見方を変えるといつも捨ててるレシートが売れる

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材から人財という教育をするには、そもそも単価に反映する価値について学ぶ必要があります。

 

何に対して人はお金を払うのか?

 

例えば、コンビニで支払いが終わった後、レシートをもらいます。

そのレシートって売れると思いますか?

 

レシートをそもそも受け取らない人もいるでしょうし、受け取ってもすぐ捨てる方もいますよね。

でも、そのレシートが売れるんですよ~。

ビックリですよね。

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ワンファイナンシャルは6月12日、レシート1枚10円で買い取るアプリ「ONE」をリリースした。

このアプリは、スーパーやコンビニ、家電量販店、居酒屋、クリーニングなど種類を問わずレシートを1枚10円で買い取るというもの。ウォレットからの出金は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク以外にも、ゆうちょ銀行など国内ほぼ全ての金融機関に対応する。振込手数料として200円が発生する。

ローンチしてから6時間経たないうちにレシートの買い取り依頼は2万件を突破している。 ワンファイナンシャル創業者でCEOの山内奏人氏によると、当初は月に1万件程度を想定していたようで、依頼数は予想の200倍以上だという。

レシートのデータは、個人が特定できないように抽象化し、食品や日用品などのメーカーやID系、広告系の企業に販売する。飲料水で例えた場合、その飲料水を購入した1万人の属性データよりも、一人のユーザーが飲料水を購入した後にどういったものを買うのか、どういった時にその飲料水を購入するのかというデータに価値があると山内氏は仮説を立てる。これにより、飲料水を買うまでの流れや、日常の消費パターンにおける飲料水の位置づけが見えてくるという。

1枚10円でレシートを買い取るアプリ「ONE」公開–わずか6時間で2万件の依頼

 

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レシートが買い取れるのもビックリですが、この「ONE」というアプリを作ったのが17歳の現役高校生っていうから、これもビックリです。

 

一見価値のないように思えるレシートですが、見方を変えるとそれはお金に代わります。

ご自身のレシートを考えて欲しいのですが、購買パターンってありませんか?

そのパターンがわかると、広告をする側、何かを販売する側はしやすくなります。

 

例えば、大きなお金が動くタイミングというのは、結婚、出産、転勤、子供の入学、定年退職などが考えられます。

 

住宅を買う、リフォームをするなどは、人生の節目節目が影響してるから、その節目節目がわかると売る側としては動きやすいですよね。

 

例えば、その人のレシート、領収証を見れたとしたら、

あれ~、このレストランはカップルと行くところだよなぁ。ということは恋人できた?

あれ~、結婚式場のレストランのレシート?式場、探してるのかなぁ~。

あれ~、産婦人科の領収証?そろそろ妊娠?

 

非常に分かりやすい例ですが、その人達のレシート、領収証って売っていたら欲しくありませんか?

レシートや領収証に名前と住所がヒモづいていたら、非常に価値ありますよね。

 

 

一見価値ないモノが、見方によっては価値が出てきます。

実はあなたの仕事もそうです。

 

あなたの仕事には、どんな付加価値が眠っていますか?

 

 

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Efyees株式会社
小宮勇人