給与からみた社員と外注の違い

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

チームとして機能している会社とそうでない会社の違いって何ですかね。

ただ黙々と言われたことをする社員を集めているのであれば、それは外注にまかせればいい。

外注の方が、言われてことをしっかりするだろうし、仕事がなければ依頼しなければいいし、こっちの方が扱いやすい場合もありますよね。

 

外注より社員の方が安いから、ただ黙々と言われたことやってくれればいいんだよね、と思っている方もいるかもしれません。

 

ただ最近は社会保険の加入が必須ですから、そうなると結構お金を支払っているんですよね。

 

 

従業員の雇用にかかる人件費の総額は、額面給与額の約1.5倍くらいですから、

出典:仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本

 

 

 

例えば、社員に日当12,000円支払っていると

12,000 × 1.5 = 18,000

 

社員の日当が15,000円、18,000円だと

15,000 × 1.5 = 22,500

18,000 × 1.5 = 27,000

 

これだけ社員に支払っていると考えてください。

 

つまり、

社員12,000円/日 ≒ 外注18,000円/日

社員15,000円/日 ≒ 外注22,500円/日

社員18,000円/日 ≒ 外注27,000円/日

 

と、考えてもいいかもしれませんね。

 

私は、社員であるならば、会社貢献は必須だと考えてます。

 

会社貢献とは、単に現場の仕事をきちんとすることではありません。

現場の仕事を、きちんとするだけなら、外注でいいわけです。

外注ではない価値があるから、社員だからこその存在価値が出てきます。

 

では社員だからことの存在価値って?

それが会社が発展するための外注さんがしないであろう会社貢献ができるかどうかではないでしょうか?

 

逆に、会社貢献の意識のない社員を雇っているなら、文句も言わないし、リスクも少ないし外注チームの方がいいですよね。

 

会社:世の中に貢献するから必要とされ、存在できる

社員:会社に貢献するから必要とされ、存在できる

 

ではどうしたら、社員の方が会社貢献したいと思うかです。

 

 

それは、考え方はシンプルです。

 

投げたモノは投げ返ってきますから、社長が社員に貢献をすること。

そうすると社員も社長に貢献したいなと思います。

 

ただ、ここで社長のスキルがとわれるのが、

社長の社員への貢献に対して

社員が心からありがとうございます、と思ってもらえるかどうかです。

 

ここが勝負ですね~。

 

そこを楽しんでチャレンジしてくださいね。

 

「社長に貢献したい!!」そう社員に思われるために、何ができますか?

 

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

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