交流会で何のために名刺を渡していますか?

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社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

昨日は、建設業関係の交流会「西東京仕事づくりネットワーク」に参加してきました。

交流会に参加すると名刺交換をすると思うのですが、あなたの名刺は特徴ある名刺ですか?

 

正直特徴のない名刺を頂くと、多くの方と名刺交換をするので、あとで頂いた名刺を見直すと全然思い出せなくて・・・。

 

まず、そもそも名刺を渡す目的は、なんでしょうか?

渡しても渡さなくても変化がないのであれば、渡す必要はないですよね。

 

また渡しても思い出してもらえない、特徴がないので覚えてもらえない、そんな状態だったら、渡さなくても全く同じですよね。

むしろ交流会に行ったらほぼ全員が名刺を渡すので、あなただけ渡さないというのは、一つの特徴となり、覚えてもらえるかもしれません。

まぁ、でもそんなことしたら、何のために交流会きたの?という目で見られ、ちょっといづらくなりますけどね。

 

そこで、せっかく渡すなら名刺の目的を今一度考えましょう。

 

交流会に行く目的は、人脈作り、そして仕事の受注。

これを目的として参加しますよね。

 

でも名刺交換をしてすぐお仕事につながることは、基本ないはずです。

特に建設業の様な大きな金額を扱っているなら、なおさらです。

 

「はじめまして」

「おっ、いいサービスされてますね。」

「それ、すぐ買います。」

「100万円ですか?300万円ですか?1,000万円ですか?」

 

こんなことは、まずありません。

むしろこんなことがあったら、逆に怪しいですよね。

調子いいこといって、あとでだますんじゃないのって、思いません。

 

例えば、

「はじめまして」

「あら、結構いい男ね」

「今夜どう?」

 

こんなことは妄想ではあっても、実際にあったら怪しいし、逆に警戒しますよね。

あっ、夜の歌舞伎町を歩くとこんな風に声かけられるか。(笑)

 

 

ちょっと脱線しましたが、名刺の目的は、いきなりではなく最終的には仕事の受注。

 

であるならば、相手が小さいアクションを起こしたくなるような名刺にしてください。

例えば、お茶会やってます、勉強会やってます、でもいいので、小さいアクションを起こしたくなるような仕掛けが本当に大事です。

 

ザイアンスの法則(単純接触効果)はご存知ですか?

 

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。

図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こる。広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。

出典:ウィキペディア-単純接触効果

 

先ほども書きましたが、いきなり大きな商品、サービスは人は買いません。

だから、まずは小さいアクションを取ってもらい、会うキッカケを増やしてください。

 

普段とはちょっと違ったお話を書きました。

 

そしてご報告。

建設業関係の交流会「仕事づくりネットワーク」の埼玉支部の責任者になりました。

 

9月からスタートできたらと考えてます。

詳細が決まりましたら、またご連絡いたしますね。

 

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

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