経験がある、仕事ができるだけで上司にさせてはダメ

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

チームワークが上手くいかない原因の一つに、

 

仕事ができる上司 ≠ 部下を育てる力がある

経験がある上司 ≠ 部下を育てる力がある

 

という事があげられます。

 

仕事ができる上司だけならいいですが、部下をつぶす上司になっている場合もあり、これが最悪である。

人材不足の状況の中、今いる社員は非常に大切です。

仕事のスキルアップだけでなく、部下のやる気、モチベーションをアップできるスキルアップも同時に学んでいけるような環境つくりをして下さいね。

 

さて、「人を動かせる人の50の小さな習慣」という本からです。

「二流のリーダー」と「一流のリーダー」についての対比が非常に分かりやすいです。

目次の一部分ですが、あなたはどの文章が好きですか?

 

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二流のリーダーは、部下をクビにする。
一流のリーダーは、叱ってもクビにしない。

やめさせるのは、
悪を広める張本人だけでいい。

二流のリーダーは、仕事を生み出す。
一流のリーダーは、仕事のやり方を生み出す。

すぐれたシステムを変える事で、
すぐれたシステムのよさがわかる。

一流のリーダーは、触媒になる。
仕事を楽にし、促進し、スピードアップさせる。

罰が、チャレンジ精神と
スピードを奪う。

悪い上司と悪い部下がいるのではない。
上司と部下の悪い関係があるだけだ。

重大な失敗は、個人では犯せない。
必ず集団で犯す。

二流のリーダーは、敵の遠くにいて興奮している。
一流のリーダーは、敵の近くにいて冷静。

二流のリーダーは、動く部下をとめる。
一流のリーダーは、動かない部下を動かす。

 

 

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できないリーダーほど、自分の感情をコントロールできず、例えば怒りの感情を部下にぶつけ、部下のやる気を奪っていきます。

 

そして、優秀な部下を自分のいう事に反抗せず行動する部下だと思っています。

別の言い方をすると、あなたに従順な機械人間が優秀な部下だと勘違いしてます。

 

リーダーは、プラスの結果とプラスの感情へ導ける人です。

問題児であったり、やる気のない部下が、あなたのもとに来るとイキイキ、ワクワク仕事ができるようになるのが、リーダーの仕事。

決してあなたに従わせることではありません。

 

では、一流のリーダーになるためには、どうしたらいいのか?

 

 

コミュニケーションスキルを磨いてください。

相手の反応 = コミュニケーションにおけるあなたの成果

 

正しいことをいうだけでは、決して人は動かない。

お互いより良くなろうという気持ちがあるのに、あなたのコミュニケーションスキルによって人間関係が悪くなっては非常にもったいない。

 

それでもコミュニケーションスキルを磨くことに抵抗がある方、いい方法があります。

 

部下のやる気を引き出すのに、いちいちカッコつけた話をする必要はありません。

むしろ黙ってみてくれればいいです。

それをやっているのが、Efyees(株)ならではの「のみーティング」

 

その体験ができるのが「3ランク上の建設業飲み会」です。

既に7月は満員御礼ですが、興味がある方、fbにてご連絡くださいね。

素敵な方が集まる、とても楽しい会です。

 

 

 

 

第29回「3ランク上の建設業飲み会」

 

 

部下のやる気を引き出すために、何ができますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

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