自主性を育てるパワーワード2

人の成長無くして、会社の成長なし

「あなたの会社で働きたい!!」と言われる1年間で5人の求人問合せが来て、2人の新メンバーが加わる魅力的な職場環境造りをサポートしていますEfyeesの小宮です。

 

社員の自主性を育てるには「メンタル」を強くしていく必要があります。

 

 

ところで、あなたは「メンタル」は強いですか?

 

今までは、実は自分は弱いなぁという認識をしてきたのですが、

そもそも「メンタル」とは何でしょうか?

 

実は「メンタル」はメンタルそのもので存在するのではなく、

「言葉」や「出来事」によって存在します。

 

例えば、「メンタルが弱いんです~」という人は、何故そう思うのでしょうか?

 

「お客様に怒られると、すぐ落ち込み、ずっと引きずるんです。」

「失敗して迷惑をかけたとき、気分がなかなか復活できないんです。」

「失敗が怖くて、新しいことになかなかチャレンジできないんです。」

 

など、「過去の出来事」の話をしてメンタルの弱さについて話しますよね。

 

 

つまり

「過去の出来事」=「メンタルの弱さ」

と本人は思っているわけです。

 

 

また、「過去の出来事」は言葉によって成り立ってます。

 

だから、「メンタル」はメンタルそのもので存在するのではなく、

「言葉」や「出来事」によって存在しているわけです。

 

 

であるならば、メンタルを強くするためには、

自分を強くする「言葉」を持つ事が大切なんです。

また、「出来事」に対しての解釈の幅を広げていくことも大切です。

 

 

逆にメンタルが弱い人は、メンタルが弱いんではなく

自分を強くする「言葉」を持っていなかったり、

「出来事」に対しての解釈の幅が狭いという事です。

 

 

例えば、

「お客様に怒られると、すぐ落ち込み、ずっと引きずるんです。」

→「人より長くお客様に対して考えているんです。」

 

「失敗して迷惑をかけたとき、気分がなかなか復活できないんです。」

→「他人のせいにしないで、真摯に出来事を受け止めているんです。」

 

「失敗が怖くて、新しいことになかなかチャレンジできないんです。」

→「慎重に一歩一歩、確実に成長しようとしているんです。」

 

というように言葉を変えて、出来事に対しての解釈の幅を広げてもいいですよね。

 

 

有名な言葉があります。

 

「他人と過去は変えられない 自分と未来は変えられる」

 

 

社員の自主性を育てるために、

自分を強くする言葉を持ち

解釈の幅を広げ

会社と未来を変えていきませんか?

 

 

 

ということで、「おかやま山陽高校硬式野球部 部訓66ヶ条」についてです。

今回は前回の続きで、23~44までお伝えします。

 

 

おかやま山陽高校硬式野球部 部訓66ヶ条

本野球部の指導方針は、この66条の部訓に凝縮しています。野球で人間形成などという大きなことは言 えませんが、人間がその短い人生の中で腹の底から大好きなことが見つかったならば、人間はその大好きなこととそれに関係する生活の全てにおいて、無理する ことなく謙虚に素直に向き合えると信じています。こういうことが理解できる仲間と もがき苦しむ3年間であって欲しいと思います。
23. 平均寿命が34歳の国が、地球上にあることを知っている。

24. 人生は一度きりだということを強く意識している。旅でもいいから、世界を見に行く。

25. ルールは盲目的に従うものではなく、自分たちで創るものである。

26. 集団の規則やルールの数が多ければ多いほど、その集団のレベルが低く、恥ずべきことだと知っている。

27. 努力とは時間を短縮することであることを知っている。

28. 難しいことを易しくする、易しいことを深くする、深いことを楽しくやる、楽しいことを真面目にやる。

29. 常にSTRONG STYLE。ぶれない、逃げない、媚びない、受けてたつ、堂々と。

30. このメンバーに出会うには、地球の誕生から考えて、計算できないような途方も無い偶然の確率であるが、それを必然と感じることができる。

31. 守破離  『守』は、師匠の流儀を完璧になるまで繰り返し習うこと。『破』は、師匠の流儀を極めた後に、他流を取り入れること。『離』は、今まで学んだことを集大成し、オリジナルなものを創造すること

32. 型破りな選手になりたい。そのためには、破るための型を身に付けなくてはならない。人生も同じ。

33. 孝仁礼  『孝』は、親子愛・祖先愛など普遍的な愛情。『仁』は、孝を他人にも感じるようになる事(=思いやり)。『礼』は、目に見えない仁を形にすること。だから、形だけの礼儀は要らない、礼には仁を入れるべし。その礼のない奴を、失礼、無礼という。

34. 成功の反意語は、不成功や失敗ではなく、”挑戦しないこと、逃げること、言い訳すること、誤魔化すこと”だ!

35. ありがとう の反意語は、”当り前”という言葉であることを知っている。

36. ありがとうと言える人にもなりたいが、”ありがとう”と言われる人にはもっとなりたい。

37. 4パターンの法則を知っている。(1)才能があって、努力する人 (2)才能がなくて努力する人 (3)才能があって努力しない人 (4)才能がなくて、努力しない人  あなたはどれですか? 才能なんて目に見えないものは当てにせず努力すれば ①になるかもしれない。

38. 努力しているか、していないのかは周りの人が思うことで、自分で思うことでも口に出すことでもない。

39. 心に、一本筋を通すと ”必”になる= 心に本気で決めたことは、必ず実現する。

40. 一点突破! 自分の最強の武器で勝負する。野球も人生も!

41. 地球の自転速度は、時速1700km、公転速度は時速10万8000kmであることを知っている。

42. うどん屋は、うどんを売る。流行に流されない。器やトッピングで誤魔化さず、素うどんで勝負できないような店は話にならない。

43. 世界に誇るTOYOTAもHONDAもSONYも、もともとは小さな町工場から始まった。

44. 練習、食事、睡眠、勉強、あらゆる行動が修行であり、修行は自分の手で片付けを完了した段階で身に付くことを知っている。

おかやま山陽高校硬式野球部 部訓66ヶ条より

 

 

私が好きなのは、以下の3つ。

27. 努力とは時間を短縮することであることを知っている。

33. 孝仁礼  『孝』は、親子愛・祖先愛など普遍的な愛情。『仁』は、孝を他人にも感じるようになる事(=思いやり)。『礼』は、目に見えない仁を形にすること。だから、形だけの礼儀は要らない、礼には仁を入れるべし。その礼のない奴を、失礼、無礼という。

39. 心に、一本筋を通すと ”必”になる= 心に本気で決めたことは、必ず実現する。

 

今日も楽しんで仕事をしていきましょう。

今日もご安全に!!

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる魅力的な職場環境を手に入れろ!!

Efyees株式会社
人・財・チーム コンサルタント
小宮 勇人