「ゴミ拾い」が「夢のかけら拾い」?つまらなそうな仕事も工夫で楽しめ!!

「楽しく仕事がしたい!!」

 

私がサラリーマンだったとき、強く思っていたこと。

そして、それは仲間や上司に話を聞いても、全員同じ答えだった。

 

「楽しく仕事をしたい!!」

 

ただ誰もが思っているんだけど、誰もそれに対して取組んでいなかった。

いや自分がそう感じなかっただけかもしれないけど、私には周りは諦めて仕事をしているように感じた。

 

私はそれが嫌だった。

そして会社や上司や仕事のせいにするのも嫌だった。

 

だから会社を辞めた。

 

楽しく仕事をするために。

楽しく仕事をできる環境を多くの方と共有するために。

 

 

とは言ったもののまず思ったことが「仕事の楽しさ」って何だろう?ってこと。

 

「仕事の楽しさ」というのが定義されなければ、

残念ながら「楽しく仕事をする」ということが

できているのか?

できていないのか?

よくわからないですよね。

 

あなたにとって「仕事の楽しさ」って何ですか?

社員にとって「仕事の楽しさ」って何でしょうか?

 

ある人が言ってました。

 

人はいいことだろうと悪いことだろうと、「楽しさ」に集まると。

 

 

仕事上、楽しくない仕事もあるでしょう。

 

特に現場の仕事なんていうのは、

3K(「きつい」「汚い」「危険」)と言われ人気がありません。

 

 

ただ振り返ってください。

 

今まで仕事に楽しさを感じたことありませんか?

 

 

ディズニーランドにゴミ拾いをする仕事があります。

 

そこではお掃除をしている方をカストーディアルと呼んでいるようですが、

彼らに「何を拾っているんですか?」と質問をすると

 

「夢のかけらを拾ってます」

 

と答える方が多いようです。

 

ゴミを拾っているのにですよ。

そしてそんなマニュアルはないのに。

 

 

まさに工夫ですよね。

 

「ゴミ拾い」と「夢のカケラ拾い」

どっちが楽しそうですか?

 

 

現場って必ずゴミが出ますし、掃除は必須の仕事ですよね。

是非単にゴミ拾い出なく、仕事を楽しくする工夫を皆さんで考えていって下さいね。

 

そしてそのアイデアだしも是非楽しんでくださいね。

 

★★★ 今日の言葉 ★★★

大切なのは、「どう思われるか」でなく、「どう思わせるか」である。

著者:西田文郎 No.1リーダーを支える『 英断の言葉 』より

 

◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

きのうは五反田でイタリアンレストランを経営されている山内オーナーと打合せをしてきました。

その店はメニューがなく、その日にオーナーの判断で最高の料理を提供するというちょっと変わったお店。

ですが、味は絶品で、お客様は医者や弁護士や経営陣の方々のようです。

お客様が1次会でその店を利用し、2次会は別の店ということでお店を出てていくんですが、

「近くにいい店がないなぁ~」ということでまた戻ってきて2次会も利用されるという素晴らしいお店です。

近くいい店がないって、田舎の駅ではなくいちよう五反田駅ですからね。

接待をしたい場合は記念日などは是非こちらのお店を利用するといいと思います。

今日も素敵な一日を。