素直な心を育てる

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

人材育成をする上で、相手に求めることの一つに「素直」になって欲しい、ということがあります。

例えば、部下に対して何か注意をした時に、部下が嫌な顔をした。

その時に、「素直」に聞き入れる心を持っていたら、もっと成長が早いのに、残念だなぁ。

と、言うように、「素直」というのは、注意をして「素直」に聞き入れないない時に、多く使われますね。

そこで私は「素直」とは、言われたことをそのまま受け入れること、と解釈してます。

そして私はこれを逆手に取ってこのように使ってます。

例えば、相手を褒めた時、それを「いや〜、私なんて」と、言う人が多いですが、その時に「素直じゃないね」とお伝えしてます。

素直とは、言われたことをそのまま受け止めること。

であるならば、私が伝えたことをそのまま受け止めなさい、とお伝えしてます。

そうすると照れながらも、素直に受け止めてくれる方が多いです。

昔は、褒められた時「私なんて、・・・」と私自身も多用してましたが、今はある言葉を言って受け止めてます。

その言葉は、「ありがとうございます」

そして、もっと褒めて〜、と言ってます。(笑)

素直な心、さらに磨いていきませんか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?