AIで仕事が奪われるからこそ、身に付けたいスキル

経営者に必要な力として

先見性があります。

 

先を見る力ですね。

 

今後10年間で100万人の雇用が

失われるようです。

 

人材不足はますます加速していきますが

今後どんなスキルが必要になるしょうか?

 

 

人手不足だからこそ

必要性が増え

機械化はますます進んでいきますよね。

 

 

こんな記事がありました。

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建設 x ITに取り組むコンコアーズが建設業特化のクラウド型AIエンジンを開発。2018年の実用化に向けてパートナー企業を対象としたβテストを開始
https://www.value-press.com/pressrelease/195649

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人工知能を活用した

図面分析のクラウド型AIエンジン

「アオズクラウド」が

今後出てくるようです。

https://aoz.cloud

 

 

実用化されることで何ができるかというと

 

・2次元図面から3次元情報モデルへの変換

・積算業務における数量拾い

・図面から検査表の作成など

 

が、自動化でできるようです。

 

いや~、こんなのがあると非常に嬉しいですね。

 

 

 

先見性の一つに

今後予想される情報を

知るというのがあります。

 

 

今回の上記記事もまさにそうですね。

 

 

そして大事なのがこれをもとに

どんな未来の予想ができるか?

ということ。

 

 

ポイントは

 

「変化するところ」と

 

「変化しないところ」を

 

みるという事です。

 

 

 

変化するところは、

 

普通に考えたら

AIを使った積算ができるようになれば

より正確な数量が出ることになるでしょう。

 

そしたら

 

今まで真剣に数量拾いしていた

仕事がなくなる

時間が増える

素晴らしい

という事はあるでしょう。

 

 

相見積もりがあっても

数量は既に出てるから

そうなると人工勝負ですかね?

 

 

一方

 

その空いた時間を

どう使っていくか?

ということになるでしょう。

 

 

 

では、変化しないところは?

 

機械を活用することによって

今まで10人掛かっていた仕事が

1人でできるようになるでしょう。

 

 

でも経営者として成功するには

人をマネジメントできるかどうかです。

 

 

これは昔から変わっていません。

 

 

昔は

木のスコップで穴を

掘っていました。

 

昔は10人掛かっていた穴堀り仕事が

今は機械(重機)を使えば

一瞬で仕事が終わります。

 

 

だから未来は便利になりますが

それは昔も今も同じです。

 

 

 

結局は人をマネジメントできるか

どうかが成功のカギなんです。

 

 

マネジメントとは

人をやる気にさせる力です。

 

 

情報収集も大事

設備投資も大事

 

ただもっと大事なのは

人のやる気を引き出す力です。

 

 

それも

アメやムチという

外的モチベーションで動かすのではなく

内側からの内的モチベーション。

 

 

AIを活用するスキルと共に

愛(ai)あるマネジメントスキル

身に付けていきたいですね。

 

 

1/20開催予定の

「3ランク上の建設業飲み会」

ですが、キャンセルが出ました。

 

 

もし参加に興味のある方は

fbメッセンジャーにてメッセージを下さい。

 

素敵な経営者の方々と共に

楽しく飲みましょう。

 

第26回「3ランク上の建設業飲み会」
https://www.facebook.com/events/148926209063447/

 

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Efyees株式会社
小宮 勇人

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