安全大会の講師をお探しの方へ

こんなお悩みはございませんか?

✔️共感や気付きにつながる講師がなかなかいない

✔️毎回同じ内容なので参加者が寝ている

✔️安全を学ぶことに「意義」を感じてくれない

そうお考えなら安全大会講演家小宮勇人が最適です!

圧倒的に高い参加者の満足度!!

安全大会の講演実績No.1

※ 講演者紹介サイト(株)システムブレーンでの実績(2022年・2023年)

満足度が高いアンケート結果

94%以上が「大変学びになった」または「学びになった」というアンケート結果

参加者の嬉しいご感想

  • 見られて困る作業をするより皆に見てもらえるような作業をを進んでやるように指導していきたいと思いました。
  • どのよう事でも整理整頓が大事だということを再確認出来ました
  • ハキハキと喋られて非常に聞き取りやすかったです。教えていただいたことを参考にさせていただきます。

安全大会講演家小宮勇人が選ばれている3つの理由

1. 元現場監督という現場経験者による講演

現場の実務経験があるからこそ、参加者の興味、関心を引きつけ、共感につながり、納得感のある学びや気付きにつながります。

2. 講演実績と好評価が安心依頼につながる

失敗しない講師選びのポイントは、「安全大会の講演実績」と「参加者からの好評価」です。お陰さまで喜んでいただけている担当者の方が多いです。

3. 内容と伝え方が他の講師と圧倒的に違う

私が実際に工事会社や工務店などに行っているコンサルティングや人材育成の内容を安全と絡めてお話ししているため、参加者の興味と満足につながっています。

なぜ安全教育が上手くいかないのか?

講演資料を作成する前に、安全担当者にアンケートを取らせていただいております。そこで安全教育についての悩みをお聞きしているのですが、以下のような悩みが共通項目としてあがってきます。

同じような内容ばかりで、参加者が飽きてしまっている

安全対策が受け身になっていて、安全作業が徹底されない

発信や周知に努めているが、末端の作業員まで浸透しているかわからない

ルールや規則が形だけになっていて、本当の意味での安全対策になっていない

安全教育の意義まで伝わらず、真剣に向き合ってくれない

安全教育での一番の問題を発見!!

私はお陰様で多くの安全大会で講演をさせていただく機会を頂きました。安全講演や人材育成の経験を通し、安全教育の難しさを日々とても痛感しています。そのような経験を通して安全教育での一番の問題を発見しました。

それは、安全大会の参加者が「安全教育に興味がない」という事です。

安全の大切さはわかっていても、仕事の関係上しょうがなく参加しているのがほとんどだ、というのを改めて認識しました。

学校の授業を思い出して欲しいのですが、興味のない科目の授業は、どんなに素晴らしい内容であったとしても、頭に入らず、当然記憶にも残らないです。それと同様に安全担当の方が一生懸命に素晴らしい安全教育の資料を作ったとしても、あまり望む成果につながらないのは、実はそのせいなのです。

安全教育に興味を持たせるポイント

そこで大切になってくるのが、内容以上に安全に対して興味を持たせることです。私の安全講演が参加者の方々にご満足いただけているのは、興味を持たせることを何よりも重視しているからです。ポイントは、安全講演の内容を聞くことで「参加者の仕事や人生のメリットにもつながり、〇〇したいと思えるかどうか」という点です。

事故事例、ルールや規則、法改正、罰則を伝え、こうなったら嫌だなぁという人の避けたい欲求を刺激しているだけでは、〇〇したいという前向きな気持ちは出てきません。何より「安全教育の話をまた聞きたい」と少しでも興味を思ってもらえなければ、安全教育をすればするほどお互いにとって辛い時間になるだけです。

  災害経験者が語るからこそ相手の心に響く

講演を多くさせていただき思ったのが、「何を語るのか」より「誰が語るのか」の方が重要だという事です。仮に同じ内容だったとしても、経験者が語る言葉の方がより相手の心に響きやすく、記憶に残りやすいという事がわかりました。そこで思いついたのが、墜落・転落災害を経験した現役の屋根職人さんに話をしてもらおうということです。現役の職人さんだからこそ、参加者の気持ちに寄り添うことができ、共感を得られることで、自然に話を聞いてくれる状態になるからこそ、意味のある安全講演になります。

講師紹介

Efyees株式会社(エフィーズ)
安全育成コンサルタント/元現場監督

小宮 勇人
(こみや ゆうと)

明治大学理工学部建築学科を卒業後、建設会社にて10年にわたりマンション等の建築現場監督を務める。延べ5,000名以上の職人を監理・統率してきた経験を活かし、人材育成の専門家として独立。現場監督の経験と独自の研修スタイルで「やる気」「自主性」「責任感」を育てる建設業人材育成の手法が注目を集め、業界新聞にも掲載される。主に企業向けの人材育成研修や安全大会の講演(延べ5,000名以上)、組織活性コンサルティング、経営者向けコーチング等を実施し、お客様の売上大幅アップを実現するなど、高い評価を得ている。

株式会社 平井板金
現役の屋根職人

吉澤 翔太(よしざわ しょうた)

ものつくり大学を中退後、親が建築板金を行っている関係で建築板金職人になる。家業を継ぐための修業として地元の(株)平井板金に入社。真面目で気が利く性格のため、社長や先輩方に好かれ、順調に仕事を行っていた。しかし、交通事故とスレート屋根をぶち抜く墜落転落災害という大きな事故を起こしてしまう。現在も、(株)平井板金で家業を継ぐために建築板金職人を行いつつ、ご自身の事故経験を伝える講師としても活躍中。

テーマ

【 事故からの教訓 】

元現場監督と事故を経験した屋根職人が語る
墜落・転落事故の真実と安全対策をさせるためのポイント

  

・建設業の事故の現状
・屋根職人が経験した墜落・転落事故の事故事例と分析
・安全対策の基本
・安全教育で絶対におえるべきポイント
・事故防止のための戦略的アプローチ
・安全作業の実践と継続

 ※内容、話す順番は状況に応じて変わる場合があります。 内容変更も可能です。お気軽にお問い合わせください。

安全大会の講演実績について

ハウスメーカー(100名・2023年6月・東京都)

建設会社(100名・2023年6月・神奈川県)

ハウスメーカー(100名・2023年6月・東京都)

ハウスメーカー(100名・2023年6月・東京都)

建設会社(100名・2023年6月・神奈川県)

ハウスメーカー(100名・2023年6月・東京都) 

他多数

よくいただく質問

Q
遠方なのですが、講演をお願いできますか?
A

現在は、1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)のみで講演を行っています。今後順次拡大予定です。

Q
オンラインでの講演は行っていますか?
A

対面の方がより伝わるため、行っていません。

Q
準備すべきものは何かありますでしょうか?
A

事前に配布資料データをお送りします。受講者への配布をお願しています。またPCはこちらでお持ちしますが、プロジェクターとハンドマイク(2本)をお願いします。PCへの接続はHDMI、VGAのどちらでも対応可能です。その他はお問い合わせください。

Q
交通費はどのように考えればいいですか?
A

講演料とは別にそれぞれの講師の交通費を頂いております。お見積時にそれぞれの講師の最寄り駅をお伝えいたします。概算として、小宮(東京都大田区)、吉澤(埼玉県加須市)として検討していただければと思います。

Q
お支払方法はどのような形式でしょうか?
A

講演終了後、メールにてご請求書を送らせていただきます。翌月末までにお振込みください。支払いサイト(振込日)がある場合は、お気軽にご相談ください。

安全講演を依頼する安全担当者嬉しいご感想

やっぱりプロの外部講師の方はさすがだね

さすがの内容と話術と時間配分、時間ぴったりに終わって頂いきました。内容もとてもためになり、その日の役員のお疲れ様会でも、「やっぱりプロの外部講師の方はさすがだね。こうやってお招きするの良いね。」と、小宮さんの話になりました。とても良かったです。

東京都 / 建設・住宅

例え話などが分かりやすい

小宮先生が施工管理という仕事の経験者であられたので、聞く側もスッと聞き入れることができたと思います。
様々なポイントでお話してくださいました。ですので、人によって刺さるポイントも異なり、必ず一人ひとつはお土産ができたのではないかと思います。
安全意識の向上という点でお話いただきました。満足しております。
例え話などが分かりやすく、たまに問いかけるスタンスも眠くならずGOODだと思います。

群馬県 / 建設・住宅

質問等が多く気の抜けない面白い講義でした

協力業者の方に喜んで頂ける講演でした。
安全衛生大会でしたので、今回の講義内容はベストマッチでした。お話に強弱を付けられ、退きこまれるような講義でした。
質問等が多く気の抜けない面白い講義でした。

埼玉県 / 建設・住宅

楽しい講習を行いたい人がいたら是非紹介したい

非常に楽しい講義内容で、参加業者も誰一人と寝ることなく、聞いていたのが印象的でした。
知識に関しましては30分という短い時間でしたので、基本的な事のみでしたが、次回機会があればより詳しくお聞きしたいと思います。講習後も協力業者間で講習の話題になりました。楽しい講習を行いたいという人がいましたら是非紹介したいと思います。

東京都 / 建設・住宅

人材育成にかける思い

出版メディア掲載

安全小冊子出版

2022年9月 安全小冊子『整理整頓・点検整備・作業手順のポイント』(清文社)

業界新聞に掲載

2020年1月 社内活性化のためのユニークな取組みで「リフォーム産業新聞」に掲載