若い人達に入社してもらうには?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材不足がますます加速する中、あなたは求人を諦めますか?

それとももっとお金をかけて求人広告を行っていきますか?

 

人手不足倒産がますます増えてます

人手不足関連倒産が6カ月連続で前年月を上回っている状況で、ますます人手不足による影響が今後も出てきそうです。

出典:9月の「人手不足」関連倒産は27件、6カ月連続で前年同月を上回る


だからこそ今後求められるのが求人力です。

求人力もなく、職場定着率も低ければ、確実に倒産への道を歩んでいます。

うちの会社に限って大丈夫、と思っていても、若い人達はいい条件の会社にどんどん転職していくでしょう。

だって一生働くなら、素敵な会社で働き続けたいですよね。

売上アップも大事ですが、人がいなくなってしまっては話になりません。

どうやら社員が働き続けたくなる職場環境が求人にも社員の定着率アップにも影響を与えそうです。

 

求めているものに対してそれを提供する

以下はお見合いのプロフィールシートです。

・年齢37歳
・身長160cm
・体重60kg
・会社員
・日曜休み
・趣味は映画、読書
・年収は530万円
・タバコは吸わない
・お酒は少々

これを見て、女性は会いたいと思いますか?
まぁ、特に特徴もなく普通ですよね。

実は会社の求人情報もある意味同じです。

あなたの会社の求人情報を見て、この会社に入社したいのか、ということです。


今若い人達が求めているのは、ワークライフバランスです。

「給料が上がる」のと「自分の自由な時間が増える」のとでは
どっちがいいか?という質問に対して、

最近の若い人達は「自分の自由な時間が増える」を選ぶようです。


魚を釣る際、釣る魚の種類によって餌を変えていきます。

それと同様で、相手が何を求めているのか?それに対して求めているものを提供する。

それはごく当たり前です。

若い人達が自分たちの自由な時間に対しての要求があるのに、残業多く仕事をしている職場環境では求人募集をしても人は入ってこないでしょうし、仮に入ってもすぐ辞められるのが現状ではないでしょうか?


ただ、今後法律が変わります。

時間外労働時間も45時間/月以内であったり、5日間以上の年次有給休暇の取得義務化であったりと法律が変わってきます。

ますます経営するにあたって条件は厳しくなってきますが、それは他の会社も同じです。

であるならば、早く取り組んだ方が有利ですね。

求人と法改正に向けて、よりよい職場環境を作るために改革を起こしていきませんか?

   

まとめ

人がいなくなる、そして法律によって残業もできなくなり、有給取得の義務化と更に労働生産性が求められる時代になってきます。

この波に対して飲み込まれてしまうのか、それともこれを社内改革に活かしていくのかは、あなた次第です。

ピンチはチャンスという言葉があるように、より良い方向に活かしていきたいですね。

  

求人力アップ、生産性アップのために何を始めますか?

    

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小宮勇人

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