トップの会社から組織作りを学ぶ

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

組織作りをする上で、あたなたはどのようなことに心掛けていますか?

結果が出る組織?

笑顔が多い組織?

風通しがいい組織?

経営者によって様々だと思いますが、フェイスブックジャパン長谷川代表の記事から考えてみます。

 

仕事の状況に応じて力の入れ方を変える

どの業界も人材不足ですが、その結果仕事が溢れているのではないでしょうか?

人とのつながりがあれば、仕事の紹介がある、そんな状況ではないでしょうか?であるなら、今が組織作りのチャンスですよね。

仕事の波は必ずあります。

例えば人も余っていて仕事がない、そのような状況の時、どこに力を入れるべきですか?

当然、仕事を取ることに力を入れますよね。

では、人手不足で仕事が溢れてる、この様な状況の時、どこに力を入れるべきでしょうか?

組織作りや新しい事へのチャレンジですよね。これを行うから不況の時期がきても結果を出し続けることができるわけですよね。

ということで、今回は組織作りに焦点を当ててみます。

 

フェイスブックジャパンの組織作りから学ぶ

フェイスブックの様な大きな組織であっても、プロジェクトごとにチームが組まれます。

建設業も一緒ですね。

例えば清水建設の様なスーパーゼネコンも、社員数は約11,000人いますが、現場というプロジェクトごとにチームが組まれますよね。

現場が大きければ数十人、小さければ2人くらいの現場もあります。それぞれ結果を出すためにチームが組まれるわけです。

さて、フェイスブックジャパンの様な大きな組織において、代表の長谷川さんはどのようなことにこだわったり、心掛けているのでしょうか?

 

「組織づくりをする上で、こだわっていること、心がけていることはありますか。」

個人的には組織づくりで大事なことが3つあると思っていて、これは私自身がスポーツで学んできたことが大きく影響しています。

1つ目は、「マインドやモチベーション」です。みんなが勝ちたいという気持ちを持たないと、細かいことをいろいろとやっても健全な組織やビジネス結果は生まれないので、高いマインドやモチベーションをいかに作るかは重要です。

2つ目が、「ケーパビリティ」ですね。たとえば、スポーツでいうところのパスやキックになりますが、ビジネスにおけるプレゼン力や分析といったスキルをどうやって磨いていくかということです。

そして、3つ目が「リソースプランニング」です。スポーツでも、体力配分やゲーム中のリソース配分といったゲームプランがきちんとあったほうが成功確率は高いので、組織においてもどこにどういう人材を配置して、どこにしっかりと人的な投資をしていくのかという、リソース配分のプランをちゃんと作ることは大切です。

 これらの3つをちゃんと押さえながら組織作りをしていくことを、僕自身は大切にしています。

出典:フェイスブック ジャパン長谷川代表が“組織作り”で大切にしている3つのこと

 

個人スキルも大事だが、組織が活性化するスキルも大事

上記記事を読みどう思いましたか?2つ目、3つ目はやってるよと思う方もいるのではないでしょうか?

3つ目は、現場ごとの人材の配置は常に考えていますからね。

そして、2つ目もスキルアップという点では、現場において常にスキルアップを考えているし、資格取得も積極的に行っている、そう思っている方も多いと思います。

ただ、ここでいう2つ目は、組織作りということなので、個人のスキルアップではなく、組織内の情報共有スキルで考えていきます。

一人で仕事をする、またはただの集団であればいいですが、成果につながる組織となると情報共有がとても重要です。

例えば、私達の体は血液が流れていますが、この循環が悪くなると、健康に悪影響を与えてきます。これと同様に、組織も情報共有が悪くなると成果に悪影響を与えます。

情報共有の具体的なスキルは、報告・連絡・相談、いわゆる報連相ですね。Lineで現場ごとの情報共有してるよ、という方もいると思います。とても大事ですね。

そこで更にという事で、3つのキーワードを意識してください。

 

それは「スピード」「正確性」「検索性」です。

結果が出る組織は、この3つが凄いです。「スピード」と「正確性」はわかると思いますが、「検索性」これはどの組織においても後回しにしている傾向があります。

「検索性」でのポイントは、誰が見ても情報を検索できるようになっているかです。リアルの書類やパソコン内のデータもです。

情報が溢れている中で、情報を取り出すのに時間が掛かってしまっては、成果の出る組織とは言えませんよね。

建築の現場って、工事して良しではなく、メンテナンスが必ず発生します。

 

3年前工事をしたお客様から連絡がきて、その現場思い出せますか?また当時の担当者が辞めてしまったら、もうわからないですよね。

でもお客様は、あなたの会社にお願いしているわけですから、「担当者が辞めてしまったのでよくわかりません」とは言えないわけですよね。

ということで、組織の成果につながる情報共有スキルを磨く際、「スピード」「正確性」「検索性」の3つを意識して、スキルアップをして下さいね。

 

そしてフェイスブックジャパン長谷川さんが組織づくりをする上で、こだわっていること、心がけていることの1つ目「マインドやモチベーション」。

あなたの会社はどうですか?マインドやモチベーション状態はいいですか?

多くの会社がこの部分で困ってますね~。高いマインドやモチベーションを作るためにどのような工夫をしてますか?

これがあるか、ないかで組織の成果は大きく変わります。

 

記事の中で長谷川さんは、社内を歩き回って1人1人に話しかけたり、全社向けのミーティングで一度にメッセージを伝えたり、半年に一度個別面談をしたりと、コミュニケーションをとても大切にしているのがわかります。

これは社員のモチベーションに大きく影響を与えますからね。

また、社内の評価基準を設けているのですが、ビジネスの結果とそれ以外の部分の両方をバランスよく評価しているようです。特にビジネスの結果以外を重視しているというのがモチベーションアップにつながりそうですね。

 

まず、半年に一度、個別面談をしてみませんか?社員とじっくり話すと意外な発見があります。

 

まとめ

一人親方 → ただの集団 → 成果につながる組織 と、結果を出す社長さんは組織作りが上手いです。

人手不足で、仕事が溢れている中、組織作りは今がチャンスです。いきなりは変わりませんが、変わろうという意思があれば必ず変化出来ます。

気合も大切でが、楽しく組織作りをして下さいね。「のみーティング」がまさにそれです。相談は無料です。気軽にご相談くださいね。

 

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小宮勇人

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