社長の時間を確保するためには、やはり

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

社長自身の時間がある人と、時間がない人の違いは、人材育成ができているかどうかが大きな違いとして表れていますよね。

簡単に言うと、社員に仕事を任せることができるのか?

これが、できていると社長は社長自身の時間を確保できるわけです。

 

これがうまくいかないと、社員を抱えているのに一人で仕事を抱えて、休みなく仕事をしているわけです。

 

では、なぜ仕事を任せることができないのか?

 

 

簡単に言うと、未来に対しての失敗が嫌。

部下に任せて失敗されて、こっちも被害を被るとなると、余計手間が取られて、嫌になってしまいますよね。

 

だから、必要なのが事前の教育とトレーニングですよね。

それを上手くしているのが、原田左官工業所のモデリングによるトレーニングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:原田左官工業所「モデリング」トレーニング

 

 

えー、こんなのできないよ。

それに「仕事は見て覚えろ」でしょ。

 

こう言っていては、残念ながら最近の若い人達はついてきません。

教育において一番難しいのは、相手の育ってきた環境や価値観が違うのに、それを理解せず教えてもらった通りに伝えてしまう事。

 

我々の時代と、パソコンが当たり前のようにある環境で育ってきた若い人達では、価値観が全然違うんですね。

 

例えば、イメージとなってしまいますが、農民で育ってきた若い人と貴族で育ってきた若い人とでは、同じような教育の仕方では伝わっていかないのと同様に、最近の若い人達の教育に対する受け取り方が違うわけです。

 

ここを理解しないまま、教えても、まぁ上手くいきません。

 

何が上手くいかないのか?

 

 

それは、教える側が「なんでわからないんだ」と怒ってしまうんです。

私達の時代の当り前を押し付けようとすると、自分達の価値観を押し付けようとすると、上手くいきません。

 

もう一度言いますが、「仕事は見て覚えろ」

これでは話になりません。

 

 

では、どうしたらいいのか、ということですが、あなたが教える必要はありません。

職人スキルを教えている一流の人に依頼すればいい。

 

まだ知らない人が多いので、早めに活用した方がいいですよ。

一流の職人を育てる簡単な方法

 

社長の時間も確保され、あなたが育てなくても一流の職人が育つ、いいですよね。

 

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

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