住まいを良くするためにお金を人以上にかける人達

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

「人材」から「人財」に変えていくためには、ビジネスや世の中の求めているモノについても知らなくてはいけません。

といっても難しいことではないですが、普通にリフォーム工事だけをしていては疲弊するだけで、利益アップにはつながりません。

 

単価が高い高付加価値の商品・サービスを売っていかなくては、資金を回しているだけで、利益アップにはつながらないですよね。

 

そんなのわかってるという人もいると思いますが、では「ミニマリスト」と言われる人達が高付加価値の商品・サービスを買う傾向があるというのはご存知ですか?

 

もう少し具体的にいうと、「ミニマリスト」の方は住まいを良くするために、お金を人以上にかける人達で、それならそのような方々に売っていきませんか?ということ。

 

もう普通のリフォーム工事より、人よりお金をかける人に対してのこだわりの工事の方が、やりがいがありませんか?

 

ということで、まずは世の中の状況について知ってください。

 

 

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松田 武久)は、首都圏在住の18~79歳の男女を対象に実施した自主調査を用い、「ミニマリスト」について分析を行いました。

近年、「断捨離」「ミニマリスト」など“不要なものは持たない暮らし”に注目が集まっている中、そのような暮らしを志向する人には、どのような特徴があるのか明らかにしました。

※ “モノを持たない生活” の意向が強く、節約目的ではない者を「ミニマリスト」と定義して分析を行なった。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

「住まいを良くするためにお金をかける」という項目は、全体に対する割合が約1.4倍と一番高い傾向を示しています。これはいい傾向ですね。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミニマリスト」の特徴は、以下の図を見てもらうとわかると思いますが、こだわりが強いですね。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員を「人材」から「人財」に変えていくためには、「仕事にこだわれ」とただやみくもに言うのではなく、このような情報を見せるだけでも仕事に対しての意識が変わりますよね。

 

他より高い利益を欲しいと思うのは、誰でも当たり前。

でもせっかく高い利益を頂くなら、こだわった仕事をして、更にお客様に感謝される仕事をしていきたいですよね。

 

マッチングサービスが流行っている最近の傾向を見ると、高い利益が得れる工事のお宝探しをしているような感じがして、そんなところに時間とエネルギーを注ぎすぎては、もったいなさすぎです。

だって、いいお宝が見つかったとしても、ネットでオープンにできる情報ってたかが知れてますよね。

 

であるなら、あなたのこだわりをスキルとして磨いていきませんか?

 

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