ロボット犬が建設現場を歩く

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

ロボット犬が建設現場を歩く。

こういう時代がもうきているんですね。

 

ロボット犬が建設現場を歩く

「ロボット犬が建設現場を歩く」ということで、なんだ?という方も多くいたと思いますが、以下の動画が建設現場をロボット犬が歩いている映像です。 

東京にある竹中工務店の建設現場で稼働しているSpotMiniの様子。
VIDEO COURTESY OF BOSTON DYNAMICS

また海外のニュースか、と思ったらなんと竹中工務店の東京の建設現場です。

映像を見てわかるように、階段の上り下り含めて非常にスムーズに移動してますよね。

写真を撮ったりはしてますが、今後どのように使われていくのかが注目ですね。

出典:ボストン・ダイナミクスの“ロボット犬”が、東京の建設現場で働き始めた

 

建設マスター

大手が動けば、必ず小さい現場でも将来的に使われると思いますが、ロボット犬は防犯には役立ちそうですかね。

人手不足の中、今後ますます機械化や機械の導入は進んでいきそうですね。


一方、日本の職人技を残すために、国交省も優れた技術を持っている方の表彰と登録を行っています。

建設マスター」というのは、ご存知ですか?

建設現場において工事施工に直接従事し、現役として活躍している建設技能者のうち、特に技能・技術及び人格に優れ、後進の指導・育成により「建設」の質の維持向上に貢献できる方を、国交省が表彰しています。

現在「建設マスター」「建設ジュニアマスター」の登録者は約1万名。
国から優良施工者として認められるのは、非常にうれしいですよね。

ただ、「建設マスター」になるためには、業界団体・都道府県及び地方整備(建設)局から推薦が必要なようなので、技術だけでなく人脈も求められますね。


機械化が進むにしろ、完全な機械化はまだまだ先なのかなと個人的には思っています。

単純作業はどんどん機械化されるでしょうが、そうではない部分がまだまだ多いですよね。


人材育成をする上では、今後どのようなところが機械化され、キミたちに求められるスキルはこういうところですよと伝えておくことは、とても大切です。

機械にはできない職人だからことのスキルをどんどん磨いていきたいですね。 

  

まとめ

無人ダンプ、溶接ロボ、鉄筋結束機械など機械化は確実に進んでいます。
そして今回ご紹介したロボット犬も面白いですね。

こうした流れがある中、将来的にどのような職人スキルが求められるかを見ながら、スキルアップしていくことは非常に大切です。

先を見ないで一生懸命頑張っていても、いつの間にかあなたの仕事が奪われている可能性はあります。

そのようにならないためにも、情報収集はとても大切ですね。

 

あなたの工種は、今後いつまで職人技で行われると思いますか?

 

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小宮勇人

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