「まじめ・賢明・一生懸命」は二流のリーダーだね~

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

経営者は様々な困難にぶつかります。

そして、孤独ですよね。

だから持って欲しいのが、自分を支える言葉。

 

「人を動かせる人の50の小さな習慣」という本があるのですが、この本の文章が結構好きです。

 

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二流のリーダーは、「まじめ・賢明・一生懸命」という3つの要素を持っています。本人は、これが優れたリーダーの条件だと思い込んでいます。二流のリーダーには「明るさ」が足りません。悲壮感が漂ってくると、リーダーにはなりえません。変化の時代に一番大事なのは明るさです。変化の時代は、失敗の起こる時代、リスクのある時代です。変化のない時代には、まじめ・賢明・一生懸命なリーダーが評価されます。リスクのある今の時代には、明るさが最も必要です。失敗しても笑っていられるリーダーに、部下はついていきます。

「まじめ・賢明・一生懸命」よりも「明るく」なろう。

 

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余裕ないと、悲壮感を漂わせまくっているので、非常に心にしみる文章です。(笑)

 

真面目なリーダーって、ミスをしないようにしようと考えるから、「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」と色々なパターンを考え、これがいっぱいいっぱいになると、顔がだんだん暗くなってきます。

そして悲壮感オーラが増してきます。

 

現場監督をしていて突貫工事の時は、まさにこんな状態でした。

 

これではいけないと思い行ったのが、頭の中の考えていることをアウトプットすること。

 

これは、今でもやっています。

 

 

とにかく、頭のなかで気になっている事、考えている事、思っていることを全部書き出します。

 

現場監督の時は、アウトプットして詳細までつめた工程表を書きました。

それができると、かなり落ち着きます。

 

まずは、全力でやれることをやり

 

そして、失敗しても笑っていられるふところ広いリーダー、

こうなると一流のリーダーに近づきますね。

 

面白いから笑うという受け身ではなく、

失敗した時こそ積極的に笑う、

いいね~。

 

今日も明るく、笑っていきましょう。

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Efyees株式会社
小宮勇人

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