マザーテレサも影響を受けたパワーワード

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

 

経営者は孤独で、信じていたのに裏切られることもあったりで、非常につらいこともあります。

真剣にやっている経営者なら、そのつらさは人以上に感じると思います。

 

ただ、その時のネガティブなエネルギーの使い方によって、成功するか、そうでないかの違いがでてきます。

 

相手を責めたり、八つ当たりをしていては、更に悪い結果になります。

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

今回は、2つお伝えします。

 

1つ目は、よい質問をする

2つ目は、パワーワードを持つ

 

 

1つ目のよい質問とは

「この出来事から何を学ぶことができるだろうか?」

という質問。

 

ネガティブな出来事は、相手を責めるか、もしくは自分を責めるか、どちらかに焦点が当たりやすくなります。

責めても何も結果は変わりません。

 

変えないといけないのは、あなたの行動です。

 

責める行動が結果の出る行動に変わるためには、自分自身に対する質問力をつけてください。

 

自分が望まない結果が出た時や想定外の悪い結果の時、「なんで?」と思うのが普通です。

 

そして脳は、その原因を探します。

俺様を邪魔する奴、俺様の気分を悪くさせる奴はどこだ、って。

その原因を見つけると、相手または自分を責めはじめる。

 

でもよい質問があると、焦点が行動にあたります。

「この出来事から何を学ぶことができるだろうか?」

 

これによって改善ができます。

 

 

そして2つ目は、パワーワードを持つこと。

私も支えられた言葉です。

あなたの心を支える言葉として持ってくさいね。

 

 

ケント・M・キース

1968年、当時ハーバード大学2年生在学中に、高校の生徒会のリーダーたちを激励すべく150回以上の講演を行う。代表作「逆説の10ヵ条」は、その活動の一環として自治活動のリーダーの為に19歳の時に書いた小冊子「リーダーシップの逆説10ヵ条」の一部から初めて出版された。後にそれがマザー・テレサの目に触れて、彼女が感動し「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉を書きとめた。ルシンダ ・ヴァーディ編著の『マザー・テレサ語る』に掲載され、マザー・テレサの言葉として世界中に広まった。ケント・M・キース本人は、それを25年後に初めて知った。 長い年月をかけて今日に至るまで、口伝で、写しで、インターネットで、本人の知らない間にゆっくりと広まり、世界中で愛される格言となっている。 米ニューヨーク・タイムズ紙も、その出版までの不思議な経緯と格言の価値を1面で報じた。

 

逆説の10ヵ条 (The Paradoxical Commandments)

1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。

2. 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

3. 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。

4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。それでもなお、良いことをしなさい。

5. 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8. 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。

9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。

10.世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

出典:ウェキペディア(ケント・M・キース)

 

 

そして、成功するための心構え三則

・自分はできると信じること
・諦めないこと
・やり続けること

 

 

相手をコントロールする前に、ネガティブ・エネルギーをコントロールしていきませんか?

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

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