「間違えてもいい」という決断が、あなたの決断力をアップさせる

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

リーダーに求められるスキルとして「決断力」があります。

 

判断 → 決断 → 行動 → 結果

 

ですから、「決断」を間違えると、良い結果につながりませんよね。

また、自分だけならいいですが、それに従った部下にも迷惑をかける。

 

だから新しい事や大きなことへの「決断」ってものすごくエネルギーがいる事です。

「決断力」をアップするためのポイントって何だと思いますか?

 

 

■ 「決断力」をアップさせるためのポイント

完璧にする仕事が決断の邪魔をする
「人を動かせる人の50の小さな習慣」の本からからです。

 

部下が愛想を尽かすのは、「決断を間違える上司」ではなく、「決断をしない上司」だ。

部下に嫌われるのは、決断を間違える上司ではありません。部下に嫌われるのは、決断をしない上司です。

二流のリーダーは、決断を間違えると嫌われると思って、変更を恐れます。でも、一番大事な根っこの方向性さえ部下に伝われば、あとはどう変えてもいいのです。「スイカ割りをしよう」と言っているのに、ビーチバレーのボールを持ってくるような上司は、根本をちゃんとつかまえてません。間違えた時には「ごめんね」と言うことです。

決断をしない上司は、「ごめんね」を言うトレーニングができていません。上司は、間違える権利を持っているのではありません。上司は、間違える義務があるのです。上司が間違えることによって部下はホッとして、自分も間違えていいのだ、と思います。間違えない上司の下にいる部下はつらいものです。

間違うことを恐れず決断しよう。

引用:中谷 彰宏『人を動かせる人の50の小さな習慣』(PHP文庫)

 

「上司は、間違える義務がある」いいですね。

 

仕事ができる人って、完璧な仕事をします。

そしてお客様も完璧な仕事が好きですし、そこにお金を支払います。

これが、ある意味人材育成を難しくしている点だし、決断がなかなかできない点かもしれません。

 

「間違えない上司の下にいる部下はつらい」そうですよね。

そう考えると、部下のために間違えた決断も大切なのではないでしょうか?

 

ここでのポイントは、

どこの方向性に向かっているのか?

そこに向かってチャレンジしている姿が伝わっているかどうかです。

 

これが伝われば、結果的に間違った決断だとしても、部下はついていきます。

 

失敗に対する解釈の幅を広げる

通販のカリスマ、ジャパネットたかたの高田さんは、IBMが運営するWebメディアMugendai(無限大)で、こんなことを言っています。

 

「私はジャパネットで長年やってきて、失敗したことがないんです。失敗というのは、やらなかった失敗と、一生懸命やらなかった失敗の2つ。一生懸命やったら失敗とは言わないんですよ。それは自己を高めるための試練です。そう考えるからあまり悩まないんです。そうすれば余裕も生まれるんですよ」

引用:今を生きる。 ――「ジャパネットたかた」創業者・髙田明氏、70歳の挑戦

 

まとめ
「決断力」をアップするためのポイントは、失敗に対する見方を変える事です。

部下のために完璧な決断ではなく、チャレンジする姿を見せる。そして一生懸命したものは失敗ではなく、試練だという事。

「間違えてもいい」という決断が、あなたの決断力をアップさせます。

 

あなたの夢に向かって、どんな決断をしますか?

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

 

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