「社員の幸せ」と「感謝」があふれる会社作りをサポートしているEfyees株式会社の小宮勇人です。

筋トレ始めたけど・・・

ダイエット始めたけど・・・
ジョギング始めたけど・・・
貯金始めたけど・・・
 
 
実際に勇気を持って新しく始めるも、途中で挫折。
 
多くの方が味わっているのではないでしょうか?
 
 
昨日、世界No. 1営業マン 桑原さんのグリットメント講座を受けてきました。
 
達人から発せられる言葉は、仮に知っていることだとしても全然違いますね。
 
心に響いて、染み渡りました。
 
 
 

歴史の偉人たちも実は『グリット』で事を成していた!

大河ドラマ『西郷どん』の西郷隆盛
『龍馬伝』の坂本龍馬

ご覧になられた方も多いことでしょう。

あなたはこの2人から強烈なコミットとモチベーションを感じましたか?

私は両者をはじめ、歴史に名を残す”本物の偉人”から、 これらをさほど感じたことはありません。

間違いなく世の偉人、達人、本物の成功者に感じるものは『グリット』です。

達成・成功と言った輝きには必ず『光と影』つまり栄光と挫折があります。 そしてその栄光という光を掴んだ人には、必ず挫折という経験があるのです。

栄光を掴む人はほんの一握り。。。 ほとんどの人が挫折という名の『出来事』に心折られ足を取られ、 モチベーションを失います。。。

『モチベーションの上げ方を、モチベーションの持続方を教えてほしい』 これが世の中で頑張っている人の共通の悩みです。

ズバリ言いましょう。 貴方に本当に必要なものは、 実は「コミットメント」や「モチベーション」ではありません。

それは『グリット』やり抜く力なのです。

グリットとは辞書で引くと『気骨・気概・やり抜く力』と出てきます。 本来、このグリットがあればコミット(決意)や、モチベーション(動機づけ)はさほど必要ありません。 逆にグリットがあればあえて決意することも動機づけすることもなく『心のまま』に『淡々』と達成に向かうのです。

しかし世の中にはグリット(気骨、気概、やり抜く力)を育てるという概念がありません。 気骨や気概、やり抜く力は本来生まれ持っての力で、教えて育つものではない。。 だから動機づけ(モチベーション)を与えなければならないし、モチベーションを上げなければならない。。

出典:やりぬく力を手に入れろ! 達成の真髄「グリットメント」1Day講座
 
 
 
受講して分かったのは、達人は、自らの脳内ホルモンを意図的に出す習慣があるから凄いということです。
 
 
学んだ内容は実践的で、すぐ現場で出来ることなので、昨日の夜から早速実践しました。
 
 
昨日の学びで私が特に大事だなぁと思ったのが、改めて「ルーティン」でした。
 
 
成功者が環境を大切にしているのは、
 
例えば、
 
朝目覚めた時、
目から入ってくる情報のルーティン
耳から入ってくる情報のルーティン
鼻から入ってくる情報のルーティン
 
などが、自分の脳内ホルモンの状況に影響を与えるのを知っているからです。
 
 
そして同じ環境であったとしても、「ドーパミン(脳内ホルモン)が出てるなぁ〜」と実感しているかどうかが非常に重要だということです。
 
 
なぜかというと、筋トレでも同じことを聞いたのですが、ただなんとなくやっているのと、ここの筋肉がついている、と意識して行うのでは、成果が違うということです。
 
ポケ~としているのか、「脳内ホルモンが出ている、出している」という意識しているかでは、当然成果が違いますよね。
 
 
さて、社員教育についても実は同じことが言えます。
 
「社員が育たない」と言っている方
 
まず、社員が育つルーティンがありますか?
 
具体的には、研修等の脳内筋トレ時間があるかどうかです。
 
脳内筋トレを意識した朝礼を行っているかどうかです。
 
そして、先ほども言ったように、社員の方が「よし、身につけよう」という意思があるのかどうかです。
 
やらされ感では、なんとなくやっている筋トレと同様に、全く身につかないですね。
 
 
 
グリットメントの1Day講座で、新しい習慣を身につけるためのポイントを教わりました。
 
それは、何かと抱き合わせて行う。
 
例えば、歯磨きの習慣があると思いますが、歯磨きをしている時、鏡が目の前にあるので、笑顔の練習をくわえるなどですね。
 
新しい習慣をするなら、ゼロからではなく、今行っている習慣に行いたい習慣を入れていくということです。
 
 
実は、私が行っている「のみーティング」は、飲み会という習慣に、ミーティングを加えたルーティンなんですね。
 
そしてその体験もできるのが、以下のイベント。
 
おかげさまで「3ランク上の建設業飲み会」は35回目です。
 
 

 

タイミングあう方、遊びに来てくださいね。

 

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Efyees株式会社 小宮勇人

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