結果の出るリーダーとしての考え方

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

リーダーシップのイメージってどんなイメージですか?

周りを引っ張る?

責任感がある?

まとめる人?

人それぞれで色々なイメージがあると思います。

大学に入学した人達に行ったある調査があります。

「リーダーシップってどんなイメージですか?」という調査です。

リーダーシップとは「天下を取りに行く人」のことではない!:立教経営ビジネスリーダーシッププログラムがめざす「全員発揮型リーダーシップ」!?

出典:NAKAHARA-LAB.net

多くの学生さんが「周りをひっぱる」「カリスマ」「まとめる」というイメージを持っていたようです。

あなたはどのようなイメージを持っていますか?

「周りをひっぱる」「カリスマ」「まとめる」などは、決して悪いわけではないですが、この部分が強く出過ぎると日大アメフト部の様な問題も起きるという事です。

また、周りが「周りをひっぱる」「カリスマ」「まとめる」といったイメージを持っているためリーダーからその様な行動を感じられなかったら「リーダーシップを発揮していない」「あなたはリーダーにふさわしくない」と思われるかもしれません。

そこで、結果の出るリーダーに対する考え方を覚えてください。

私が言っているリーダー(リーダーシップ)とは、

言葉から考えて、リードする人

では、どこにリードするのか?

相手が望むプラスの結果と相手が望むプラスの感情へリードする人です。

あなたがリーダーシップを発揮すると、周りが結果を出すわけです。

経営者であるあなたがリーダーシップを発揮すると、部下が望んでいる結果を出します。

部下がリーダーシップを発揮したら、部下の周りの人が望む結果を出します。

つまり、部下を雇っているあなたが結果を出すわけです。

部下のお陰であれば、部下に出させてもらっているという表現の方が適切かもしれませんね。

そういった意味でも、リーダーシップは、立場、年齢関係ありません。

もう一度言います。

私が言っているリーダー(リーダーシップ)とは、

言葉から考えて、リードする人

では、どこにリードするのか?

「相手が望む」プラスの結果と「相手が望む」プラスの感情へリードする人です。

だから、リーダーシップを発揮するには、まず相手が何を望んでいるのかを知ることが、大事ですね。

それがわからず、リーダーシップを発揮しようとすると無理矢理引っ張られた感が出てきて、心の反発が出てきます。

相手の望む結果、知ってますか?

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Efyees株式会社
小宮勇人

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