一流のリーダーは問題がある以上に何に喜んでいるのか?

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社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

  

「問題がない」ことを喜んでいますか?
「問題がある」ことを喜んでいますか?

人を動かせるリーダーとして、非常に大きなポイントですね。
あなたは何に喜んでいますか?

  

問題がないのが最大の問題

二流のリーダーは、問題がないことを喜ぶ。
一流のリーダーは、問題があることを喜ぶ。

 

二流のリーダーは、「問題ありません」という報告を受けると、ホッとします。裏を返せば問題が発生すると、むっとして怒ります。

問題は、どこにでも必ずあるものです。
問題がないとしたら、そのチームは成長していないのです。問題解決にチャレンジすることで、そのチームは強くなります。

一流のリーダーは、部下から問題を報告されると、「問題点がわかってよかった」と言って、喜びます。問題がないのが、最大の問題です。問題に気づいていないというのが危険なのです。

問題は、アクシデントという形で露見することがあります。得意先やクライアントに迷惑はかかっても、問題が発見できたメリットはとても大きいのです。

問題は、決して不幸な事態ではありません。問題という言葉を、ネガティブな意味でとえてはダメです。問題ではなくて、課題です。課題は、チャンスなのです。

問題があることに気付いた部下を、ほめよう。
 
 
引用:中谷 彰宏『人を動かせる人の50の小さな習慣』(PHP文庫)

 

 

一流のリーダーは問題がある以上に何に喜んでいるのか?

リーダーとしてチームに問題があるとついついイライラしてしまったり、その問題を起こした原因を責めたりしてしまいます。

それが普通かもしれませんが、上記文章を読むと二流だなぁと思う人も多いのではないでしょうか?

私達は安心を求める生き物ですから、本来は問題がない方がいいわけです。
ただ、それだと短期的な安心は得れても、長期的な安心にはつながりません。


一流のリーダーは、長期的な視点と短期的な視点の両方を見れることがとても大事です。

世界の動きや自然災害など、リスクをコントロールできない状況の中でビジネスをしているわけですから、リスクや問題があるのは当然なんですね。


「一流のリーダーは、問題があることを喜ぶ」と書いてありますが、本当は何に喜んでいるのか?

それは、部下の成長とチームの成長です。
人が仕事をして本当に嬉しいのは、結果を出して成長を実感し自信につながること。

逆に成長と自信につながらない仕事って最悪です。
つまらないですよね。

多くの方が、自分にはまだ才能ねむっている、成長する可能性があると信じています。ただ、成長のためのキッカケやチャンスに出会えていないんです。

例えば、お宝がねむっているのは知っているけど、そのお宝のための地図や宝箱をあけるカギに出会えていない状況です。

リーダーは、プラスの結果とプラスの感情へ導いていく人です。だから問題を課題ととらえ、部下の成長へのチャンスととらえていきませんか?

  

まとめ

二流のリーダーは、問題がないことを喜ぶ。
一流のリーダーは、問題があることを喜ぶ。

と言われても、いきなり問題があることに喜べないよ~、と思いますよね。

であるなら、
「問題がないこと」以上に「成長がないこと」への危機感を感じるようにしてください。そうすると、「問題」に対してのとらえ方も変わってくると思います。
問題発見は、成長への宝の地図の発見です。楽しみですね。

  

宝の地図を発見して怒ってますか?喜んでいますか?

  

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小宮勇人

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