人材不足だけど人気ある左官工事のHPをチェック

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

  

どの業界も人材不足ですが、なんと若者や女性に大人気の左官会社があります。(有)原田左官工業所という会社ですが、今回はHPをチェックしてみます。

  

採用情報

採用情報について見てみますが、他の会社と何が違うと思いますか?

(有)原田左官工業所の採用ページ

採用ページには以下のような項目が記載してあります。見て思ったのが写真を多用してますよね。写真があるからイメージしやすいですね。また人材育成に力を入れているのがとても伝わってきますし、レクリエーションも楽しそうですよね。

■独自の職人育成システム
■モデリング手法を取り入れた左官工育成トレーニング
■OJTによる職人育成制度
■現役職人による社内研修会
■外部研修・技術講習会
■社内レクリエーション
■年明け披露会

 

以下の 「求める人材像」「こんな人を求めています!」という記載がいいですね。 採用して失敗が起きにくくなりますよね。

■原田左官が求める人材像
1.自ら考える
2.向上心を常に持ちつづける
3.現場を無事に納めるために何をすれば良いかを考える

【 募集要項 】
 ・募集職種
 ・募集人数
 ・勤務地
 ・給与

 ・こんな人を求めています!
  タイル・左官が好きな人
  若くて熱意・ガッツがある人
  遅刻をしない人
  向上心を持っている人

 ・応募方法

↑「こんな人を求めています!」に 「遅刻をしない人」という記載があります。この1文があるかないかは大きいですね。入社後もしっかり守ろうという無言のプレッシャーを与えることができます。


更に下記サイト(YouTube)を一度ご覧いただいてからご応募ください、とあります。 原田社長は、動画をし始めてからミスマッチが起きにくくなったと話しています。確かに動画を見ると社長の雰囲気がわかり、この人の元ならいいなというのが、判断しやすくなります。

動画では以下のような話をされています。
 ・会社概要
 ・左官工事と当社の主な工事について
 ・会社の特徴
 ・会社とのつながりについて
 ・人材育成に力を入れている
 ・経営理念「夢とロマン」
 ・相手の意見や気持ちを聞き、その気持ちを大切に育てている

  

更に他社ではあまりしていないこと

・メールマガジン
・YouTube
・webカタログ
・ブログ(3日に1回投稿)
・ショールーム
・女性左官職人活躍
・社長講演
・メディア雑誌掲載情報
・版築かまど
・出版

ちなみにブログのスタートは、2010年7月21日に@niftyココログでスタート。そして2016年3月28日に今のブログに引っ越しをしてます。

YouTubeは2013/05/10の原田左官工業所 『夢とロマン』がスタートかなぁ。投稿数は現在67本(2018/9/14)。YouTubeのページはそんなに力を入れている感じはしませんが、一つ一つの動画は興味引く動画ですよね。時間も30秒くらいのも多く、これなら初めての方でも動画アップできるのではないでしょうか?

  

まとめ

今の時代HPは当たり前ですが、工事会社でここまで行っている会社はまだまだ少ないですよね。職人会社は現場で勝負という考えがあると思いますが、できる会社はHPも力を入れています。いきなり全てをしようとしては、嫌になり続きませんが、ブログやYouTubeは早めにしておいた方がいいです。なぜなら初めての方がその会社を判断する際、HPはもちろんですが、ブログ、YouTube等の記事の蓄積がどれだけあるかが信用につながるからです。大変だと思いますが、あなたの工事の蓄積は半端ないです。それが伝わらないのはもったいない・・・。

 

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時流を知り、経営の舵を切る

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

建設業界のニュースを知ることは、経営者にとってとても大事です。

昨日、衣服のクリーニング業界で価格競争に巻き込まれないための話をしました。

右肩下がりの業界でも価格競争に巻き込まれないサービスつくれる

時流を知り、新サービスにつなげる

衣服のクリーニングをしている(株)喜久屋の中畠社長は、新商品・サービスを作る際には、時流を知ってくださいと言っています。

時流を知るには、ニュースですね。

そして、それが「本流」「支流(本流からの枝分れ)」「一過性」なのか、区別してくださいと言っています。

例えば少子高齢化は、「本流」です。

そして高齢者は増だから、高齢者向けのサービスを展開するとビジネスが上手くいきやすいわけです。

布団のクリーニングは、今までもあったようですが、冬にクリーニングしてしまうと布団がなくなってしまうので、夏の需要があった。

介護では、匂いの問題があり冬も布団のクリーニングを出したい。

また、布団のクリーニングをする際、持っていくのが大変、または恥ずかしいということもあります。

そこで、(株)喜久屋では、布団を取りに行きます、また、布団をレンタルします、という他社ではやっていなかったサービスをつけて、高付加価値を作って価格競争に巻き込まれないようにするということを、しています。

ということで、まずはニュースを知ることからですね。

技能者データベース開始を半年延期、来年4月から

建設キャリアアップシステムでは建設技能者一人ひとりに個人を識別するICカードを交付する。元請け会社が現場に設置するカードリーダーでICカードを読み取らせて、技能者の就業実績をデータベースに蓄積する仕組みだ。

国交省の推計によると建設業の技能者数は現在、全国で約330万人。キャリアアップシステムの運用開始から1年で100万人、5年後までに全ての技能者が登録することを目指す。

参照:日経 xTECH/日経コンストラクション

5年後までに全ての技能者が登録することを目指す、と書いてありますので、早めに動いた方がいいのかな?

特に公共工事をしている会社は、キャリアアップシステムに登録してないと発注されない時がくるでしょうね。

建設業界人材動向レポート(平成308月)

6月29日に成立した「働き方改革関連法」は、建設業界の労働環境にも大きな影響を与えそうです。
この法律の施行によって、現状は36〈サブロク〉協定を結ぶことで事実上青天井になっている残業時間に、初めて法的な強制力のある規制が設けられます。具体的には、残業時間の上限を、原則月45時間かつ年360時間以内、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、単月100時間未満と定め、違反企業には罰則が科されるようになります。この規制は、今までは残業時間規制の対象外であった建設業についても5年間の猶予期間の後、2024年4月1日から適用されます。

参照:ヒューマンタッチ総研

残業時間の上限を、原則月45時間かつ年360時間以内。これは大きな動きにつながりそうですね。

年360時間ということは、月20時間以内です。

つまり、1日2時間も残業ができないということです。

建設業の4割「下請けいじめ」経験、製造業上回る

総務省行政評価局が昨年11~12月、建設業と製造業の中小企業を対象に、下請け取引などについてアンケート調査を実施した。建設業では下請け取引のある1070社のうち464社が、下請法や建設業法が禁止する行為を受けたことがあると回答。製造業を合わせた全体では、2131社のうち35.1%に当たる749社が禁止行為を受けたと答えている。

禁止行為を受けたと答えた会社にその内容を尋ねたところ、建設業で挙がった上位3つはいずれも契約締結に関する義務違反だった。「書面による契約締結義務違反」が57.1%、「工事着工前の契約締結義務違反」が49.1%、「変更契約の締結義務違反」が48.5%に上る。さらに、「指し値発注」(37.3%)と「工期変更に伴う費用負担」(22%)、「下請け代金の支払い遅延」(17.9%)などが続いた。

参照:日経 xTECH/日経コンストラクション

このような問題は昔からありますが、国が問題解決に向けて更に力を入れてきそうですね。ITによってクリーンな取引が進めばいいのですが、ちょっと時間がかかるかな?

逆にクリーンな会社をアピールできると、素敵な会社のつながりやいい仕事が増えそうですね。

まとめ

小さい会社は、経営者だけがこのような知識を身につけるのではなく、従業員も知る必要があります。 その中で皆さんと新サービスについて考えていく。 最終的には、経営者の判断ですが、いきなり新サービスに手をつけるぞ!!といっても、変化したくないのを望む従業員はすぐ動かないんですね。 それでは、お互いストレスが溜まってしまうので、少しでもいいので定期的な世の中の時流についての情報シェアが大事です。 時流の流れ、掴んでますか?

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右肩下がりの業界でも価格競争に巻き込まれないサービスはつくれる

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株式会社喜久屋という衣服等のクリーニングの会社をご存知でしょうか?

「第1回日本サービス大賞 優秀賞」を受賞した会社なのですが、商工会で以下のタイトルの講演会があったので参加致しました。

「第1回日本サービス大賞 優秀賞」を受賞した経営者が語る
『顧客満足と業務効率を同時に高める仕組みづくり』

ちょっと気になりますよね。

 

右肩下がりの業界

衣服のクリーニング事業というのは、業界的に縮小縮小しているのですが、具体的には


8,200億円(1992年) → 3,700億円(2016年)約55%ダウンです。

 

そのため生き残りをかけ、「低価格」「スピード仕上げ」などの争いが進み、品質の低下、繁忙期の生産集中がさらに加速している状況のようです。

 

例えば建設業でも、畳業、外構業(庭師)、左官業は昔と比べたら、住宅の売上は縮小している業界です。

 

洋室が増え和室が減れば、畳の需要は減ります。 → 畳 売上減

庭の手入れが手間がかかるということで、庭を持たない家庭が増えてきた → 外構(庭師) 売上減

外壁は左官からサイディング、内壁は左官からクロス → 左官 売上減

 

このように外部環境の変化によって需要が減り、売上が下がります。

 

外部の需要は減っている、ただその仕事をしている人は減らない。そうなると、仕事の取り合いで、価格競争ですよね。

 

付加価値サービスへの取り組み

そのような右肩下がりの状況の中、衣類のクリーニング株式会社喜久屋は新しい価値に取組みます。

収納スペース無料提供というサービスを付け、価格競争に巻き込まれなかったようです。

季節ものの衣類って、シーズンの時はいいですが、シーズンが終わると邪魔ですよね。

なので、シーズンが終わりクリーニングしたらそのまま預かってくれるんです。

無料でしかも最長9か月。

これは便利ですよね。



話を聞いてキャッチコピーがいいなぁと思いました。

「クリーニングを喜久屋に出すと、部屋が広くなる」

 

株式会社喜久屋 中畠社長の取り組み

他にはこのような話をしていました。

・安売りでは、誰も幸せになりません。

・ガラスのコップ、割れたら捨てられる。会社も利用者に役に立たないサービスは見捨てられる

・時代は変化する。だから会社も変化が必要。

・その時代の人に対して役に立っているのか?

・相手よし、周りよし、我なし → 結果的に我よしになる

・本当に助けたい、役立ちたいという思いの純度が高いと、結果がいい。その思いによこしまな考え等が入り、よどむと、結果が良くない。

・脳の中にアイデアという水を貯めるドラム缶があり、その水を貯めて貯めて貯めて、ある時溢れる。これがヒラメキとなる。

・自分の心は弱い。悪魔のささやきにすぐやられる。だから、決意と感謝を毎日している。

 

人手不足でも人材募集はできているようです。

クリーニングの工場って3K。室内は40度で誰も普通はクリーニング工場で働きたいと思わない。

そこで、クリーニング工場では働きたくなくても、喜久屋で働く人を増やそうと、考え試行錯誤したようです。

まとめ

建設業でも少子高齢化で、顧客のニーズは変化します。

だから、チャンスです。

今までやってきたことも大事ですが、新しい価値への取り組みもしていかないと、どんどん価格競争に巻き込まれてしまいます。

 

あなたは、新たな価値への取り組みのために何をしますか?

 

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交流会で何のために名刺を渡していますか?

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昨日は、建設業関係の交流会「西東京仕事づくりネットワーク」に参加してきました。

交流会に参加すると名刺交換をすると思うのですが、あなたの名刺は特徴ある名刺ですか?

 

正直特徴のない名刺を頂くと、多くの方と名刺交換をするので、あとで頂いた名刺を見直すと全然思い出せなくて・・・。

 

まず、そもそも名刺を渡す目的は、なんでしょうか?

渡しても渡さなくても変化がないのであれば、渡す必要はないですよね。

 

また渡しても思い出してもらえない、特徴がないので覚えてもらえない、そんな状態だったら、渡さなくても全く同じですよね。

むしろ交流会に行ったらほぼ全員が名刺を渡すので、あなただけ渡さないというのは、一つの特徴となり、覚えてもらえるかもしれません。

まぁ、でもそんなことしたら、何のために交流会きたの?という目で見られ、ちょっといづらくなりますけどね。

 

そこで、せっかく渡すなら名刺の目的を今一度考えましょう。

 

交流会に行く目的は、人脈作り、そして仕事の受注。

これを目的として参加しますよね。

 

でも名刺交換をしてすぐお仕事につながることは、基本ないはずです。

特に建設業の様な大きな金額を扱っているなら、なおさらです。

 

「はじめまして」

「おっ、いいサービスされてますね。」

「それ、すぐ買います。」

「100万円ですか?300万円ですか?1,000万円ですか?」

 

こんなことは、まずありません。

むしろこんなことがあったら、逆に怪しいですよね。

調子いいこといって、あとでだますんじゃないのって、思いません。

 

例えば、

「はじめまして」

「あら、結構いい男ね」

「今夜どう?」

 

こんなことは妄想ではあっても、実際にあったら怪しいし、逆に警戒しますよね。

あっ、夜の歌舞伎町を歩くとこんな風に声かけられるか。(笑)

 

 

ちょっと脱線しましたが、名刺の目的は、いきなりではなく最終的には仕事の受注。

 

であるならば、相手が小さいアクションを起こしたくなるような名刺にしてください。

例えば、お茶会やってます、勉強会やってます、でもいいので、小さいアクションを起こしたくなるような仕掛けが本当に大事です。

 

ザイアンスの法則(単純接触効果)はご存知ですか?

 

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。

図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こる。広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。

出典:ウィキペディア-単純接触効果

 

先ほども書きましたが、いきなり大きな商品、サービスは人は買いません。

だから、まずは小さいアクションを取ってもらい、会うキッカケを増やしてください。

 

普段とはちょっと違ったお話を書きました。

 

そしてご報告。

建設業関係の交流会「仕事づくりネットワーク」の埼玉支部の責任者になりました。

 

9月からスタートできたらと考えてます。

詳細が決まりましたら、またご連絡いたしますね。

 

 

「あなたに仕事を依頼したい」「あなたの会社で働きたい」そういわれるために、名刺にどんな工夫をしていますか?

 

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コンセプトを変化させ売上アップにつなげる

人を大切にする経営で前年対比売上150%

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単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

 

先日ある講演会にて体脂肪計やタニタの社員食堂で有名なタニタを経営されていた谷田大輔さんのお話を聞きました。
ここでの学びをシェアします。
タニタは、谷田大輔さんの父が設立した会社で、谷田大輔さんは2代目として社長に就任。
その時のタニタは、体重計、ライター、トースターを販売していたようですが大赤字。
何とか経営を立て直そうと頑張りましたが、ライターは5年で撤退、トースターは10年で撤退。
残ったのは「体重計を売る」こと。
そのあとアメリカに行きある経営のヒントに出会う。
それがコンセプトを変えるという事。
アメリカのある会社が以下のような展開で生き残ったようです
造船会社 → 鉄道会社 → 自動車メーカー
「人を運ぶ」というコンセプトで時代の変化に対応して生き残ったという事。
谷田さんもこのヒントから、以下の様にコンセプトを変化。
「体重計」を売るビジネス → 「体重」を計るビジネス → 「健康」を計るビジネス
建設業もこのコンセプトを変化させることは非常に大事だなぁと思いました。
だから「リフォーム」を売るビジネスでは、売れないし、単価も上がらないというわけです。
また、人をモチベートする方法についても話がありました。
例えば、あるA事業に社員が10人いたとします。
そこに新しいB事業を立ち上げ、A事業のNo.3、No.4をトップにつかせる
つまりメンバー構成が
A事業:No.1、No.2、+6人
B事業:No.3、No.4、+数人

 

確かに、これだとNo.3、No.4のやる気はめちゃくちゃ上がりそうですね。

 

 

さて、あなたの会社は、何を売っていますか?

または、今後は何を売っていきますか?

 

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ナンパしたくなるのも同じパターンAIDA(アイーダ)の法則

建設業脱下請けAIDAの法則

AIDA(アイーダ)の法則はご存知ですか?

 

建設業脱下請けAIDAの法則

 

下請けから元請けになるための大きな壁が

まずはお客様を集めることですね。

 

 

これが簡単にできるのであれば

すぐ元請けとして活動できますが

なかなか簡単にはお客様は

自社から買ってもらえないですよね。

 

そこでまずお客様を集める際に

よく使われる法則について

チェックしていきましょう。

 

 

冒頭にも書いたAIDA(アイーダ)の法則はご存知でしょうか?

 

 

AIDA(アイーダ)の法則は、

1920年代に米国のE・K・ストロングが応用心理学の論文中に示したもので、

セールスにおける顧客心理の段階を

下記のそれぞれの頭文字からとって考えられたものです。

 

 

Attention(顧客の注意を引く)

Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)

Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)

Action(顧客に行動を起こさせる)

 

 

簡単にいうと、人がお金を支払うまでの心理の順番ですね。

 

 

自分が何か物を初めて買うときを想像してほしいのですが

例えば、コンビニで新商品のジュースを買う際

 

「おっ、新商品か?」 ← Attention(顧客の注意を引く)

「なんかおいしそうな感じ」 ← Interest(顧客に商品を訴求し関心を引く)

「更にこんな効果があって値段は?いいね~」 ← Desire(顧客に商品への欲求があり、それが満足をもたらすことを納得させる)

「買ってみよう」 ← Action(顧客に行動を起こさせる)

 

 

またナンパしたくなる気持ちで考えてみてもいいのですが(笑)

 

 

「おっ、タイプの子発見!!」 ← Attention(あなたの注意を引く)

「近くで見ても、遠くでも見てもいいね~」 ← Interest(あなたがその子をチェックして更に興味、関心を引かせる)

「容姿も服のセンスも俺好み。こんな子なかなか出会えないなぁ~。」 ← Desire(あなたのその子への欲求が高まり「この出会いは運命だ」と自分を納得させる理由をさがさせる)

「よし、声を掛けてみよう」 ← Action(「今しかない!!」とあなたに行動を起こさせる)

 

 

人が行動を起こすまでの心の順番

つまり心理的プロセスがあるというのがわかりますよね。

 

 

そして

大きい金額の買い物をしてもらうためには

これを意図的に計画的に

仕掛けていかないといけないわけですね。

 

 

まだ存在すら認識されていない小さい会社に

100万円以上の金額を支払う人はいないですからね。

 

◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

最近は少し花粉症が落ち着いてきた感じです。

今まで市販の薬を毎日飲んでいたのですが

今日は飲まないで過ごしています。

早く花粉が落ち着きますように。(^^)

 

今日もご安全に!!

 

 

◆◆◆ 最新イベント ◆◆◆

第12回 3ランク上の「建設業飲み会」

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