人のパフォーマンスを最大限にアップさせるコミュニケーションスキル

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

NLPの第一人者とも言われている山崎啓支さんのArt of Coaching というセミナーを受講して来ました。

そこでの学びや気付きについてシェアしますね。

人を理解するのにとても大切な概念です。

難しい言葉も出て来ますが、なんとなくでも知って頂ければと思います。

セミナー会場から見えた東京スカイツリー

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無意識は、生命維持のため安全・安心を追求し、そして脳内にプログラムが出来上がる。

0歳から7歳までに、自分自身を守るためのプログラム(無意識)が殆どが出来上がる。

当時はとても弱かった自分を守るために出来上がったプログラム(無意識)によって今を生きている。これで、自然なパフォーマンスは発揮できるのか?

プログラムは後天的に身につけたのも

だから、プログラム ≠ 自分

「意識」「無意識」「プログラム」はそれぞれ独立している

セルフ1(普段の状態)

意識とプログラムが同一化している状態

→自己防衛のために大半のエネルギーが使われている

セルフ2(フロー状態)

意識とプログラムが分離している状態

→自己防衛のためのプログラムが分離しているため無意識そのものの性質が出やすい。そのため最高のパフォーマンスが発揮できる。

人前での発表、犬恐怖症、対人恐怖症、高所恐怖症など、頭で理解していても、無意識(プログラム)が反応して、普段通りのパフォーマンスを発揮できなくなる。つまり、セルフ1の状態。意識とプログラムが同一化している。

子供の頃、小さい犬に噛まれた

その犬に噛まれたのに、多くの犬にも恐怖を感じるようになる

階段から落ちた

ある階段から落ちたことなのに、ベランダや高所も怖くなる

脳は類似なものを広げる性質がある

これを「一般化」という。

「一般化」によって誇張された狭い世界で、我々は生きている。

数学がダメなのに、勉強全部がダメと変な思い込みが出来上がる。

プログラムは安全装置であり、記憶である。

その記憶を土台とした発想では、保守的な考えしか出てこない。(セルフ1の状態)

コーチングは、その無駄な幻想を外すのに有効な手段である。(セルフ1からセルフ2の状態へ)

よって、コーチングによって無駄な幻想(安全装置プログラム)が一時的に外れるため、表現力、発想力、創造性が自然な状態で発揮され、成長や目標達成が加速度的に進む。

● コーチングとは

「コーチ(Coach )」という言葉が登場したのは1,500年代で、はじめは「馬車」という意味でした。1,840年代には、英国で、学生の受験指導する個人教師のことを「コーチ」と呼ぶようになり、1,880年代にスポーツの分野で使われるようになりました。1,950年代にはマネジメントの分野でコーチと言う言葉が使われるようになり、1,992年後半に、米国にてコーチを育成する機関が誕生しました。

コーチングとは、人がよりよく生き、チームが最大の能力を発揮できるよう支援するプロセスとパートナーシップです。一人ひとりの個性を認め、答えはその人の中にあること、人間の持つ能力や可能性を信じるという人間観に基づき、人々の長所を引き出し、障害や限界を克服して最高の状態に到達し、自発的な行動を促し、相手の成長と自己実現を支援します。

コーチは相手の自発的な行動を促し、相手の可能性を信じて関わります。コーチとは、相手の方の能力や可能性を最大限に引き出す最大のサポーターであり、パートナーです。

出典:Art of Coaching コーチングとは

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今回のセミナーで、コーチングは、単に質問やフィードバックによる表面上の言葉のやり取りではなく、相手の無意識の自己防衛プログラムを外すために非常に有効だということが大きな気付きでした。

意識では、成功したい、行動したい。

そう思っていても、なかなか行動できないのは、「意識」の2万倍の力をもつといわれている「無意識」によって制御されてしまうから、上手くいかないわけですよね。

経営者ご自身の成功や部下の力を最大限に発揮させてあげたいと思っている方は、コーチングを学ぶこと、是非お勧めします。

人のパフォーマンスをアップさせるコミュニケーションスキル、磨いてますか?

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Efyees株式会社
小宮勇人

打倒機械化!!

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単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

現場作業の機械化が、徐々に進んでますね。

・鉄筋結束ロボット

・現場の清掃を自動化する「T-iROBO Cleaner」

・建物のコンクリート床を仕上げる「T-iROBO Slab Finisher」。レーザーセンサーを搭載したロボットに空間を把握させ、範囲内を自動で仕上げる

・建物の鉄骨柱の現場溶接を自動化する「T-iROBO Welding」

・重量鉄筋の配筋に使えるロボット「ATOUN」

苦痛な建設現場の作業はロボットにお任せ (トレンド・ボックス)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120118/226265/042700003/

人手不足の状況がますます深刻になる中、機械化はとてもありがたいですよね。

ただ考えて欲しいのが、現場作業においてまず機械化される部分というのは、単純作業のところ。

ここって、大きい現場だと利益に繋がるところなんですよね。

よく「この大きさなら作業が伸びるからその単価でいいよ」って聞きません?

大きい現場で、単純作業のやりやすい部分が多くあると、当然工事がはかどり、それが利益につながるわけなんですよね。

それが、機械化によってどんどん奪われていくということ。

ゆでガエルの話は、ご存知ですか?

熱湯にカエルを入れると、当然慌てて逃げ出します。

それが、水の状態からカエルを入れておき、徐々に温めていく。

そしたら、いつのまにか茹で上がってしまうという話。

人間も同じです。

強い痛みがあるものに対しては、すぐ反応します。

例えば、新人に極端なハードな仕事はさせないですよね。

逃げてしまいすからね。

ただ、大変なことも徐々に慣らしていくとそれが習慣化され、やり続けることができます。

ただ同時に動けなくもなります。

そうするといつのまにか、機械に仕事を奪われていきます。

利益を奪われていきます。

そうならないためにも、チャレンジしていきましょう。

機械化の時代に結果を出すためのキーワードは、これ。

「チャレンジ」「カイゼン」「遊び心」

効率を考えた電話。

面白い!!

おばぁちゃんになっても遊び心満載で稼いでます。笑

最初の一歩、どんなチャレンジをしますか?

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「任せること」と「丸投げすること」の違いは?

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仕事を「任せること」と「丸投げすること」

相手は同じ仕事をするにしても、気分が違う。

 

Aさんから仕事の依頼があり、

Aさんから「任せられた感」を感じると

「よし、やってやろう!!」

と思いますが、

 

Aさんから「丸投げ感」を感じると

「あ~、めんどくせ」

と思って、仕事をします。

 

Aさんから同じ仕事を依頼されているのに、

面白いですね。

 

人って、仕事だけでなく、相手からの気持ちも受け取って仕事をしているからそのようなことが起きるわけですね。

 

仕事の依頼は、

「仕事内容」 + 「依頼者の気持ち」

だということ。

 

シンプルですが、非常に重要ですね。

 

 

ですから、仕事を依頼するとき、相手にあなたの気持ちは伝わっています。

 

言葉に出さなくても、

「相手を信頼して任せている」と思って、仕事を任せるのか

「俺のする仕事ではない、めんどくさいからやっておいて」と思って、仕事を任せるのか

同じ仕事を依頼しても、相手に気持ちは伝わっています。

 

 

あなたは、仕事を依頼するとき

「仕事内容」 だけでなく

「あなた自身の感謝の気持ち」伝えてますか?

 

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部下のクレイジーなアイデア、喜んでますか?

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単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

「人を動かせる人の50の小さな習慣」という本からです。

「二流のリーダー」と「一流のリーダー」についての対比が非常に分かりやすいです。

目次の一部分ですが、あなたはどの文章が好きですか?

 

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二流のリーダーは、部下に成功を促す。
一流のリーダーは、部下が安心して失敗できるようにする。

二流のリーダーは、部下の自主性に任せる。
一流のリーダーは、部下が気づかない能力を引き出す。

部下が最もやる気が出るのは、
リーダーの意見を、覆した時だ。

二流のリーダーは、クレイジーなアイデアだと怒る。
一流のリーダーは、クレイジーなアイデアだと喜ぶ。

二流のリーダーは、部下に「なんでも言ってください」と言う。
一流のリーダーは、言いにくいことを言えるシステムをつくる。

二流のリーダーは、頑張れと励ます。
一流のリーダーは、乾いた新しい靴下を用意する。

二流のリーダーは、部下に奉仕させる。
一流のリーダーは、部下に奉仕する。

二流のリーダーは、部下と真剣な話をする。
一流のリーダーは、部下と雑談もできる。

二流のリーダーは、繰り返し叱る。
一流のリーダーは、1分以上叱らない。

空中ブランコを教える時、
どなる演出家はいない。

 

================

 

一流のリーダーは、部下が安心して失敗できるようにする。

一流のリーダーは、部下が気づかない能力を引き出す。

一流のリーダーは、クレイジーなアイデアだと喜ぶ。

一流のリーダーは、言いにくいことを言えるシステムをつくる。

一流のリーダーは、部下に奉仕する。

 

 

私がコンサルティングをしている時は、常に上記のことは意識して行っています。

経営者の方も、説明すれば頭では理解してくれますが、実際に反応レベルまでできるようになるには、かなりの時間が掛かります。

 

例えば、部下がクレイジーなアイデアを持ってきたとき、本当に喜べますか?

 

「世の中週休2日制の動きが出てきてるので、社長うちもしましょう。」

「この地域だけでなく、海外進出も狙っていきませんか?」

「うちもユーチューバーみたいに情報アップしていきませんか?」

「3Dプリンタを使って、新しい何か生み出しませんか?」

 

 

この様な意見を部下が言ってきたら、どう反応するかで、その社員の今後のやる気が大きく変わります。

 

「週休二日?うちができるわけないだろ。状況見ていえよ(怒)」

「海外進出?言葉の問題はどうするんだ?無理無理、やめておけ。」

「ユーチューバー?うちの会社じゃなくて、自分で勝手にやればいいんじゃない」

「3Dプリンタ?周りが使い始めたら検討するよ。」

 

せっかく勇気を振り絞って、社長に話したのに、それを軽くあしらってしまったらもう社長には相談しないでしょうね。

ここでのポイントは、まずは会社のために「プラスのことをしようとした」

その気持ちをくみ取り、感謝を伝えること。

 

「ほ~、面白いアイデアだね。

会社のために考えてくれたんだね。

ありがとう。」

 

そして

「もっとそのアイデア、聞かせてくれる?」

と、興味を持って話を聞くこと。

 

子供が「ねぁ、パパ、聞いて。今日ね、こんなことあったの」

と言われたときのように、興味を持って聞くんです。

 

そしたら相手は喜び、もっともっと会社のために何かをしようと考え始めます。

そうなったら嬉しくありませんか?

 

そのアイデアができるできないではなく、

相手の会社に対しての想いを汲み取る。

ホントそれだけで、社員のやる気はアップします。

 

 

社員のやる気を引き出す聞き方、してますか?

 

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技術が必ず一流になる育て方

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有限会社 秋山木工という会社はご存知ですか?

テレビ、雑誌などメディアに多く出ている会社なので、知っている方も多いと思いますが、超一流の家具職人集団です。

そこで作られる特注家具は、迎賓館や国会議事堂、宮内庁、有名ホテル、高級ブランド店などで使われていて、国内だけでなく、海外にも注目されている会社です。

また、家具だけでなく、人間性を重視した人材育成も注目を浴びているとても素敵な会社です。

その代表よ秋山社長が書いた「一流を育てる」からです。

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私は、一流の職人は技術より人柄 と信じています。ですから、修行の間は日々、技術を磨くと同時に、人柄を磨く猛特訓をしています。人柄が一流だと認めないうちは、いくら技術があっても秋山木工では本物の「職人」とは認めていません。

序章 心が一流なら、技術も必ず一流になる

職人はこだわりが強くて、頑固だからいいんだ、なんて言われてきましたが、その風潮をみんなが評価していたわけではなかったのです。

お客様に好かれる21世紀型の職人を育てない限り生き残る道はない、遅かれ早かれ20世紀型の職人は誰もいなくなる、そう思ったのが確信の裏付けです。

21世紀型の職人とは、人に気遣いができる職人、感謝ができる職人、人のことを考えられる職人、はいわかりました、やらせていただきます、と言える職人のことです。

つまり人柄が一流のできた職人です。

出典 : 一流を育てる/秋山利輝

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心が一流なら、技術も必ず一流になる

ということは、

心が二流なら、技術も必ず二流になる

ということは、

・・・

心が五流なら、技術も必ず五流になる

というように、「心」と「技術」が連動してきます。

多くの方は「技術」は教えてますが、「心」を育てることはしていません。

育てるどころか、相手の「心」を潰している人がいます。

非常に残念です。

でも、教わっていないから仕方ないのかもしれませんが、これを読んでる方は「心」の育て方を学んで下さいね。

色々な方に教えてもらった中で、私が大切にしている言葉にABCD法則というモノがあります。

A 当たり前のことを

B バカにしないで

C ちゃんとやる

D そういう人ができる人

本当にそうだなあと思います。

当たり前のこととはどんなことか?

哲学者・教育者 森信三先生の提唱した職場再建の三原則を、私は当たり前のこととして日々活動してます。

「時を守り、場を清め、礼を正す」

出典 : 森信三の世界

http://www.jissenjin.or.jp/profile.html

一流の職人を育てるために、どんなことをしていきますか?

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「宇宙エレベーター」の工事、楽しそう~

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あなたの「夢」は何ですか?

 

家が欲しい、車が欲しい、旅行がしたい、美女に囲まれたいなど色々とあるかもしれません。

 

でもそれって、本当にあなたにとって「夢」ですか?

 

そもそも「夢」ってなんでしょうか?

 

世界No.1ビジネスコーチのアンソニーロビンズは、「夢」についてこう定義してます。

夢とは、得たい感情を得るためのモノ

 

ちなみにアンソニーロビンズは、以下のような方々に影響を与えている人です。

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第8代南アフリカ大統領 故ネルソン・マンデラ氏
初代ソ連大統領 ミハイル・ゴルバチョフ氏
第40代アメリカ大統領 ロナルド・レーガン氏
第42代アメリカ大統領 ビル・クリントン氏
第71代英国首相 マーガレット・サッチャー氏
第21代フランス大統領 フランソワ・ミッテラン氏

初めての方へ故ダイアナ元妃
マザー・テレサ氏
テニスプレーヤー アンドレ・アガシ氏
ボクシング マイク・タイソン氏
音楽プロデューサー クインシー・ジョーンズ氏
俳優 アンソニー・ホプキンス氏

など

各界のリーダーや指導者に多大なる影響を与えている。

また、彼が主催するセミナー
Unleash the Power Withinには、
レディー・ガガ氏、オプラ・ウィンフリー氏も参加し、
アンソニーの影響力の大きさを物語っている。

出典:アンソニー・ロビンズとは?
http://www.speedcoaching.co.jp/tony.html

=========

 

私が自主性を引き出す時大切いにしているのが、相手の「夢」です。

 

相手がどんな夢を持っていて、何故それを夢にするのか?その夢を達成したら何が得られるのか?などを聞いて、本来持っているその人の欲を引き出します。

 

目的は、それが自主性につながるからです。

 

 

建設業は、他の業種と比べれば人気のない業種かもしれません。

ただ、今後就職する方には、面白い世界が広がっています。

 

え?そんなアニメの世界が現実的にやってくるの?と思うかもしれません。

 

その世界とは、それは「宇宙建築」です。

そして「宇宙エレベーター」そんな工事にかかわれるかもしれません。

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大林組が構想する宇宙エレベーター。2030年から施工に取り掛かれば、2050年ごろに完成する見通しだ。総工費は約10兆円と試算している。カーボンナノチューブのケーブルを「クライマー」と呼ぶ車両(図の右下)が昇降する。物資の運搬だけでなく、地球が自転する際の遠心力を生かして人工衛星を軌道上に投入する用途などでの活用が期待されている(資料:大林組)

出典:建設会社が宇宙で磨く先端技術、「素材」「無人化」の革新狙う
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00291/062500008/?P=1

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20歳の人が就職して、12年現場で技を磨いて、そして2030年をむかえて、「宇宙エレベーター」の工事が着工?

 

「地図に残る仕事」から、「宇宙に残る仕事」

 

あるいは彼女や子供に
 
「空見てごらん。あれ俺(父さん)がつくったんだよ」

 

おーーーー、なんか楽しそう。

 

もしチャンスがあれば、やってみたくないですか?

 

 

ではどうするのか?

できると信じて、アンテナを立ててください。

 

アンテナを立てるからTVやラジオから情報を得ることができます。

人も一緒。

 

欲しいモノがあるなら、まずアンテナを立てる。

そうするとその情報が集まってきます。

 

 

例えば、信号機の3色の色の順番ってわかりますか?

歩道の信号の2色の順番ってわかりますか?

 

子供のころから見ていても、わからない人が多いんです。

 

理由は、興味がないからです。

 

興味を持つから、アンテナを立てるわけです。

自分の可能性を信じて、是非「夢」を叶えてください。

 

成功するための心構え三則

・自分はできると信じること
・諦めないこと
・やり続けること

 

あなたは、どんな「夢」をもっていますか?

 

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「社員を大切にしてます」という社長さん、本当ですか?

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「社員を大切にしてます」という社長は多いでしょう。

でも、従業員が「社長から大切にされている」と本当に思っている従業員がどれだけいるのか?

「ありえないレベルで人を大切にしたら23年連続黒字になった仕組み」という本にこんなことが書いてありました。

「人を大切にする経営」に、「主語」と「目的語」を加えるとするなら、多くの社長は、「自分(社長)」を主語にして考えています。

「社長が、社員を大切にする経営」

社長を主語とする限り、口では社員を大切にしているといっても、結果としては、「お金を優先した経営」にならざるを得ない。こうした会社では、社員は「大切にされている」という実感を持てません。

しかし、主語を社員に置き換えると

「社員が、会社から大切にされている間」

「社員が、会社から大切にされているという実感が持てる経営」

となります。

社長の「社員を大切にしている感覚」ではなく、

社員が「大切にされている感覚」を実感するかどうかが、非常に重要です。

よくありがちなパターンですが、

「旦那が奥さんを大切にしている感覚」

「奥さんが旦那さんから大切にされている感覚」

みたいなものですね。(笑)

そこで、こんなものがありましたので、参考にしてください。

従業員満足度調査です。

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・従業員満足度調査で調査すべき項目

ここまでは、要因の種類として、満足要因と不満足要因の二種類があることを解説してきました。ここからは、要因として調査すべき具体的な項目について解説します。

・仕事に関する項目

仕事の難易度の適切さ、裁量権、仕事内容の面白みといった仕事内容の充足に関する項目や、仕事を通じて身につく知識や能力、昨年以前と比較しての成長感、成長スピードに関する満足感など、人材育成や自己成長への満足度に関する項目が挙げられます。

・業務負荷に関する項目

仕事の量、労働時間、ワークライフバランス、業務へのストレスといった項目が挙げられます。

・処遇に関する項目

評価制度への満足感、給与の納得感、異動や昇進の公平感、福利厚生の充実といった項目が挙げられます。

・職場に関する項目

助け合い称え合う風土の有無、モラルの高さ、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントの有無など、職場の雰囲気に関する項目です。

・上司に関する項目

上司・部下間の関係性、上司や上役への尊敬度、OJTや指導への満足度などが挙げられます。

・会社に関する項目

会社の経営理念やビジョン、戦略や将来性、設備・インフラなどに関する項目です。

・総合的な項目

総合的な満足度や、定着に関する意向などに関する項目です。

従業員満足度調査

https://bizhint.jp/keyword/90409

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勇気のいる行動ですが、社員に上記の項目でアンケートを取ると「会社から大切にされていると実感している」と従業員が思っているのかがわかります。

あなたは、

「社長が、社員を大切にする経営」をしたいですか?

それとも、

「社員が、会社から大切にされているという実感が持てる経営」をしたいですか?

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聞くリーダーシップが効く

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「人を動かせる人の50の小さな習慣」という本からです。
「二流のリーダー」と「一流のリーダー」についての対比が非常に分かりやすいです。
目次の一部分ですが、あなたはどの文章が好きですか?

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部下が愛想を尽かすのは、
「決断決断を間違える上司」ではなく、「決断をしない上司」だ。

 

チームの活気は、男性社員より、
女性社員にあらわれる。

 

仕事自体が面白ければ、ご褒美は要らない。
面白い仕事が、最高のご褒美だ。

 

仕事を、プロジェクトに変えると
面白くなる。

 

二流のリーダーは、問題がないことを喜ぶ。
一流のリーダーは、問題があることを喜ぶ。

 

二流のリーダーは、部下の問題を完全に解決しようとする。
一流のリーダーは、部下の問題をまずとことん聞く。

 

二流のリーダーは、選択肢を少なくする。
一流のリーダーは、選択肢を増やす。

 

飛び越えて意見を言われたとき、
むっとしないのが、一流のリーダーだ。

 

二流のリーダーは、トップをほめる。
一流のリーダーは、真ん中をほめる。

 

二流のリーダーは、問題児を避ける。
一流のリーダーは、問題児こそ抜擢する。

 

 

================

 

リーダーシップを支配的なイメージで持っている方は、上記なような言葉は出てこないでしょう。

 

社員に好かれていない経営者の方は、相手の話を聞くことができない方が多いです。

 

二流のリーダーは、部下の問題を完全に解決しようとする。
一流のリーダーは、部下の問題をまずとことん聞く。

 

経営の神様 松下幸之助さんは、こんなことを言っています。

 

「ところで、きみ、部下の話に耳を傾けるということは大切やで。部下の話を聞くと、えらい得するよ」

 

そのメリットを3つ言っています。

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まず第1に、部下がやる気を出すのである。

つねに上の人からものを尋ねられる、あるいは聞いてもらえるということになれば、この人は自分のことを信頼してくれているんだな、と思うようになる。急に尋ねられれば、うまく答えられないことも多い。それにもかかわらず、何度も尋ねてくれる。それならば、多少はましな話をしよう、聞かれる前に少し勉強しておこうか、ということになる。

 

2番目に、情報を集めることができる。

特に今日のような情報化の時代になると、いかにいい情報を集めるかということが重要である。情報収集には、自ら足を運んで話を聞くということが大切だが、いちばんいい方法は動かずして情報が集まってくることである。

 

そして3番目に、人にものを尋ねると、多くの人たちは自分が馬鹿にされるのではないかと心配してしまうが、実はそうではなく、けっきょく尊敬されるのである。

これは非常に面白い真実だと思う。理路整然と部下を説得すれば、本人は気分がいいかもしれないが、言われるほうはウンザリして心が離れてしまうものである。松下幸之助を見ていると、人にものを尋ねてますます敬意を表され尊敬された。この法則は知っておいたほうがいい。

「話を聞くというのは、経営者としてこんな得な、ええやり方はないわな、早い話」

 

松下幸之助が「部下の話」に耳を傾けたワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/105460

 

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「話を聞く」というと単純そうですが、このスキルはとても効果的です。

私が大きく変わったのは、この話を聞くスキルが身に付いたからです。

 

私は聞くことで、リーダーシップを発揮しています。

具体的には、お金を払うから私の話を聞いてください、という方が出てきたという事です。

 

話すスキル以上に、聞くスキルを磨いてください。

あなたの社員のやる気が、みなぎり始めます。

 

誰の話を、真剣に聞きましょうか?

 

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小宮勇人

「社員がすぐ辞めていく会社」の特徴と優しい社長の特徴

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せっかく新入社員が入ってきてもすぐ辞められては、非常に残念ですよね。

根性なし、やる気がない、すぐ辞める?考えられない、など雇う側は色々と思うところはあると思いますが、新入社員もすぐ辞めるつもりで入ってきてはいないという事も考えると、何が原因なのか、考え、改善していくことが大事ですよね。

最近新入社員が入って、まだ辞められてなくても、最近の若者の傾向として知っておいてください。

 

「新入社員がすぐ辞めていく会社」の4大特徴という記事がありました。

就職するって、本当にエネルギーがいります。

「よし、この会社で頑張ろう!!」そう思って、就職しようと思っているはずです。

でも、すぐ辞めていく人がいる。

これは何故なんだろう?

 

まず、どういう特徴か、自分でも考えてみてください。

 

 

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今回は、これまでにキャリアカウンセリングでヒアリングした第二新卒(社会人としての就業経験が3年以内)の退職理由から、新入社員が3年以内に辞めてしまう会社の特徴と、その見分け方を説明していきます。

それは、新入社員と年配社員の間にある、仕事に対する、「価値観(当たり前だと思うこと)」のギャップ。自分の会社はちゃんとしていると思っていても、この価値観のギャップを認識していないと、知らず知らずのうちに、新入社員にとって働きづらい環境を作り出してしまっていることもあります。

日本能率協会が2013年に調査した「ビジネスパーソン1000人調査」(第1回)によると、「仕事内容と職場環境どちらを重視するか」という問いに対して、20代などの若手社員は職場環境を重視する割合が高いのに対し、年齢を経るごとに仕事内容を重視する割合が増えています。

 

1.「見て覚えろ!」「とにかくやれ!」スタイルの会社

■特徴
・そもそも教育の優先順位が低く、そのための時間や工数をかけていない
・昭和気質な「見て覚えろ!」という教育スタイルのため、仕事を覚えられない新人が続出
・目的を説明せず「とにかくやれ!」と指示するため、モチベーションが保てない

 

2.「質より量ハラスメント」が蔓延している会社

■特徴
・長時間労働を美学として捉える、「質より量ハラスメント」を行う上司がいる
・何かと「俺が若い頃は……」といった武勇伝ばかりを話している
・生産性を上げるための改善策を「仕事でラクをしてはダメだ」と一蹴する

 

3.  減点方式のコミュニケーションが多い会社

■特徴
・「褒める」や「称賛する」よりも、「非難」や「叱責」が多い
・議論の目的が「もっとよくするため」ではなく「否定するため」
・「長所(できること)」でなく「短所(できないこと)」ばかりを見てしまう

 

4.  社長やマネジャーが平気で約束を破る会社

■特徴
・社長やマネジャーが社員との信頼関係を軽く考えている
・約束を守れなかった際に真摯な謝罪・説明がない

 

「新入社員がすぐ辞めていく会社」の4大特徴

https://toyokeizai.net/articles/-/199110

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昔の建設業では、上記のような4大特徴がありましたが、最近はだいぶ緩和されてきているんではないかと思いますが、あなたはどう思いますか?

どちらかというと、優しい社長さんも増えてきているのではないでしょうか?

そしてその優しい社長さんの特徴として、「物事をハッキリ伝えられない」ということで、社員も社長も困っているという方もいるのではないでしょうか?

 

あなたはどっちですか?

以下に優しい社長さんの特徴を上記の4大特徴と対比して書いてみました。

 

1.「見て覚えろ!」「とにかくやれ!」スタイルの会社

丁寧に教えたいけど、時間がない。

丁寧に教えても、覚えが悪い。何度も聞いてくる。

そして、社長自身ストレスを抱える

 

2.「質より量ハラスメント」が蔓延している会社

彼らに残業をさせたくないから、社長自身、多くの仕事を抱えてしまう。

社員に仕事を任せられないから、多くの仕事を抱えてしまう。

そして、社長自身ストレスを抱える

 

3.  減点方式のコミュニケーションが多い会社

辞められては困るから厳しくは言えない。注意もできない。

ほめ方も知らない。

そして、社長自身ストレスを抱える

 

4.  社長やマネジャーが平気で約束を破る会社

優しい社長さんは、平気で約束を破ることはしませんが、ハッキリものを言えないから、逆にハッキリものをいう人からすると付き合いやすい。

そうなると元請けから振り回されている社長さんも多いのでは?

そして、社長自身ストレスを抱える

 

 

優しい社長さんでも社長さん自身がストレスと抱えていては、新入社員はあなた自身にあこがれも感じないし、仮に入ってきても「社長みたいにはなりたくない」と思われ、いずれ辞めていくでしょう。

そうならないためにも、コミュニケーションスキルを磨くことは必須です。

 

ビジネスで活かせるコミュニケーションスキルは、ただ単に会話ができる事ではありません。

相手のやる気を引き出せるかどうかです。

 

それが難しい?と思うなら、「のみーティング」をやってください。

そしてその体験を定期的にやってますので、一度参加してみてください。

楽しいです。(^^)

 

◆金曜日開催◆ 第29回「3ランク上の建設業飲み会」

https://www.facebook.com/events/1705997119494716/

 

 

あなたの会社の職場環境はどんな特徴がありますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

飲みながらつくられるブランディング

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

今日は先日行われた「のみーティング」についてです。

「のみーティング」は、簡単に言うと飲み会を通してのコミュニケーションの活性化の場です。

そして社長がいちいち指示命令しなくても、社員の自主性が育つ、とても素敵な場なんです。

今回は、その場にスポットで参加された会社の方からの嬉しい感想です。

ホントにこういった勉強会をされているのは驚きました。ホント驚きました。明日所長にもこういったのみーティングという言葉を教えて、お酒を覚えさせて、社内で広めていきたいと思いました。(Oさま)

今日は呼んで頂きありがとうございました。自分自身がかしこまった場所が凄い苦手で、現場で工事をするとか、そういう実務的なことは好きなんですけど、こうやって話すことが苦手。やっぱりうちの会社でも飲みっていったらどんちゃん騒ぎで、こうやってちゃんと話し合うという場を、少しは儲けてはいるんですけど、まだまだ、皆と話す時間がうちの会社は少ないなと思いました。また、こういう形を見て、ちょっと自分の意識も変えていきたいなと、今日来て思いました。色々と勉強になりましたので、また機会がありましたら呼んでください。(Kさま)

最近の私の気付きとしては、「のみーティング」を毎回やっている会社の社員は、「のみーティング」が既に当たり前になっていて、こういった社外からの意見がとても影響を受けているのを感じました。

「俺たちって結構凄い事やっているじゃん」って。

これは彼らのセルフイメージアップに非常に有効だと思いました。

自分達が他社ではやっていないことをしている、凄いことをしているという意識が、自信やモチベーションアップに大きな影響を与えます。

また、参加して頂いた会社の方に「この会社凄いことしているなぁ」と思われると、今度は口コミが起きますし、そして価値高い会社としてブランディングされているわけです。

いいこと尽くしですね。

この体験版が、「3ランク上の建設業飲み会」です。

次回は、7/27(金)です。

◆金曜日開催◆ 第29回「3ランク上の建設業飲み会」

おいしいお酒を飲みながら、素敵な仲間とつながり、ビジネスを加速していきましょう。

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