人材確保できると思うから、人材確保ができる

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

経営において、集客はとても大切です。

いや〜、今は集客より、人材確保でしょ。

そう思う方もいるかもしれませんが、人材確保も集客も一緒です。

どちらもあなたの会社やあなたに集まりたいと思われるかどうかです。

先日、ある講師の方が集客ができるようになったポイントについて教えてくれました。

その話を聞いた時、改めて「セルフイメージ」って大切だなぁと思いました。

その講師の方が言っていた集客ができるようになるポイントというのは、「自分は集客ができる」と思ったからです、ということです。

「自分は集客はできる」と思うと、集客ができる?と思うかもしれません。

例えば、何かイベントをした際、1人しか来なかった。

その時どう思うか?

「自分は集客ができない」と思っていたら、やっぱり俺は集客できないんだなと思い、ここで諦めるわけです。

一方「自分は集客ができる」と思っている人は、もし集客をして1人だったら、「?おかしい、そんなはずはない。俺らしくない」と思います。

そして、結果が出るまでチャレンジをするわけです。

当然、集客に対して結果が出たら、「そうでしょ、だって俺、集客できますから」と思うわけです。

例えば、縄跳び20回、つっかえずできますか?と言われて、「当然できます」と答えます。

ただその時、たまたま途中でつっかえてしまった。

そしたら、「いやいやいや、必ずできますから」と言ってもう一度チャレンジして結果を見せる。

そして、「ほらね」という。

「思考は現実化する」という本がありますが、まさにその通りなわけです。

人手不足といっていますが、しっかり人手を確保できている会社はあります。

確かに厳しいかもしれませんが、自分はダメだ、どの業界も人手不足だからダメだ、と諦めるか、いや自分はできると信じてやり続けるかは、あなたの思い込み(セルフイメージ)次第です。

スキルだけでなく、セルフイメージ、高めていますか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

人手不足時代、あなたはどう乗り切る?新しいコンセプトの学校も開校。

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

また人手不足のニュース。

特に、外食産業、建設会社は採用に非常に厳しいようですね。

それによって人手不足倒産が増えてきているようですが、あなたの周りは大丈夫ですか?

 

「実感としても外食産業、建設会社は採用に非常に苦戦しています。あと中小企業や地方の企業も。新卒採用しようとしても、そもそも応募者が来てくれないなんてことも」と語るのは転職エージェントの森本千賀子さん。

働く人を確保できず、受注したくても受けられない。予定していた仕事もこなすことができず、売り上げが落ちてその結果経営が破綻する、いわゆる人手不足倒産が増えているという。

出典:維持できれば実は良いほう…転職先、「年収」で選ぶと大失敗するワケ
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180714/ecd1807141600001-n1.htm

 

 

そんな状況の中、50代以降の方の人生第2幕のための中高年向け職人養成学校「匠アカデミージャパン」が開校されました。

 

キャッチコピーがかっこいいです。

「肩書き」から、「腕前」へ。

 

「肩書き」で生きる人生ではなく、あなた自身の「腕前」「人間力」で生きていく、まさにこれからの時代に必要な生き方です。

 

匠アカデミージャパン
http://www.takumi-ac.jp/index.php

 

匠アカデミージャパンの理事長 笹川さんからのメッセージです。

「これからの人生をどう生きていくか」この問いに答えるために、私たちの学校は創られました。

日々の業務や職務、そして生活に追われる中で、あっという間に50年余りの時間が過ぎてしまいました。次の30年から40年を眺めると、単なる日々の延長や、趣味やボランティアなどで使ってしまって良いのでしょうか。

「否。」

子供の頃に感じたあのワクワク感や連帯感、仕事で味わった使命感をもう一度実感するため、私たちはモノづくりに挑戦しようと思います。

素人としてではなく匠を目指してつくる。格好良く働ける身体を造るためにつくる。共につくる喜びのためにつくる。組織や自分だけの為ではなく必要とする人のためにつくる。生きた証を遺すためにつくる。次世代に伝えるためにもつくる。そのための技能を身につけていきたいと思うのです。

「自分はもう若くない」と思われている人もいるでしょう。しかしながら、今年のパラリンピック砲丸投の日本代表の大井利江さんは68歳。プロスキーヤーの三浦雄一郎さんは54歳で七大陸最高峰からの滑降に成功し、80歳でエベレスト登頂の最年長ギネスを打ち立てています。(余談ですが、三浦さんは七大陸最高峰滑降達成の後目標を見失い身体も鍛えず血圧も200を超え、不整脈まで出る状況からの回帰と挑戦という話があります。)

こんなことを考えれば、まだ私たちには様々な事に挑戦する余力が残っているのは明らかです。次の時代に向けての学舎を、年齢やつまらないプライドを捨て、素に戻り共に学び創っていければと思っています。皆さんと新しい挑戦ができますことを熱く、切に望みます。

 

 

熱いメッセージですね。

さて、このような動きがある中、できる経営者として考えて欲しいのです。

我々が望む働き盛りの若い人達の人材は、これからますます少なくなりますよね。

ただ人が欲しい。

だったらどうしないといけないのか?

 

既に動いている人もいますが、今まで雇ってこなかった「女性」「外国人」「高齢者」の方に、目を向ける必要がありそうですよね。

 

ただ今まで雇ってこなかったというわけですから、普通に雇うだけでは上手くいかないわけです。

 

ではどうしたらいいのか?

 

絶対的に必要なのが、コミュニケーションスキルです。

 

「お金を俺らが払っているんだから、言う通り働け」という時代は、とっくに終わってます。

 

働き手に合わせた、職場環境作りが経営者には求められるという事です。

 

日本理化学工業株式会社というチョーク業界No.1の会社はご存知ですか?

知的障害者の方が70%以上(全社員85名中63名が知的障がい者/平成30年2月現在)が働いている本当に素敵な凄い会社なんです。

 

何故この会社が成功できたのか?

 

それは、働き手に合わせた職場環境作りに成功したからです。

皆がイキイキ働き、皆に感謝される、経営者としては最高に嬉しい事ですよね。

 

職場環境作りは、ポイントを押さえれば難しくありません。

そしてその体験ができるのが、「3ランク上の建設業飲み会」

 

タイミングが合ったら遊びに来てくださいね。

 

「3ランク上の建設業飲み会」

 

 

 

 

働き手がイキイキ働く職場環境作り

あなたは、どんな工夫をしてますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

退職代行サービスで転職者が増える。だからチャンス!!

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

「人材不足」「ブラック企業」「働き方改革」「週休二日」

一生懸命働いている経営者側としては、仕事があるのに人が集まらないし、「ブラック企業」「働き方改革」「週休二日」と世の中でいわれると、残業なしで休みも増やさないといけないのかぁ~、と大変な状況ですよね。

 

だから社員一人一人が時間を意識して、効率よく働らいてもらわないといけないのに、時間内で今まで通りふつ~に仕事をしている状況って、イライラしますよね。

ただ、こんな暑い状況ですから、無理して仕事して熱中症になってもらっても、更に困りますし、・・・。

 

さて、従業員に対してストレスを抱えている経営者にとっては面白くないニュースかもしれませんが、ストレスを抱えている従業員が会社を辞めやすいサービスが出てきました。

 

退職代行サービス、その名も「EXIT(イグジット)」

 

SNSで火がついて、今は問い合わせが殺到して、電話が繋がらないようです。

サービス利用の多い業種としては、「介護」「建設」「飲食」のようです。

このサービスによって、会社を辞めたい社員がスムーズに辞めることができるようです。

つまり「ブラック企業」からの転職者が増えるということ。

 

賛否両論、色々な意見があると思いますが、これを読んでいる「人を大切にしよう」と考えている経営者には、ある意味チャンスですよ。

 

10年前の厚生労働省の資料ですが、「建設業への転職入職者については、前職も建設業である割合が高く、5割以上で推移」という資料があります。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/05/dl/s0517-13a_0004.pdf

 

つまり、転職したい方は、今まで働いていた建設業で会社を探す傾向があるという事。

働いていて大切にされていないなぁと感じる「ブラック」を経験し、転職しようという人であれば、当然「ホワイト」な企業、つまり「人を大切にしている」という会社を探そうとしますよね。

 

また求人情報を出す際、給料等について考えると思いますが、実は転職者の63.1%が前職と同じ給料、またはそれ以下の様なので、極端に給料が低くなければ、そんなに気にしなくてもいい状況なのかなぁと思います。

 

転職入職者の賃金変動状況

平成29年度上半期の転職入職者の賃金変動状況をみると、前職の賃金に比べ「増加」した割合は35.5%、「減少」した割合は34.5%、「変わらない」の割合は28.6%となっている。また、「1割以上の増加」の割合は25.2%、「1割以上の減少」の割合は25.5%となっている。

出典:厚生労働省 平成29年上半期雇用動向調査結果の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/doukou/18-1/dl/gaikyou.pdf

 

 

ということで、「人を大切にする経営」は今後ますます求められますよね。

 

あなたの会社は、どんな点が「人を大切にしている」とアピールできそうですか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

求人の際、条件面より大切なこと

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

昨日は、「Efyees株式会社 設立1周年大感謝祭」をさせて頂きました。

予想以上の大反響で、大盛り上がりでした。

本当にありがとうございました。

人が集まり、喜んで頂けるって本当に嬉しいですね。

人材不足の中、人を集めたい人は多くいると思いますが、なぜ人は集まるのか?

ちょっと、この点について書いてみます。

学生の頃思い出してほしいのですが、クラスの中でグループができていたと思います。

誰かからの指示ではなく、勝手にグループができるわけです。

「活発な人達のグループ」「落ち着いた人達のグループ」「部活動のグループ」「趣味の合う人達のグループ」など。

ではなぜ人って、グループを作ると思いますか?

それは自分の考えや価値観に共感してくれると嬉しいし、楽しいからです。

例えば、あなたが、ももクロのファンだったとしましょう。

ある交流会で「私も、ももクロ好きなんです」と言われたら、どうでしょうか?

嬉しいですよね。

逆に、あなたがサッカーが好きだったとしましょう。

それを「私、サッカーって嫌いなんですよね」と否定されたら、どうでしょうか?

気分良くないですし、ずっと否定され続けたらムカつきますよね。

人が自分と考え方や価値観が似ている人間に対して好意を抱くことを、心理学では「類似性の法則」というのですが、人が集まるってこの「類似性」というのが、とても大きな影響を与えています。

深層心理的には、自分と価値観や考え方が似た人を見つける事によって、

自分は正しいのだと言う安心感を得ようという心の動きが働くようです。

生存本能では、常に安心感を得ようと動いてますから、「類似性」による影響力って本当に大きいですよね。

というところで、求人の話に戻りましょう。

人材募集をする際、多くの方が試行錯誤しているのが、給与や休日などの条件面ですよね。

確かに条件面は大事です。

ただ長く勤めて欲しい人を採用したいのなら、先ほどの話から分かるように、考え方や価値観に共感してくれた人を採用すべきだということです。

考え方や価値観が合わないとお互い相当なストレスですからね。

ですから求人の際は、条件面以上に考え方や価値観のアピールは、必ずしてくださいね。

商工会の求人セミナーで、講師の方がこんなことを言っていました。

「給与等の条件で入った方は、条件で辞めます」

大手には条件面では、勝てません。

また、入社後景気の影響で条件が悪くなる場合もあります。

条件が悪くなっても、会社に残って頑張ろうと思う社員が欲しいですよね。

であれば、あなたの仕事に対する考え方や価値観に共感する方を社員としてください。

そうすると楽しいですし、相乗効果でお互い更に力を発揮しますよね。

面接の際、あなた自身の仕事に対する考え方や価値観を伝えてますか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

半年で77人の求人応募

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

建設業の就業者数全体の34%が55歳以上。

10年後にはその大半が引退?

 

ますます人材不足が加速してきますね。

 

 建設産業全体の就業者数は、ピークだった1997年の約685万人から2013年には499万人にまで減少した。14年と15年は500万人台を回復したものの、16年は492万人に減り、17年はやや増えて498万人だった。1997年に比べて27%の減少だ。特に技能労働者がピーク時の3割弱にあたる124万人も減り、2017年は約330万人となっている。高齢化も深刻だ。17年時点で55歳以上の技能労働者は全体の34%。60歳以上は約25%を占めており、10年後には大半が引退するとみられる。

出典:建設産業の就業者数と許可業者数
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00362/070200002/

 

その中で、外国人の採用や女性の採用などで対応しようとしているわけですが、あなたの会社は、どのような対応を考えてますか?

 

他業界ですが、面白い取り組みをされている会社様があったので紹介します。

その取り組みによって半年間でなんと77人のパート・アルバイトの応募があったというから、凄いですね。

 

レンタルドレスのミスコンシャス(愛知県蒲郡市)は、2016年に独自の給与制度「おしゃコンカップ」を導入した。ドレスを畳む速さと仕上がり具合を競う「ドレス畳み部門」やパソコン技術を競う「PC基礎スキル部門」など3種目に従業員が参加。

1位は30円、2位は20円、3位は10円が時給に加算される。役員を除く従業員20人のうち16人がパート・アルバイトで、子育て中の母親も多い。小山絵実社長は「時給アップは従業員の頑張りを目に見える形で認める制度。喜ばれている」。会社が費用を負担するランチ会と飲み会も合計で年4回開催する。1月からの半年でパート・アルバイトに77人の応募があり、4人を採用した。

 

時給が絡んだ競技は、モチベーションアップにつながりそうですね。

また、女性採用を考えている建設会社の求人を増やす方法として面白いかも。

えっ?77人も応募要らない?

いやいや、もし1人応募の所に77人の応募が来たら、面白くありませんか?

「求人倍率77倍の会社」って言えるし、取材だって来るでしょうね。

 

 

他には、週5日勤務(8時間/日)か週4日勤務(10時間/日)の選択と副業の許可で保育士約30人募集のところに80人の応募。

これも凄いですね。

 

「なごころ保育園」は、保育士と保護者のやり取りをスマートフォンで行う。手書きの連絡帳は負担になると配慮してのことだ。週5日(1日8時間)か、週4日(1日10時間)の勤務を選べ、副業も許可する。保育士を約30人募集したところ、80人の応募があった。

 

 

そして、入社すると10万円相当の釣り具がもらえるタクシー会社。

これも面白い。

 

タクシー会社の中央交通(名古屋市)は昨年から「釣り部採用」を始めた。他社と差別化して運転手を集めるためだ。入社すると10万円相当の釣り道具がもらえる。

出典:入社したら釣り具あげます…企業が人材確保あの手この手
https://www.asahi.com/articles/ASL6X5HZDL6XOIPE01Y.html

 

 

できる経営者は、やはり行動が早い。

だからこそいい人材も集まりますね。

 

人は、考え方や価値観が似ている人と一緒にいる傾向があります。

学生の頃を思い出すとわかると思いますが、考え方や価値観が一緒の人でグループができていましたよね。

 

例えば、規則を守らないヤンキーグループに優等生や生徒会長が一緒につるんでいたかといえば、まずないですよね。

 

つまり、世の中が人材不足といっているなか、「うちも何か対策をしないとまずいよなぁ」と思いながら何もしない経営者の所には、

同じように「社長が言っているからそろそろ何か対策をしないとまずいよなぁ」と思いながら何もしない社員が集まるということ。

 

社長が動かないのに、動ける社員がくることはまずないです。

 

「いや~、そんなことないでしょ、運もあるし」と思っているなら

「いや~、そんなことないでしょ、運もあるし」と思う社員が集まってくるでしょう。(笑)

 

例えば、今回の事例も「独自の給与制度」「週4勤務」「釣り具プレゼント」などちょっと変わった取り組みも、社長一人ではなく、考え方や価値観が合う社員と共に考えたんではないでしょうか?

もし考え方や価値観が合わなかったら、まぁ何かをするにしてもやりずらいし、不満が増えるだけ。

 

だからこそ、更に変わりたいなら、社長自身が考え方、価値観を変え、チャレンジし続ける事です。

 

そうすることで、社員も新たな取組みにチャレンジする人が増えてきます。

そうなると、楽しいですよ。

 

 

今年も残り半年、どんなチャレンジをしていきますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

愛ある「前例なき人材育成法」

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

屋根や外装工事をしている南富士株式会社の取り組みが、素敵です。

引きこもり経験者で、なかなか就労できない人達を教育して正社員として雇用する。

働きたい側と雇用する側の世の中の2つの問題を同時に解決しているのが凄いなぁ思いました。

================

働きたい、自立したいなどと思っていても、いきなり即戦力を求められる職場環境などのためになかなか就労できず、長期の孤立無業状態に陥る人たちが少なくない。

そんな中、引きこもり経験者などを、独自の研修制度でお互いの“見合い期間”を経た上で、正社員として雇用している企業の取り組みが注目されている。住宅の屋根や外装工事などを手がける静岡県三島市の「南富士株式会社」だ。

成り手としては、今までない人たちを育てている。お手本がなく、前例のない取り組みだ。

「僕らも初めてのことなので、手探りの状態。ただ、彼らが1歩踏み出したということは、自分を変えたいということだと思う。色々な心が芽生えてきたのを、後押しはしていきたいということです」(鈴木所長)

同社の土井氏は、「他では例がなく、試行錯誤でやってきた。1年経って、実績が見えてきた段階。これから多くの人材を受け入れたい」という。

引きこもり経験者を正社員にする企業の「前例なき人材育成法」

https://diamond.jp/articles/-/172359

================

人材不足の世の中ですが、この様な取り組みはなかなかできるものではないですよね。

南富士株式会社の社長さんは、とても愛ある方なんだろうなぁと思いました。

また、前例のないことにチャレンジする姿、カッコいいですよね。

多くの方々がもっとお客様から選ばれたい、もっと売上を上げたいと思っていますが、周りと同じ様なことをしていては値段勝負の世界に入ってしまいます。

南富士株式会社は、人材採用・育成の面で前例ないチャレンジをしています。

この前例がなくてもチャレンジをするマインドが、今後も人材採用・育成以外でも新しい結果を生み出します。

そしてここでしかない商品・サービスが生まれます。

「あなたから買いたい」「あなたの会社で働きたい」となるためには、やり方ではなく、考え方や価値観を磨くこと。

人は考え方、価値観が似ている人と集まる傾向がありますから、考え方や価値観が磨かれると素敵な仲間やお客様も集まってくることが起きます。

そうなると本当に楽しいです。

今できているできていないではなく、目標に向かってチャレンジし続ける、その姿がカッコいい。

前例なきチャレンジ、していきませんか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

働く際、給料より大切にしていることは?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材不足の中、主婦の方に求人を出している人もいますよね。

その時の求人広告のポイントってご存知ですか?

 

例えば主婦の方が、求人情報でチェックする際、

仕事内容なのか

時給なのか

勤務地なのか

残業なのか

どれを重視しているかです。

 

これは、現在主婦の方に働いてもらっている方もチェックしておいた方がいいです。

なぜならば、働いている主婦の方に辞められたら困りますからね。

もしかしたら条件が悪いから辞めたいと思っているかもしれませんよ。
今の主婦の方が、求人情報で一番重視すること、気になりますね。

そんな情報がありましたので、シェアしますね。

 

 

============

 

Q:求人情報を見る上で”重視しているポイント”は何ですか?

1位:勤務地、2位:勤務時間、3位:仕事内容

 

Q:自宅から勤務地まで何分くらいを目安に仕事を探していますか?

約半数の主婦が”30分以内”を目安に仕事探し

 

Q:求人情報には載っていないけれど・・・これ知りたい

1位:年齢

求人情報で一番重視するのは◯◯◯!「ネット就活」での主婦の仕事探し事情

 

============

 

 

職場環境を良くしたいなら、まず相手が何を求めているのかを知ること。

そしてそれを提供すれば、当たり前ですが相手があなたの会社を選ぶ可能性が高くなります。

 

今回は、主婦の方ですが、職人さんに対しても同じことが言えます。

職人さんが職場に何を求めているのか、ご存知ですか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

「職人を守る」その想いが素敵な会社を創り続ける

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

昔、建物に左官工事は必ず必要なモノでしたよね。

昔の自分の部屋を思い出しても、そういえば壁がザラザラしていたなぁと思います。

それが今は部屋の壁はクロスが当たり前で、外壁もサイディングが当たり前の状況に。

 

左官工事の仕事はどんどんなくなっていくわけです。

 

そんな中、左官職人を目指す人が毎年入社して、女性も多く いる会社があるのをご存知ですか?

その会社は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞を受賞した有限会社原田左官工業所です。

 

 

人手不足の中、毎年左官職人として入社する人がいる。

何故そんなことが可能なのか?

 

「人を大切にする経営学会」のメルマガでこんなことを言っています。

===================

当社の目的・方針の一つに「職人を守る」というものがあります。なぜ、
当社がこの目的を掲げるようになったかというと、初代である私の祖父
原田辰三が50歳半ばで肺を悪くして現場を引退せざるを得なくなったということ
にあります。

明治の人で頑固な人でしたが、現場に出る、働くことが出来なくなり、寂しい
晩年を過ごしたようです。昔のことなので、年金や休業補償などもなく、
家で療養して過ごすというのは職人という生き方をしてきた人にとってはつらい
気持ちだったようです。

そのことがあり、現場で腕を振るってきた人こそ、何かがあって働けなく
なって補償がないのは寂しいじゃないかということで「職人を守る」ということ
が当社の目的になりました。

 

当初は職人を社員化し、年金・社会保障を手厚くできるよう進めていきましたが、現在では、時代が変わって昔ながらの左官の仕事が無くなっても、今求められている左官の仕事をみんなで覚えていくことで「職人を守る」、年齢が上がってきて昔のように現場で腕を振るうことが出来なくなっても教育係や見本作成など今までと違う役割で活躍できる仕組みを作り「職人を守る」という風に解釈が広がってきました。

 

当社では今、左官職人を目指す人が毎年、入社します。その中には女性も多く
います。「職人を守る」という会社の目的が浸透していった結果、様々な経緯
で入社した新人さんたちを職人さんたちが「育てよう」という意識で教え、
伸ばしてくれています。

「モデリング」というベテランの動きをビデオを見て真似るという今風の教育
方法を活用していますが、当社の育成の根本は「育てよう」というみんなに
意識にあるのかもしれません。

そのような社内の雰囲気の中、これからも新しい人を採用し、しっかりとした
職人に育て、左官という職業を未来にわたって続けていけるよう努力していきます。

有限会社原田左官工業所
代表取締役 原田 宗亮

===================

これを読んで思ったのは、「職人を守る」という強い想いが、このような形になっていったんだなぁと思いました。

 

誰もが想いを持っています。

「職人を守る」という想いを持っている人もいるでしょう。

 

でもなぜ結果が違うのか?

 

それは、想いを伝えるスキルがあるかないかで大きく結果が変わります。

想いが強すぎると、「なんで俺の想いが伝わらないんだ!!」と相手を攻撃してしまう場合があります。

まぁ、大抵これで上手くいかないか、強く言うと人間関係が悪くなる、あるいは辞めちゃうと思い、何も言えなくなってしまう経営者も多くいるのではないでしょうか?

 

でも、あきらめないでください!!

 

自分の想いを形にしている人がいるなら、あなたも必ずできます。

 

私もかつてはそうでしたが、人は変わろうと思えば変われます。

 

そのヒントをくれる飲み会をやっています。

タイミング合えば、遊びに来てくださいね。

 

第29回「3ランク上の建設業飲み会」

 

 

想いを形にするために、どんな一歩を踏みますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?

人材不足?ではなく、転職希望者に対しての情報不足です

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

人材不足と言われている中、人を増やすためにどうしたらいいのか?

実際に人材不足ではなりますが、いい条件があったら転職したい人達も多くいるのはご存知ですか?

彼らが転職に何を求めているのかを知ったら、求人募集の際いい内容を書けると思いませんか?

うちは給料面でアピールできないんだよなぁ〜、と思っているあなた、安心してください。

転職したい理由の第1位は、給料ではないですから。

では、20代の方達の転職したい理由トップ3は?

第1位「人間関係・社風が合わない」

第2位「ワークライフバランスが悪い」

第3位「そもそもやりたい仕事ではなかった」

ワークライフバランス重視はもはや当たり前?[20代転職サイト「Re就活」会員アンケート]

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000013485.html

あなたは、この結果を見てどう思いましたか?

何か気付きはありましたか?

例えば、あなたの好きな人が

「私、このアーティストが好きで、いつかコンサート行ってみたいなぁと思ってるの」

と言ったら、あなたはどうしますか?

そのアーティストのコンサートチケットを取とり、一緒に行く計画を立てますよね。

コンサート行きたい → チケットあるよ → やったー → 一緒に行こう

スムーズですね。

ポイントは、

相手が欲しいもモノを差し出す。

恋愛でもビジネスでもこれは基本です。

最近の若い子はガッツや根性が足りないとか、仕事に対してやる気がないとか言っているといつまでたっても人は集まらないですよ。

もう一度言います。

相手が欲しいもモノを差し出す。

これが基本です。

じゃあ、どうしたらいいのか?

1度遊びに来てください。

何かのヒントになると思います。

第29回「3ランク上の建設業飲み会」

https://www.facebook.com/events/1705997119494716/?ti=icl

相手が望んでいるモノに対して何を提供していきますか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?