愛ある「前例なき人材育成法」

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

屋根や外装工事をしている南富士株式会社の取り組みが、素敵です。

引きこもり経験者で、なかなか就労できない人達を教育して正社員として雇用する。

働きたい側と雇用する側の世の中の2つの問題を同時に解決しているのが凄いなぁ思いました。

================

働きたい、自立したいなどと思っていても、いきなり即戦力を求められる職場環境などのためになかなか就労できず、長期の孤立無業状態に陥る人たちが少なくない。

そんな中、引きこもり経験者などを、独自の研修制度でお互いの“見合い期間”を経た上で、正社員として雇用している企業の取り組みが注目されている。住宅の屋根や外装工事などを手がける静岡県三島市の「南富士株式会社」だ。

成り手としては、今までない人たちを育てている。お手本がなく、前例のない取り組みだ。

「僕らも初めてのことなので、手探りの状態。ただ、彼らが1歩踏み出したということは、自分を変えたいということだと思う。色々な心が芽生えてきたのを、後押しはしていきたいということです」(鈴木所長)

同社の土井氏は、「他では例がなく、試行錯誤でやってきた。1年経って、実績が見えてきた段階。これから多くの人材を受け入れたい」という。

引きこもり経験者を正社員にする企業の「前例なき人材育成法」

https://diamond.jp/articles/-/172359

================

人材不足の世の中ですが、この様な取り組みはなかなかできるものではないですよね。

南富士株式会社の社長さんは、とても愛ある方なんだろうなぁと思いました。

また、前例のないことにチャレンジする姿、カッコいいですよね。

多くの方々がもっとお客様から選ばれたい、もっと売上を上げたいと思っていますが、周りと同じ様なことをしていては値段勝負の世界に入ってしまいます。

南富士株式会社は、人材採用・育成の面で前例ないチャレンジをしています。

この前例がなくてもチャレンジをするマインドが、今後も人材採用・育成以外でも新しい結果を生み出します。

そしてここでしかない商品・サービスが生まれます。

「あなたから買いたい」「あなたの会社で働きたい」となるためには、やり方ではなく、考え方や価値観を磨くこと。

人は考え方、価値観が似ている人と集まる傾向がありますから、考え方や価値観が磨かれると素敵な仲間やお客様も集まってくることが起きます。

そうなると本当に楽しいです。

今できているできていないではなく、目標に向かってチャレンジし続ける、その姿がカッコいい。

前例なきチャレンジ、していきませんか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

働く際、給料より大切にしていることは?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材不足の中、主婦の方に求人を出している人もいますよね。

その時の求人広告のポイントってご存知ですか?

 

例えば主婦の方が、求人情報でチェックする際、

仕事内容なのか

時給なのか

勤務地なのか

残業なのか

どれを重視しているかです。

 

これは、現在主婦の方に働いてもらっている方もチェックしておいた方がいいです。

なぜならば、働いている主婦の方に辞められたら困りますからね。

もしかしたら条件が悪いから辞めたいと思っているかもしれませんよ。
今の主婦の方が、求人情報で一番重視すること、気になりますね。

そんな情報がありましたので、シェアしますね。

 

 

============

 

Q:求人情報を見る上で”重視しているポイント”は何ですか?

1位:勤務地、2位:勤務時間、3位:仕事内容

 

Q:自宅から勤務地まで何分くらいを目安に仕事を探していますか?

約半数の主婦が”30分以内”を目安に仕事探し

 

Q:求人情報には載っていないけれど・・・これ知りたい

1位:年齢

求人情報で一番重視するのは◯◯◯!「ネット就活」での主婦の仕事探し事情

 

============

 

 

職場環境を良くしたいなら、まず相手が何を求めているのかを知ること。

そしてそれを提供すれば、当たり前ですが相手があなたの会社を選ぶ可能性が高くなります。

 

今回は、主婦の方ですが、職人さんに対しても同じことが言えます。

職人さんが職場に何を求めているのか、ご存知ですか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

「職人を守る」その想いが素敵な会社を創り続ける

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

昔、建物に左官工事は必ず必要なモノでしたよね。

昔の自分の部屋を思い出しても、そういえば壁がザラザラしていたなぁと思います。

それが今は部屋の壁はクロスが当たり前で、外壁もサイディングが当たり前の状況に。

 

左官工事の仕事はどんどんなくなっていくわけです。

 

そんな中、左官職人を目指す人が毎年入社して、女性も多く いる会社があるのをご存知ですか?

その会社は、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞を受賞した有限会社原田左官工業所です。

 

 

人手不足の中、毎年左官職人として入社する人がいる。

何故そんなことが可能なのか?

 

「人を大切にする経営学会」のメルマガでこんなことを言っています。

===================

当社の目的・方針の一つに「職人を守る」というものがあります。なぜ、
当社がこの目的を掲げるようになったかというと、初代である私の祖父
原田辰三が50歳半ばで肺を悪くして現場を引退せざるを得なくなったということ
にあります。

明治の人で頑固な人でしたが、現場に出る、働くことが出来なくなり、寂しい
晩年を過ごしたようです。昔のことなので、年金や休業補償などもなく、
家で療養して過ごすというのは職人という生き方をしてきた人にとってはつらい
気持ちだったようです。

そのことがあり、現場で腕を振るってきた人こそ、何かがあって働けなく
なって補償がないのは寂しいじゃないかということで「職人を守る」ということ
が当社の目的になりました。

 

当初は職人を社員化し、年金・社会保障を手厚くできるよう進めていきましたが、現在では、時代が変わって昔ながらの左官の仕事が無くなっても、今求められている左官の仕事をみんなで覚えていくことで「職人を守る」、年齢が上がってきて昔のように現場で腕を振るうことが出来なくなっても教育係や見本作成など今までと違う役割で活躍できる仕組みを作り「職人を守る」という風に解釈が広がってきました。

 

当社では今、左官職人を目指す人が毎年、入社します。その中には女性も多く
います。「職人を守る」という会社の目的が浸透していった結果、様々な経緯
で入社した新人さんたちを職人さんたちが「育てよう」という意識で教え、
伸ばしてくれています。

「モデリング」というベテランの動きをビデオを見て真似るという今風の教育
方法を活用していますが、当社の育成の根本は「育てよう」というみんなに
意識にあるのかもしれません。

そのような社内の雰囲気の中、これからも新しい人を採用し、しっかりとした
職人に育て、左官という職業を未来にわたって続けていけるよう努力していきます。

有限会社原田左官工業所
代表取締役 原田 宗亮

===================

これを読んで思ったのは、「職人を守る」という強い想いが、このような形になっていったんだなぁと思いました。

 

誰もが想いを持っています。

「職人を守る」という想いを持っている人もいるでしょう。

 

でもなぜ結果が違うのか?

 

それは、想いを伝えるスキルがあるかないかで大きく結果が変わります。

想いが強すぎると、「なんで俺の想いが伝わらないんだ!!」と相手を攻撃してしまう場合があります。

まぁ、大抵これで上手くいかないか、強く言うと人間関係が悪くなる、あるいは辞めちゃうと思い、何も言えなくなってしまう経営者も多くいるのではないでしょうか?

 

でも、あきらめないでください!!

 

自分の想いを形にしている人がいるなら、あなたも必ずできます。

 

私もかつてはそうでしたが、人は変わろうと思えば変われます。

 

そのヒントをくれる飲み会をやっています。

タイミング合えば、遊びに来てくださいね。

 

第29回「3ランク上の建設業飲み会」

 

 

想いを形にするために、どんな一歩を踏みますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

人材不足?ではなく、転職希望者に対しての情報不足です

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

人材不足と言われている中、人を増やすためにどうしたらいいのか?

実際に人材不足ではなりますが、いい条件があったら転職したい人達も多くいるのはご存知ですか?

彼らが転職に何を求めているのかを知ったら、求人募集の際いい内容を書けると思いませんか?

うちは給料面でアピールできないんだよなぁ〜、と思っているあなた、安心してください。

転職したい理由の第1位は、給料ではないですから。

では、20代の方達の転職したい理由トップ3は?

第1位「人間関係・社風が合わない」

第2位「ワークライフバランスが悪い」

第3位「そもそもやりたい仕事ではなかった」

ワークライフバランス重視はもはや当たり前?[20代転職サイト「Re就活」会員アンケート]

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000267.000013485.html

あなたは、この結果を見てどう思いましたか?

何か気付きはありましたか?

例えば、あなたの好きな人が

「私、このアーティストが好きで、いつかコンサート行ってみたいなぁと思ってるの」

と言ったら、あなたはどうしますか?

そのアーティストのコンサートチケットを取とり、一緒に行く計画を立てますよね。

コンサート行きたい → チケットあるよ → やったー → 一緒に行こう

スムーズですね。

ポイントは、

相手が欲しいもモノを差し出す。

恋愛でもビジネスでもこれは基本です。

最近の若い子はガッツや根性が足りないとか、仕事に対してやる気がないとか言っているといつまでたっても人は集まらないですよ。

もう一度言います。

相手が欲しいもモノを差し出す。

これが基本です。

じゃあ、どうしたらいいのか?

1度遊びに来てください。

何かのヒントになると思います。

第29回「3ランク上の建設業飲み会」

https://www.facebook.com/events/1705997119494716/?ti=icl

相手が望んでいるモノに対して何を提供していきますか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人