単価アップのためのヒントを得る「付加価値マッチング」交流会

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

土曜日は、◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチングという交流会をさせて頂きました。

 

参加者からの嬉しい感想です。

 

初参加にもかかわらず気軽にお話させて頂き楽しかったです。何十人参加するような交流会とは違ったこの会。「3ランク上の建設業飲み会」もこのスタンスでずっとやっているとお聞きしました。人数だけを集めるんではなく、クオリティを高くして少人数でやっていけるような会を引き続きやってください。 よその会と違ってとても良いと思いました。

 

今日頂いた色々な話は、自分が今関わっているお仕事では全然考えていないことばかり。昔は色々とそういう事を考えたりしてたけど、改めて目から鱗、という感じでした。ありがとうございました。

 

私も今回初参加ではありますが、自分の考えにはない新しい気付きがあったり。Iさんもおっしゃって言ったように、ただ人数を沢山集めて交流するだけではなく、クオリティにこだわっているという価値観に凄く自分の価値観とマッチングして、新しいビジネスを感じられて感謝してます。また、是非参加したいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

COLOR WORKS株式会社

鈴木 由美子 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン・ディライト株式会社

前田 愼二郎 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 リバースホールディングス

石川 雄一 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

RAKUYA

戸田 里江 さま

 

 

 

今回は、普通の交流会やネットではマッチングなども増えているので、それとは違ったモノは出来ないかなぁと考え、思いついたのが「付加価値」マッチングです。

 

付加価値というのは、例えば「100円のコーラを1000円で売る方法」という本があるのですが、ここでは100円 + 付加価値(900円)というように、付加価値をのせて高く売っているわけです。

 

 

建設業も単価アップするためには、この付加価値が大事だと思い、それを皆さんと気楽に考えながら交流する交流会をさせて頂きました。

 

今回の会場は新宿ワシントンホテル25階のマンハッタンテーブル

 

気楽にお話しできたらなぁと考えたのですが、実際行ってみあたら、ちょっとかしこまってしまう雰囲気となってしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

25階なので非常に眺めがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めはまだまだ硬い雰囲気の中、名刺交換したり、軽く雑談中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は、ホテルならではの素敵で美味しい料理。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの女性経営者の方にもご参加頂きました。また設計士の方に10分間のプレゼンテーションをして頂き、さらにお互いを知る機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も「付加価値」についてのお話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

HINT-DVDも観て、今回は盛りだくさんでした。

 

 

 

 

 

 

最後は集合写真。

 

新たな気付きが生まれた素敵な会となりました。

 

次回以降のイベントは、以下をチェックしてくださいね。

https://www.facebook.com/pg/Efyees/events/?ref=page_internal

 

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

付加価値を付けて流れに乗れ

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

新建ハウジングからのうれしい?記事です。

 

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注目市場である買取再販住宅国内市場の2018年度予測は、買取再販住宅戸数2万7100戸、工事費949億円。住宅戸数・工事費ともに前年度比10%増となっている。2020年度には住宅戸数3万5700戸、工事費1314億円にのぼると予測。近年では、中古住宅を買い取って原状回復リフォームや機能向上リフォームを実施した住宅を再販するケースが増加しているという。新築に近い仕様で住宅を購入できることから、一次取得層の購入や、独身世帯やシニア世帯などのニーズを獲得している。

 

2020年度のリフォーム・リノベ費用、1314億円と予測‐富士経済

2020年度のリフォーム・リノベ費用、1314億円と予測‐富士経済

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うれしい?とクエッションマーク(?)を付けたのは、リフォーム・リノベの将来展望が良くなるのは嬉しいですが、更に人手不足が加速するのかなぁという点でクエスチョンマーク(?)を付けました。

 

あなたはどう思いましたか?

 

経営者として未来を予測することは大切です。

「流れがくる」と予測し、それに対して準備をするから流れをつかめるわけで、

「流れがくる」と予測しないで、流されている経営者にはならないでくださいね。

 

 

こちらも新建ハウジングからの記事ですが、還暦を機にやりたいこと・チャレンジしたい事についてのアンケート結果です。

 

1位 「不要品を処分する」(36.7%)

2位 「新しい趣味を始める」(22.9%)

3位 「家のリフォームをする」(13.5%)

 

 

還暦を機にやりたいこと3位に「家のリフォーム」 PGF生命調べ

還暦を機にやりたいこと3位に「家のリフォーム」 PGF生命調べ

 

1,2,3位は全て家に絡んできますね。

 

2位の「新しい趣味を始める」も、趣味のためのスペースや道具置場も必要ですし、綺麗に収納するのに造り付けの家具が必要な人も出てきそうですね。

 

さてここで、「あなたの会社にお願いしたい」となるには、単なるリフォームでは、価格競争の流れに巻き込まれ疲弊するだけです。

 

サービスに付加価値を付け、「高いけどそれ欲しい」って言われるもの、そんなサービス考えていきたいですね。

 

 

例えば、上記のアンケートから考えるなら

・片付けリバウンドがなくなるリフォーム

・趣味と共に生きるワクワクリフォーム

とか、普通より高くても興味持つ方いそうですね。

 

 

100円のコーラを1,000円で売っている方もいます。

 

この本の話も少しながら、あなただからこその付加価値につながればなぁと思い、イベントを行います。

 

タイミング合う方、遊びに来てくださいね。

 

◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチング

https://www.facebook.com/events/239180210171710/

 

 

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

AI搭載マンションの登場。あなたはどう考える?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

人材から稼げる人財にするには、最新の状況について知ることが大事です。

今年の2月に日本初のAI搭載のマンションが、竣工しているのはご存知ですか?

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今年2月に竣工した東京都港区芝2丁目の新築マンション「LUXUDEAR(ラグディア) 芝公園」は、「日本初のAI搭載マンション」。スマートスピーカーや各種センサーで構成するスマートホームAIが住む人の生活習慣を理解し、居住者に快適な空間をともに作っていく。

入居検討者が便利に快適に暮らせる、ソフト面の付加価値を高めるためだ。スマートホームAI「CASPAR」は、住居内に設置したスマートスピーカー、6in1センサ、ビジュアルセンサを集約した「スーパーセンサー」から、居住者によるスマートスピーカー経由の指示、スーパーセンサーが0.05秒ごとに収集したセンシングデータをディープラーニング(深層学習)し、住居内での居住者の行動、習慣、嗜好に基づいて、照明、カーテン、エアコンを自動制御する仕組み。スーパーセンサーは、リビングダイニング、洋室、廊下など計6か所に設置する。

住む人にあわせて進化、日本初のAI搭載マンション

https://www.bcnretail.com/news/detail/20180611_63936.html

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えー、そこまで必要ないよ〜、と思う人もいるでしょうが、それはあなたの価値観であって、人材から人財になるためには、世の中にそのサービスは価値あるものなのかを見定めなければいけません。

今回のサービスは、普及していくのも時間の問題だと思いますが、非常に便利になって来ますね。

例えば、自動ドアがあります。

あなたが来たことを感知して、ドアが開くわけです。

それと同様にAIを搭載した住宅というのは、あなたの行動に対して快適空間を作ってくれるわけです。

光、温度、湿度、音、そして匂いも今後対応してくるでしょう。

あなたの行動に合わせて快適空間を作ってくれる、最高ですね。

もし自動ドアが、あなたの時だけ手動ドア、こうだったらどうでしょうか?

非常に不便さを感じますよね。

まだ、AIの便利さを感じていないからいいですが、もし感じてしまったら、スマホが必須の様にもう手放すことはできないでしょうね。

住むだけの住まいなら、お客様は安さを求めます。

ですから、ただ工事をしているだけでは、単価は上がりません。

時代の流れを読み何が今後付加価値があるのか?常にアンテナを立ててくださいね。

では、AI普及後、どんな住宅が求められますかね?

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Efyees株式会社
小宮勇人

見方を変えるといつも捨ててるレシートが売れる

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社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材から人財という教育をするには、そもそも単価に反映する価値について学ぶ必要があります。

 

何に対して人はお金を払うのか?

 

例えば、コンビニで支払いが終わった後、レシートをもらいます。

そのレシートって売れると思いますか?

 

レシートをそもそも受け取らない人もいるでしょうし、受け取ってもすぐ捨てる方もいますよね。

でも、そのレシートが売れるんですよ~。

ビックリですよね。

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ワンファイナンシャルは6月12日、レシート1枚10円で買い取るアプリ「ONE」をリリースした。

このアプリは、スーパーやコンビニ、家電量販店、居酒屋、クリーニングなど種類を問わずレシートを1枚10円で買い取るというもの。ウォレットからの出金は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク以外にも、ゆうちょ銀行など国内ほぼ全ての金融機関に対応する。振込手数料として200円が発生する。

ローンチしてから6時間経たないうちにレシートの買い取り依頼は2万件を突破している。 ワンファイナンシャル創業者でCEOの山内奏人氏によると、当初は月に1万件程度を想定していたようで、依頼数は予想の200倍以上だという。

レシートのデータは、個人が特定できないように抽象化し、食品や日用品などのメーカーやID系、広告系の企業に販売する。飲料水で例えた場合、その飲料水を購入した1万人の属性データよりも、一人のユーザーが飲料水を購入した後にどういったものを買うのか、どういった時にその飲料水を購入するのかというデータに価値があると山内氏は仮説を立てる。これにより、飲料水を買うまでの流れや、日常の消費パターンにおける飲料水の位置づけが見えてくるという。

1枚10円でレシートを買い取るアプリ「ONE」公開–わずか6時間で2万件の依頼

 

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レシートが買い取れるのもビックリですが、この「ONE」というアプリを作ったのが17歳の現役高校生っていうから、これもビックリです。

 

一見価値のないように思えるレシートですが、見方を変えるとそれはお金に代わります。

ご自身のレシートを考えて欲しいのですが、購買パターンってありませんか?

そのパターンがわかると、広告をする側、何かを販売する側はしやすくなります。

 

例えば、大きなお金が動くタイミングというのは、結婚、出産、転勤、子供の入学、定年退職などが考えられます。

 

住宅を買う、リフォームをするなどは、人生の節目節目が影響してるから、その節目節目がわかると売る側としては動きやすいですよね。

 

例えば、その人のレシート、領収証を見れたとしたら、

あれ~、このレストランはカップルと行くところだよなぁ。ということは恋人できた?

あれ~、結婚式場のレストランのレシート?式場、探してるのかなぁ~。

あれ~、産婦人科の領収証?そろそろ妊娠?

 

非常に分かりやすい例ですが、その人達のレシート、領収証って売っていたら欲しくありませんか?

レシートや領収証に名前と住所がヒモづいていたら、非常に価値ありますよね。

 

 

一見価値ないモノが、見方によっては価値が出てきます。

実はあなたの仕事もそうです。

 

あなたの仕事には、どんな付加価値が眠っていますか?

 

 

「付加価値」を高めるイベントを行います。

遊びに来てくださいね。

◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチング

 

 

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小宮勇人

 

 

ラグビー元日本代表監督のリーダーシップ

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社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

日大のアメフト問題でチームをまとめるとか、リーダーシップとはなんなのかを問われてますね。

そこで、ラグビーの日本代表監督などを歴任しながら惜しくも2016年に53歳で亡くなった平尾誠二氏の記事からです。

今読み返したい平尾誠二の熱い言葉。支配型・強権型のリーダーシップでは一番になれない | ダ・ヴィンチニュース

あなたはリーダーシップとは、どのようなイメージを持っていますか?

強いチームにするためには、トップダウン的な強く引っ張っていくイメージを持っていませんか?

それが今回の事件を起こしたいい例だと思います。

平尾誠二さんは、以下のようなことを言っています。

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・支配型・強権型リーダーシップでは、10番になれても、1番にはなれない

日本のあらゆるスポーツの強豪チームの中に、支配型・強権型の指導者のもとで選手を鍛えているところがあるという。平尾氏はそれでは絶対に「1番」にはなることはないと断言する。

なぜなら、支配型・強権型のリーダーシップのもとでは、選手が自主的に考えて判断したり、行動したりする機会が奪われているからだ。たしかに支配型・強権型のやり方で成長する部分もあるが、それ一辺倒の指導方法では「10番止まり」だろうと彼は言う。

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「自主的に考えて判断したり、行動したりする機会が奪われている」

これ、凄い大事なポイントです。

支配型・強権型のリーダーは、つべこべ言わずやれ、の指示命令型です。

そのため、選手自身の考える機会を奪っているわけですね。

だから、自主性はそだちません。

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・嫌われたくなかったら、リーダーをやめたほうがいい

平尾氏は、リーダーであることについて「ある程度嫌われるのは仕方のないことだ」と言う。人は誰しも「好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちを持っている。しかし、リーダーや上司の立場として、チームを良くしていくためには、嫌われるような場面はどうしても避けられない。上司やリーダーは、必要に応じて部下の進退を決めなければならない。それはどんな集団や組織でも同じことだ。嫌われるのを怖がっていては、リーダーは務まらないのだ。

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「嫌われたくない」という気持ちは誰もが持っています。

だからそれを避けようとします。

でも、それではリーダーとして務まらない場合があるわけです。

リーダーはチームのために嫌われる場合もあります。

それがリーダーです。

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・媚びない、キレない、意地を張らない

媚びて、周囲へ迎合したり、すり寄ったりするのは、自分に意志がないことの表れだ。キレるのは一瞬の鬱憤晴らしに過ぎず、それでは前に進むことができない。意地を張らないのは、一見「媚びない」と矛盾しているように見えるが、「妥協する」のではなく「折り合いをつける」という意味だ。それは我慢に近い。「妥協」は更なる「妥協」を生むが、「折り合い」は新たなスタートを切ることができる。

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「妥協」ではなく「折り合いをつける」

これ、いいですね。

ここの大きな違いは、意思があるかどうか。

あなたの意思をなくすと、「妥協」となり

意思があると「折り合いをつける」となります。

意思があるかないかは、非常に大きな影響をチームに与えます。

あなたの意志が、チームを作りますからね。

もしかしたら世の中のリーダーというイメージが、あなたを苦しめているかもしれません。

今回の記事は、リーダーとしての気持ちが少し楽になりませんでしたか?

意思を持って、どんなリーダーシップを発揮していきますか?

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紫紅会を見に歌舞伎座に行ってきます

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今日は紫紅会を見に歌舞伎座に行ってきます。

正直言いますと、よくわかってません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

知合いからのお誘いではありますが、

何故参加するのかというと

勉強です。

 

今回のイベントの1階桟敷席のチケット代は15,000円です。

 

興味がない人からすると、

「買わないよ」または「高いなぁ」と思うでしょう。

 

では、もしあなたがこのイベントを主催する場合、

1階桟敷席のチケット代はいくらにしますか?

 

 

今回は一つの答えが出てますが、

恐らく、知らない、興味がないものは値段付けられないですよね。

 

ただ、1階桟敷席のチケット代を15,000円で買う人がいて

参加後大満足で帰る人がいますよね。

 

だって、第七十回記念だから、七十回続けてやっているわけですからね。

 

 

何が言いたいかというと、世間の価格の相場観を知ることって

経営をする上でとても大事ではないでしょうか?

 

 

建設業界で、あなたの会社が新商品、新サービスを作った。

その場合、「価格なんて知らないよ」ではなくなんとか価格を決めますよね。

 

値決めは経営です。

 

売り手側は、高く売りたい。

お客様側は、安く買いたい。

 

常にこれはあるわけですが、その中で価格を決めていく。

その場合、世間の相場観を知らなければ、

新商品、新サービスに対して「ここだ」という絶妙な価格を設定できないわけです。

「人材」から「人財」になっていくためには、これは非常に大事。

 

自社の商品に対して「これ値段高いよな」と思っている従業員では、売れないし、すぐ値段を下げるだろうし、売れたとしても罪悪感が積もり、いつしかダメになる。

値段は、頭だけでは理解できることではなく、感性を磨くことが非常に大事です。

 

ということで、あなたが普段使わないサービス、または高級なサービスは是非体験して、相場観や価格観を磨いてくださいね。

 

 

「何故この値段で買うんだろう?」

 

これがあなたの経営者としての幅を広げます。

 

 

どんなサービス、商品買ってみますか?

 

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Efyees株式会社
小宮勇人

衰退産業である畳業界での成功

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単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

素材の材と書く「人材」から、財宝の財と書く「人財」。

このような人財を育てていきたいですよね。

さて、今日は第28回「3ランク上の建設業飲み会」です。

テーマは、畳業界に革命を起こしているTTNコーポレーション株式会社について、皆さんと語り合っていきます。

畳の生産量は、

1993年 2,100万枚

2005年 782万枚

2014年 367万枚

と落ちている業界です。

その状況にもかかわらず、

TTNコーポレーション株式会社の売上は、

2010年2月 37億円

2012年2月 59億円

2017年2月 65億円

と、売上を伸ばしてます。

経営者としては、非常に興味深いですね。

ビジネスをする上で、付加価値を創っていくことは非常に大切なテーマです。

100円のコーラを1,000円で売っているのと同様に、

人材から人財になり「あなたならその値段でも買う」

そんな風になっていきたいですね。

そして、このように付加価値を高めていくことを社員と共に一緒に行ったら、楽しそうじゃありませんか?

あなたの会社の付加価値は何ですか?

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人生に大きな影響を与えてくれた本

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今まで生きてきた中で、人生に大きな影響を与えた出来事、出会い、本ってありまよね。

 

今回は、私の人生に大きなプラスの影響を与えた本を久々に取ってみたので、そこから少し内容をシェアします。

 

本のタイトルは、

コーチングのプロが教える「ほめる」技術

 

 

・経験者が「これだ」と決めてしまう「他己説得」よりも、相手に選択肢を発見させ、決めさせた「自己説得」の方が、結果的には目的地に早く到達する

 

・安心したいという究極の欲求を満たしてくれた人に対して、人は絶大な信頼を寄せる

 

・良いところを見つけてあげる、改善に向けての働きかけもする、意見に承認を与える、小さな成果に対して体全体で賞賛する

 

・「どんな時にモチベーションが下がりますか?」 → 「上からああしろこうしろと言われた時です」

 

・「どんな時にモチベーションが上がりますか?」 → 「ちゃんと任されて、認められた時」

 

・ほめるというのは、ただ「すごい!」「すばらしい!」と美辞麗句を投げかける事ではない。相手が心の底で、他人から聞きたいと思っている言葉を伝えること。

 

・任せるというのは押し付けるのとは違う。任せるというのは、箸の上げ下げまで指示をするのではなく、相手の裁量で進められる部分をきちんと与えて仕事を振ること。そして最終的な責任はこちら側が取るというスタンスでいって初めて任せるという行為が発生する。

 

・任されると、ものすごく自分の存在が際立ちます。集団の中で必要とされていると感じられる。

 

・あなたは(You)「努力家だね」「すごく優しいわね」と伝える事をYouメッセージ

 

・私(I)はという視点で伝える事、「君のおかげで今回の件はとても助かったよ」「君と机を並べているとこっちまでエネルギーが湧いてくるな」をIメッセージ

 

・Youメッセージより、Iメッセージの方が長く人の心に残りやすいようです。それは人はどこか深い部分では、自分がどのように他人に影響を与えているのか、聞いてみたいと思っているから。

 

・答えを求めるということは、たとえ結果としてこちらが望むような答えが返ってこないとしても、答えを求めたというその事実自体に価値がある。お前の答えや考え方に関心がある、というメッセージになる。だから部下に問いかけたい。たとえ答えが返ってこなくても「どうしたら良いと思う?」と。できれば真剣に相手の目を見据えて、君にはそのことを解決する能力がきっとあるという雰囲気を前面に押し出して。

 

 

 

過去この本を読んで線を引いた部分をピックアップしてみました。

久々に見てみましたが、改めていい本だなぁと思いました。

 

仕事のスキルだけでなく、

相手の感情をプラスにする「ほめる技術」磨いてますか?

 

 

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小宮勇人

真面目で我慢して仕事をすることから卒業しません?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

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単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

ある人から面白い話を聞きました。

哲学者ニーチェは、人間には3つのタイプがあると言っていたようです。

そのタイプとは、

・超人

・末人(まつじん)

・奴隷

超人とは、全てを遊びに変えられる人

末人とは、ルールを無視して、自分の利益のためにしか動かない人

奴隷とは、真面目な人(ルールに支配されている人)

また、目的意識もなく、

ルールだから

常識だから

決まりだから

ノルマだから

だから、動こうとする人

そこには自分の意思がないですね。

そして、奴隷の人は、何か困ることが起きると我慢してそれを行う。

では、超人は?

超人は、何か困ることが起きると、解釈を変えて遊びに変える人です。

例えば、

ドラゴンボールの超人といえば、

そう、孫悟空です。

彼が強敵に出会った時のセリフがとても参考になります。

奴隷は、今の自分では解決できないことや強敵に出会ったら、

「困ったなぁ〜、でも仕事だから(我慢して)するしかないかぁ〜」

となるわけです。

でも、超人 孫悟空は、

「オラ、ワクワクすっぞ〜」

さすがですね。

これだと、我慢して行うわけではないので、あなたの持っているパワーが普段以上に出ますね。

仕事で何か困った時の合言葉は?

「オラ、ワクワクすっぞ〜」

ですね。(^^)

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小宮勇人

AIで仕事が奪われるからこそ、身に付けたいスキル

経営者に必要な力として

先見性があります。

 

先を見る力ですね。

 

今後10年間で100万人の雇用が

失われるようです。

 

人材不足はますます加速していきますが

今後どんなスキルが必要になるしょうか?

 

 

人手不足だからこそ

必要性が増え

機械化はますます進んでいきますよね。

 

 

こんな記事がありました。

==========

建設 x ITに取り組むコンコアーズが建設業特化のクラウド型AIエンジンを開発。2018年の実用化に向けてパートナー企業を対象としたβテストを開始
https://www.value-press.com/pressrelease/195649

==========

 

人工知能を活用した

図面分析のクラウド型AIエンジン

「アオズクラウド」が

今後出てくるようです。

https://aoz.cloud

 

 

実用化されることで何ができるかというと

 

・2次元図面から3次元情報モデルへの変換

・積算業務における数量拾い

・図面から検査表の作成など

 

が、自動化でできるようです。

 

いや~、こんなのがあると非常に嬉しいですね。

 

 

 

先見性の一つに

今後予想される情報を

知るというのがあります。

 

 

今回の上記記事もまさにそうですね。

 

 

そして大事なのがこれをもとに

どんな未来の予想ができるか?

ということ。

 

 

ポイントは

 

「変化するところ」と

 

「変化しないところ」を

 

みるという事です。

 

 

 

変化するところは、

 

普通に考えたら

AIを使った積算ができるようになれば

より正確な数量が出ることになるでしょう。

 

そしたら

 

今まで真剣に数量拾いしていた

仕事がなくなる

時間が増える

素晴らしい

という事はあるでしょう。

 

 

相見積もりがあっても

数量は既に出てるから

そうなると人工勝負ですかね?

 

 

一方

 

その空いた時間を

どう使っていくか?

ということになるでしょう。

 

 

 

では、変化しないところは?

 

機械を活用することによって

今まで10人掛かっていた仕事が

1人でできるようになるでしょう。

 

 

でも経営者として成功するには

人をマネジメントできるかどうかです。

 

 

これは昔から変わっていません。

 

 

昔は

木のスコップで穴を

掘っていました。

 

昔は10人掛かっていた穴堀り仕事が

今は機械(重機)を使えば

一瞬で仕事が終わります。

 

 

だから未来は便利になりますが

それは昔も今も同じです。

 

 

 

結局は人をマネジメントできるか

どうかが成功のカギなんです。

 

 

マネジメントとは

人をやる気にさせる力です。

 

 

情報収集も大事

設備投資も大事

 

ただもっと大事なのは

人のやる気を引き出す力です。

 

 

それも

アメやムチという

外的モチベーションで動かすのではなく

内側からの内的モチベーション。

 

 

AIを活用するスキルと共に

愛(ai)あるマネジメントスキル

身に付けていきたいですね。

 

 

1/20開催予定の

「3ランク上の建設業飲み会」

ですが、キャンセルが出ました。

 

 

もし参加に興味のある方は

fbメッセンジャーにてメッセージを下さい。

 

素敵な経営者の方々と共に

楽しく飲みましょう。

 

第26回「3ランク上の建設業飲み会」
https://www.facebook.com/events/148926209063447/

 

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魅力的な職場作りをサポートしてます

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小宮 勇人