スマホが50万円なら一人工100万円?

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

あなたのスマホはいくらですか?

 

iPhoneをネットで調べると、iPhone X で¥121,824、iPhone 6で¥10,600と、だいたいこの価格幅に収まるのではないでしょうか?

 

ただ50万とか100万円以上するスマホも存在するのって、知ってますか?

 

 

スマートフォンの価格はスペックだけで決まるものではありません。ファーウェイのポルシェデザイン端末のように高級ブランドとコラボした製品は高価ですし、貴金属を使った端末を手掛けていたVERTUの製品は100万円以上もしました。
そのVERTUのように本物の素材を使った高級スマートフォンを手掛けているHanmacというブランドは、日本円にして50万円弱という高価な製品を販売しています。

出典:50万円の超高級スマホがどうしても欲しくなる理由:山根博士のスマホよもやま話

 

 

「人材」から「人財」にしていくためには、高級の価格についても知っておく必要があります。

 

スマホが50万円ですよ?!

iPhone6(¥10,600)で考えるなら、約50倍もの単価。

 

50倍という事は、1人工2万円だったら、

えっ?1人工100万円ですよ!!

 

 

あなたがスマホ販売の経営者だったら、この値段を付けますか?

 

恐らく企画段階で、

「こんなの売れないよ~」

「誰がこんな価格で買うの?」

といって、話は進まないでしょう。

 

ここが大きなマインドブロックの一つで、単価を高くできない理由でもあります。

 

 

このスマホは、高級素材で単価アップを図っていますが、では職人の仕事での単価アップってどう考えることができますか?

 

高級作業服、高級作業靴、美容院でのセット、メイクをしての作業ですか?笑

 

違いますよね。

外見ではなく、中身、スキルで勝負ですよね。

 

ではどうしたらいいか?

一生懸命頑張るのは大事ですが、まず目指すべきモデルを探してください。

 

例えば、左官株式会社の久住有生さんはご存知ですか?

 

1972年、兵庫県淡路島生まれ。重要文化財などの歴史的価値の高い建築物の修復ができる左官職人として、国内だけにとどまらず、海外からのオファーも多く、経験を積んできた。伝統建築物の修復・復元作業だけではなく、商業施設や教育関連施設、個人邸の内装や外装を手がけることも多い。

現場では企画段階から参加することが多く、デザイン提案なども積極的に行っており、伝統的な左官技術とオリジナティ溢れるアイデアが、国内外での大きな評価につながっている。また、どの現場でもその土地の暮らしや自然を意識しながら、土や材料を選び、ときには地元の暮らしの調査をしてから工事に入るなど、それぞれの風土も大切にしている。

出典:左官株式会社 左官職人:久住有生

 

久住さんは、世界で活躍する日本を代表する左官職人です。

この人に仕事を依頼するなら、1人工2万円ではないですよね。

 

では何が違うのか?

それは単に技術だけではなく、心構えや仕事に対してのこだわりが違うという事。

 

その土地を意識しての土や材料選び、地元の暮らしの調査をしてからの工事など、普通はなかなか考えないですよね。

 

つまりここが普通の人との違いであり、ここに単価の違いが出てきます。

 

「人材」から「人財」への教育は、知識教育ではなく、職人としてのこだわり教育ができるかどうかです。

 

あなたのこだわりは何ですか?

 

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小宮勇人

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住まいを良くするためにお金を人以上にかける人達

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

「人材」から「人財」に変えていくためには、ビジネスや世の中の求めているモノについても知らなくてはいけません。

といっても難しいことではないですが、普通にリフォーム工事だけをしていては疲弊するだけで、利益アップにはつながりません。

 

単価が高い高付加価値の商品・サービスを売っていかなくては、資金を回しているだけで、利益アップにはつながらないですよね。

 

そんなのわかってるという人もいると思いますが、では「ミニマリスト」と言われる人達が高付加価値の商品・サービスを買う傾向があるというのはご存知ですか?

 

もう少し具体的にいうと、「ミニマリスト」の方は住まいを良くするために、お金を人以上にかける人達で、それならそのような方々に売っていきませんか?ということ。

 

もう普通のリフォーム工事より、人よりお金をかける人に対してのこだわりの工事の方が、やりがいがありませんか?

 

ということで、まずは世の中の状況について知ってください。

 

 

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松田 武久)は、首都圏在住の18~79歳の男女を対象に実施した自主調査を用い、「ミニマリスト」について分析を行いました。

近年、「断捨離」「ミニマリスト」など“不要なものは持たない暮らし”に注目が集まっている中、そのような暮らしを志向する人には、どのような特徴があるのか明らかにしました。

※ “モノを持たない生活” の意向が強く、節約目的ではない者を「ミニマリスト」と定義して分析を行なった。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

「住まいを良くするためにお金をかける」という項目は、全体に対する割合が約1.4倍と一番高い傾向を示しています。これはいい傾向ですね。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミニマリスト」の特徴は、以下の図を見てもらうとわかると思いますが、こだわりが強いですね。(下図)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社員を「人材」から「人財」に変えていくためには、「仕事にこだわれ」とただやみくもに言うのではなく、このような情報を見せるだけでも仕事に対しての意識が変わりますよね。

 

他より高い利益を欲しいと思うのは、誰でも当たり前。

でもせっかく高い利益を頂くなら、こだわった仕事をして、更にお客様に感謝される仕事をしていきたいですよね。

 

マッチングサービスが流行っている最近の傾向を見ると、高い利益が得れる工事のお宝探しをしているような感じがして、そんなところに時間とエネルギーを注ぎすぎては、もったいなさすぎです。

だって、いいお宝が見つかったとしても、ネットでオープンにできる情報ってたかが知れてますよね。

 

であるなら、あなたのこだわりをスキルとして磨いていきませんか?

 

あなたのこだわりは何?

単価アップにつながるスキルアップしてますか?

 

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リフォーム工事を売っていては、単価が上がらない理由

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

 

人材から人財になってもらうためには、人が物を買う時は「付加価値」を買っているという事をまず知らなければいけません。

 

例えば、

「うちは、クロス工事してます。」

「わが社は、屋根工事してます。」

「塗装工事専門の会社です。」

 

工事会社の人は、お客様に自分の専門の工事についてそう伝えるでしょう。

 

そしてお客様は、ちょっとした内装のリフォームをしたいなぁと思ったら、その工事にあった工事会社にお金を払います。

 

つまり

工事会社はお客様に「リフォーム工事」を売る

お客様は、工事会社から「リフォーム工事」を買う

 

これが普通です。

 

 

ちょっとコーヒーを例に、考えてみましょう。

 

ある喫茶店のメニューにコーヒーが載っていました。

 

コーヒーA・・・・300円

コーヒーB・・・・300円

コーヒーC・・・・300円

 

お客様が、メニューを見て店員さんに聞きました。

客:「何が違うんですか?」

店員:「コーヒー豆もコーヒーを入れる機械もコーヒーカップもその他全て一緒です。」

 

そういわれたら、あなたはどれを選びますか?

恐らくすぐ選べないですよね。

 

では、

コーヒーA(日本産)・・・・・・300円

コーヒーB(コロンビア産)・・・300円

コーヒーC(中国産)・・・・・・300円

 

このメニューなら、どれを選びますか?

 

こう書いてあると、非常に選びやすいですよね。

 

何が言いたいかというと、お客様って特徴がないと選べないという事です。

 

 

例えば、以下のような記事がありました。

 

 

ハウスメーカー・工務店・建築設計事務所の違いはどこ?

https://suvaco.jp/doc/housing-partner-180718

 

 

お客様からすると、ハウスメーカー・工務店・建築設計事務所の違いも興味あると思いますが、それ以上にあなたの会社の特徴は何なのか、これが知りたいし、これで人は選びます。

 

例えば、以下のような状況になっていないか?ということ。

 

リフォーム工事会社A・・・100万円

リフォーム工事会社B・・・100万円

リフォーム工事会社C・・・100万円

 

 

先ほども言ったように特徴がわからなければ、人は選べない。

そうなると、同じ条件なら信用がある大手にお願いするか、安い工事会社でお願いをする、となるわけです。

 

 

またコーヒーで考えますが、

例えば、以下の様な料金設定にしたとしましょう。

 

コーヒーA(セブンイレブン)・・・・・・100円

コーヒーB(スターバックス)・・・・・・500円

コーヒーC(リッツカールトン)・・・・1,500円

 

これでもコーヒーって実際売れてますよね。

コーヒー豆やコーヒーを入れる機械は、確かに違うかもしれません。

でもコーヒー豆だけで考えたら、極端に値段は違わないですよね。

 

仮にセブンイレブンと同じコーヒー豆をスタバやリッツカールトンで使ったとしても、上記の値段で売れますよね。

 

もし工事会社に置き換えたら、

リフォームA(セブンイレブン工事会社)・・・・・・100万円

リフォームB(スターバックス工事会社)・・・・・・500万円

リフォームC(リッツカールトン工事会社)・・・・1,500万円

 

おー、何だこの値段の違いは!!

コーヒーの世界ではこういうことが起きているわけです。

 

この値段の違いは何なのか?

 

これが、「付加価値」の違いです。

お店はコーヒーを売っています。

お客様はコーヒーを買っています。

 

ただ、実際はお客様は「付加価値」を選び、「付加価値」買っているという事。

ここが本当に大事。

 

 

リフォーム工事も同じです。

 

リフォーム工事を売っているんですが、リフォーム工事を売るのではなく、「付加価値」を売ってください。

 

そうでないとお客様は選べないし、選べないと大手か値段の安いところを選ぼうとします。

 

 

あなたの工事の「付加価値」は何ですか?

 

 

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小宮勇人

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単価アップのためのヒントを得る「付加価値マッチング」交流会

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社員の自主性と責任感を育て
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土曜日は、◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチングという交流会をさせて頂きました。

 

参加者からの嬉しい感想です。

 

初参加にもかかわらず気軽にお話させて頂き楽しかったです。何十人参加するような交流会とは違ったこの会。「3ランク上の建設業飲み会」もこのスタンスでずっとやっているとお聞きしました。人数だけを集めるんではなく、クオリティを高くして少人数でやっていけるような会を引き続きやってください。 よその会と違ってとても良いと思いました。

 

今日頂いた色々な話は、自分が今関わっているお仕事では全然考えていないことばかり。昔は色々とそういう事を考えたりしてたけど、改めて目から鱗、という感じでした。ありがとうございました。

 

私も今回初参加ではありますが、自分の考えにはない新しい気付きがあったり。Iさんもおっしゃって言ったように、ただ人数を沢山集めて交流するだけではなく、クオリティにこだわっているという価値観に凄く自分の価値観とマッチングして、新しいビジネスを感じられて感謝してます。また、是非参加したいと思います。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

COLOR WORKS株式会社

鈴木 由美子 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セブン・ディライト株式会社

前田 愼二郎 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 リバースホールディングス

石川 雄一 さま

 

 

 

 

 

 

 

 

RAKUYA

戸田 里江 さま

 

 

 

今回は、普通の交流会やネットではマッチングなども増えているので、それとは違ったモノは出来ないかなぁと考え、思いついたのが「付加価値」マッチングです。

 

付加価値というのは、例えば「100円のコーラを1000円で売る方法」という本があるのですが、ここでは100円 + 付加価値(900円)というように、付加価値をのせて高く売っているわけです。

 

 

建設業も単価アップするためには、この付加価値が大事だと思い、それを皆さんと気楽に考えながら交流する交流会をさせて頂きました。

 

今回の会場は新宿ワシントンホテル25階のマンハッタンテーブル

 

気楽にお話しできたらなぁと考えたのですが、実際行ってみあたら、ちょっとかしこまってしまう雰囲気となってしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

25階なので非常に眺めがいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めはまだまだ硬い雰囲気の中、名刺交換したり、軽く雑談中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は、ホテルならではの素敵で美味しい料理。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの女性経営者の方にもご参加頂きました。また設計士の方に10分間のプレゼンテーションをして頂き、さらにお互いを知る機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も「付加価値」についてのお話をさせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

HINT-DVDも観て、今回は盛りだくさんでした。

 

 

 

 

 

 

最後は集合写真。

 

新たな気付きが生まれた素敵な会となりました。

 

次回以降のイベントは、以下をチェックしてくださいね。

https://www.facebook.com/pg/Efyees/events/?ref=page_internal

 

 

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付加価値を付けて流れに乗れ

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新建ハウジングからのうれしい?記事です。

 

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注目市場である買取再販住宅国内市場の2018年度予測は、買取再販住宅戸数2万7100戸、工事費949億円。住宅戸数・工事費ともに前年度比10%増となっている。2020年度には住宅戸数3万5700戸、工事費1314億円にのぼると予測。近年では、中古住宅を買い取って原状回復リフォームや機能向上リフォームを実施した住宅を再販するケースが増加しているという。新築に近い仕様で住宅を購入できることから、一次取得層の購入や、独身世帯やシニア世帯などのニーズを獲得している。

 

2020年度のリフォーム・リノベ費用、1314億円と予測‐富士経済

2020年度のリフォーム・リノベ費用、1314億円と予測‐富士経済

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うれしい?とクエッションマーク(?)を付けたのは、リフォーム・リノベの将来展望が良くなるのは嬉しいですが、更に人手不足が加速するのかなぁという点でクエスチョンマーク(?)を付けました。

 

あなたはどう思いましたか?

 

経営者として未来を予測することは大切です。

「流れがくる」と予測し、それに対して準備をするから流れをつかめるわけで、

「流れがくる」と予測しないで、流されている経営者にはならないでくださいね。

 

 

こちらも新建ハウジングからの記事ですが、還暦を機にやりたいこと・チャレンジしたい事についてのアンケート結果です。

 

1位 「不要品を処分する」(36.7%)

2位 「新しい趣味を始める」(22.9%)

3位 「家のリフォームをする」(13.5%)

 

 

還暦を機にやりたいこと3位に「家のリフォーム」 PGF生命調べ

還暦を機にやりたいこと3位に「家のリフォーム」 PGF生命調べ

 

1,2,3位は全て家に絡んできますね。

 

2位の「新しい趣味を始める」も、趣味のためのスペースや道具置場も必要ですし、綺麗に収納するのに造り付けの家具が必要な人も出てきそうですね。

 

さてここで、「あなたの会社にお願いしたい」となるには、単なるリフォームでは、価格競争の流れに巻き込まれ疲弊するだけです。

 

サービスに付加価値を付け、「高いけどそれ欲しい」って言われるもの、そんなサービス考えていきたいですね。

 

 

例えば、上記のアンケートから考えるなら

・片付けリバウンドがなくなるリフォーム

・趣味と共に生きるワクワクリフォーム

とか、普通より高くても興味持つ方いそうですね。

 

 

100円のコーラを1,000円で売っている方もいます。

 

この本の話も少しながら、あなただからこその付加価値につながればなぁと思い、イベントを行います。

 

タイミング合う方、遊びに来てくださいね。

 

◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチング

https://www.facebook.com/events/239180210171710/

 

 

 

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AI搭載マンションの登場。あなたはどう考える?

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人材から稼げる人財にするには、最新の状況について知ることが大事です。

今年の2月に日本初のAI搭載のマンションが、竣工しているのはご存知ですか?

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今年2月に竣工した東京都港区芝2丁目の新築マンション「LUXUDEAR(ラグディア) 芝公園」は、「日本初のAI搭載マンション」。スマートスピーカーや各種センサーで構成するスマートホームAIが住む人の生活習慣を理解し、居住者に快適な空間をともに作っていく。

入居検討者が便利に快適に暮らせる、ソフト面の付加価値を高めるためだ。スマートホームAI「CASPAR」は、住居内に設置したスマートスピーカー、6in1センサ、ビジュアルセンサを集約した「スーパーセンサー」から、居住者によるスマートスピーカー経由の指示、スーパーセンサーが0.05秒ごとに収集したセンシングデータをディープラーニング(深層学習)し、住居内での居住者の行動、習慣、嗜好に基づいて、照明、カーテン、エアコンを自動制御する仕組み。スーパーセンサーは、リビングダイニング、洋室、廊下など計6か所に設置する。

住む人にあわせて進化、日本初のAI搭載マンション

https://www.bcnretail.com/news/detail/20180611_63936.html

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えー、そこまで必要ないよ〜、と思う人もいるでしょうが、それはあなたの価値観であって、人材から人財になるためには、世の中にそのサービスは価値あるものなのかを見定めなければいけません。

今回のサービスは、普及していくのも時間の問題だと思いますが、非常に便利になって来ますね。

例えば、自動ドアがあります。

あなたが来たことを感知して、ドアが開くわけです。

それと同様にAIを搭載した住宅というのは、あなたの行動に対して快適空間を作ってくれるわけです。

光、温度、湿度、音、そして匂いも今後対応してくるでしょう。

あなたの行動に合わせて快適空間を作ってくれる、最高ですね。

もし自動ドアが、あなたの時だけ手動ドア、こうだったらどうでしょうか?

非常に不便さを感じますよね。

まだ、AIの便利さを感じていないからいいですが、もし感じてしまったら、スマホが必須の様にもう手放すことはできないでしょうね。

住むだけの住まいなら、お客様は安さを求めます。

ですから、ただ工事をしているだけでは、単価は上がりません。

時代の流れを読み何が今後付加価値があるのか?常にアンテナを立ててくださいね。

では、AI普及後、どんな住宅が求められますかね?

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見方を変えるといつも捨ててるレシートが売れる

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人材から人財という教育をするには、そもそも単価に反映する価値について学ぶ必要があります。

 

何に対して人はお金を払うのか?

 

例えば、コンビニで支払いが終わった後、レシートをもらいます。

そのレシートって売れると思いますか?

 

レシートをそもそも受け取らない人もいるでしょうし、受け取ってもすぐ捨てる方もいますよね。

でも、そのレシートが売れるんですよ~。

ビックリですよね。

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ワンファイナンシャルは6月12日、レシート1枚10円で買い取るアプリ「ONE」をリリースした。

このアプリは、スーパーやコンビニ、家電量販店、居酒屋、クリーニングなど種類を問わずレシートを1枚10円で買い取るというもの。ウォレットからの出金は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンク以外にも、ゆうちょ銀行など国内ほぼ全ての金融機関に対応する。振込手数料として200円が発生する。

ローンチしてから6時間経たないうちにレシートの買い取り依頼は2万件を突破している。 ワンファイナンシャル創業者でCEOの山内奏人氏によると、当初は月に1万件程度を想定していたようで、依頼数は予想の200倍以上だという。

レシートのデータは、個人が特定できないように抽象化し、食品や日用品などのメーカーやID系、広告系の企業に販売する。飲料水で例えた場合、その飲料水を購入した1万人の属性データよりも、一人のユーザーが飲料水を購入した後にどういったものを買うのか、どういった時にその飲料水を購入するのかというデータに価値があると山内氏は仮説を立てる。これにより、飲料水を買うまでの流れや、日常の消費パターンにおける飲料水の位置づけが見えてくるという。

1枚10円でレシートを買い取るアプリ「ONE」公開–わずか6時間で2万件の依頼

 

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レシートが買い取れるのもビックリですが、この「ONE」というアプリを作ったのが17歳の現役高校生っていうから、これもビックリです。

 

一見価値のないように思えるレシートですが、見方を変えるとそれはお金に代わります。

ご自身のレシートを考えて欲しいのですが、購買パターンってありませんか?

そのパターンがわかると、広告をする側、何かを販売する側はしやすくなります。

 

例えば、大きなお金が動くタイミングというのは、結婚、出産、転勤、子供の入学、定年退職などが考えられます。

 

住宅を買う、リフォームをするなどは、人生の節目節目が影響してるから、その節目節目がわかると売る側としては動きやすいですよね。

 

例えば、その人のレシート、領収証を見れたとしたら、

あれ~、このレストランはカップルと行くところだよなぁ。ということは恋人できた?

あれ~、結婚式場のレストランのレシート?式場、探してるのかなぁ~。

あれ~、産婦人科の領収証?そろそろ妊娠?

 

非常に分かりやすい例ですが、その人達のレシート、領収証って売っていたら欲しくありませんか?

レシートや領収証に名前と住所がヒモづいていたら、非常に価値ありますよね。

 

 

一見価値ないモノが、見方によっては価値が出てきます。

実はあなたの仕事もそうです。

 

あなたの仕事には、どんな付加価値が眠っていますか?

 

 

「付加価値」を高めるイベントを行います。

遊びに来てくださいね。

◆特別企画◆ 建設業 「付加価値」マッチング

 

 

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ラグビー元日本代表監督のリーダーシップ

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日大のアメフト問題でチームをまとめるとか、リーダーシップとはなんなのかを問われてますね。

そこで、ラグビーの日本代表監督などを歴任しながら惜しくも2016年に53歳で亡くなった平尾誠二氏の記事からです。

今読み返したい平尾誠二の熱い言葉。支配型・強権型のリーダーシップでは一番になれない | ダ・ヴィンチニュース

あなたはリーダーシップとは、どのようなイメージを持っていますか?

強いチームにするためには、トップダウン的な強く引っ張っていくイメージを持っていませんか?

それが今回の事件を起こしたいい例だと思います。

平尾誠二さんは、以下のようなことを言っています。

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・支配型・強権型リーダーシップでは、10番になれても、1番にはなれない

日本のあらゆるスポーツの強豪チームの中に、支配型・強権型の指導者のもとで選手を鍛えているところがあるという。平尾氏はそれでは絶対に「1番」にはなることはないと断言する。

なぜなら、支配型・強権型のリーダーシップのもとでは、選手が自主的に考えて判断したり、行動したりする機会が奪われているからだ。たしかに支配型・強権型のやり方で成長する部分もあるが、それ一辺倒の指導方法では「10番止まり」だろうと彼は言う。

========================

「自主的に考えて判断したり、行動したりする機会が奪われている」

これ、凄い大事なポイントです。

支配型・強権型のリーダーは、つべこべ言わずやれ、の指示命令型です。

そのため、選手自身の考える機会を奪っているわけですね。

だから、自主性はそだちません。

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・嫌われたくなかったら、リーダーをやめたほうがいい

平尾氏は、リーダーであることについて「ある程度嫌われるのは仕方のないことだ」と言う。人は誰しも「好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちを持っている。しかし、リーダーや上司の立場として、チームを良くしていくためには、嫌われるような場面はどうしても避けられない。上司やリーダーは、必要に応じて部下の進退を決めなければならない。それはどんな集団や組織でも同じことだ。嫌われるのを怖がっていては、リーダーは務まらないのだ。

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「嫌われたくない」という気持ちは誰もが持っています。

だからそれを避けようとします。

でも、それではリーダーとして務まらない場合があるわけです。

リーダーはチームのために嫌われる場合もあります。

それがリーダーです。

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・媚びない、キレない、意地を張らない

媚びて、周囲へ迎合したり、すり寄ったりするのは、自分に意志がないことの表れだ。キレるのは一瞬の鬱憤晴らしに過ぎず、それでは前に進むことができない。意地を張らないのは、一見「媚びない」と矛盾しているように見えるが、「妥協する」のではなく「折り合いをつける」という意味だ。それは我慢に近い。「妥協」は更なる「妥協」を生むが、「折り合い」は新たなスタートを切ることができる。

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「妥協」ではなく「折り合いをつける」

これ、いいですね。

ここの大きな違いは、意思があるかどうか。

あなたの意思をなくすと、「妥協」となり

意思があると「折り合いをつける」となります。

意思があるかないかは、非常に大きな影響をチームに与えます。

あなたの意志が、チームを作りますからね。

もしかしたら世の中のリーダーというイメージが、あなたを苦しめているかもしれません。

今回の記事は、リーダーとしての気持ちが少し楽になりませんでしたか?

意思を持って、どんなリーダーシップを発揮していきますか?

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紫紅会を見に歌舞伎座に行ってきます

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今日は紫紅会を見に歌舞伎座に行ってきます。

正直言いますと、よくわかってません。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

知合いからのお誘いではありますが、

何故参加するのかというと

勉強です。

 

今回のイベントの1階桟敷席のチケット代は15,000円です。

 

興味がない人からすると、

「買わないよ」または「高いなぁ」と思うでしょう。

 

では、もしあなたがこのイベントを主催する場合、

1階桟敷席のチケット代はいくらにしますか?

 

 

今回は一つの答えが出てますが、

恐らく、知らない、興味がないものは値段付けられないですよね。

 

ただ、1階桟敷席のチケット代を15,000円で買う人がいて

参加後大満足で帰る人がいますよね。

 

だって、第七十回記念だから、七十回続けてやっているわけですからね。

 

 

何が言いたいかというと、世間の価格の相場観を知ることって

経営をする上でとても大事ではないでしょうか?

 

 

建設業界で、あなたの会社が新商品、新サービスを作った。

その場合、「価格なんて知らないよ」ではなくなんとか価格を決めますよね。

 

値決めは経営です。

 

売り手側は、高く売りたい。

お客様側は、安く買いたい。

 

常にこれはあるわけですが、その中で価格を決めていく。

その場合、世間の相場観を知らなければ、

新商品、新サービスに対して「ここだ」という絶妙な価格を設定できないわけです。

「人材」から「人財」になっていくためには、これは非常に大事。

 

自社の商品に対して「これ値段高いよな」と思っている従業員では、売れないし、すぐ値段を下げるだろうし、売れたとしても罪悪感が積もり、いつしかダメになる。

値段は、頭だけでは理解できることではなく、感性を磨くことが非常に大事です。

 

ということで、あなたが普段使わないサービス、または高級なサービスは是非体験して、相場観や価格観を磨いてくださいね。

 

 

「何故この値段で買うんだろう?」

 

これがあなたの経営者としての幅を広げます。

 

 

どんなサービス、商品買ってみますか?

 

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衰退産業である畳業界での成功

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素材の材と書く「人材」から、財宝の財と書く「人財」。

このような人財を育てていきたいですよね。

さて、今日は第28回「3ランク上の建設業飲み会」です。

テーマは、畳業界に革命を起こしているTTNコーポレーション株式会社について、皆さんと語り合っていきます。

畳の生産量は、

1993年 2,100万枚

2005年 782万枚

2014年 367万枚

と落ちている業界です。

その状況にもかかわらず、

TTNコーポレーション株式会社の売上は、

2010年2月 37億円

2012年2月 59億円

2017年2月 65億円

と、売上を伸ばしてます。

経営者としては、非常に興味深いですね。

ビジネスをする上で、付加価値を創っていくことは非常に大切なテーマです。

100円のコーラを1,000円で売っているのと同様に、

人材から人財になり「あなたならその値段でも買う」

そんな風になっていきたいですね。

そして、このように付加価値を高めていくことを社員と共に一緒に行ったら、楽しそうじゃありませんか?

あなたの会社の付加価値は何ですか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

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