お互いで褒め合い、プラスの循環を作り出す

屋根・外壁工事をされている会社さんでの「のみーティング」

その中で、「リーダーシップシート」を使ってお互いを褒めあったりしてます。

相手のいいところ、尊敬できるところ、感謝できるところを記入し、言葉

で発して、その紙を手渡す。

また、それぞれが言葉で発しているのを動画撮影して、後ほどYouTubeにアップ。

照れもありながらも、頑張っている姿にとてもエネルギーをもらいました。(^^)

マイナスのところに焦点をあてて仕事をするのではなく、是非プラスに焦点を当てた職場環境を作っていきましょう。

 

のみーティング

 

動画撮影

 

リーダーシップシート

飲みながら自立社員を育てる

いかに自主的に行動できる社員を育てるか?

それは経営者にとってとても大事な仕事になってきます。

ただほとんどの中小企業の会社では人材育成がうまくいっていないようですが、あなたの会社はどうですか?

人材育成って結構手間がかかるというイメージがあるようですが、実はあることをうまく使うとあまり手間がかからないし、かつ彼らが自主的に行動できるようになってきます。

そのあることって何だと思いますか?

それが「飲み」と「質問」です。

この「飲み」と「質問」をどう使いこなせるかで、あなたの人材育成にかける手間が大きく削減できますし、かつ彼らが自ら考え自主的に行動できるようになるんですね。

 

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先日ある会社さまでの「のみーティング」という研修の際に、その会社の社員さんへ下記のような質問をしてみました。

ちなみに「のみーティング」っていうのは、飲みながら研修をすることなんですけど、結構これがいいんですよ。(笑)

 

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Q1.今の会社の「ここが不満!!ここをかえたい!!」というところはどこですか?

Q2.こんな会社で働きたい!!理想の職場を教えてください。

Q3.皆で話し合いたい課題は何ですか?

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そしたら彼らはこの様に答えてくれました。

 

Q1.今の会社の「ここが不満!!ここをかえたい!!」というところはどこですか?

・最近現場が遠いです。理想は加須市、久喜市の物件がいいです。

・自社アピールするための動画アップが少ない

・社内間の連絡が遅い

・自社を売るための広告が少ないかなぁ

・作業場スペースを広くしていきたい

・道具や機械を決まった場所にもどすということを徹底していきたい

・ゴミ箱のところの自転車置き場の位置を変えていきたい

・犬のチロちゃんの居場所をもっといい環境にしていきたい( ← やさしいね~)

 

Q2.こんな会社で働きたい!!理想の職場を教えてください。

・きれいな職場で働きたい

・大きな作業場を持ちたい

・時間を守れる会社にしたい

・明るく、活気がある会社にしたい

・整理整頓されていて使いやすい道具、機械がそろっている職場

・みんなの協力性がある会社

 

Q3.皆で話し合いたい課題は何ですか?

・時間管理について話し合いたいです

・マニュアルの作成をしていきたいです

・今後の作業場について話し合いたいです

・段取りを効率よくできる環境についてはなしあいたいです

 

たった3つの質問しかしてませんが、色々でてきますよね。

社長がごちゃごちゃ言わなくても、「たった3つの質問」だけで、こんなに彼ら自身から「こうしたい」という言葉が出てきます。

 

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そして次にどうするか?というと、また「質問」です。

 

「皆、会社を良くするための意見を言ってくれてありがとう。」

「じゃぁ、その意見をもとにどうしようか?」

 

これだけでいいんです。

実にシンプルですね。

 

是非皆さんへ質問をして、皆さんで会社を作り上げることを楽しんでくださいね~。

 

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★☆★ 編集後記 ★☆★

 

今日は倫理法人会という経営者モーニングセミナーに参加してきました。

そこで毎回素敵な経営者の方からのお話を聞けるのですが、今日は自然栽培で育てられた野菜を使って飲食店をされている方からのお話でした。

 

あなたは一般栽培でなく、有機栽培でなく、自然栽培ってご存知ですか?

 

農薬を使った一般栽培での野菜をそのまま腐らせると、溶けるように腐っていくんですが、自然栽培で育てられた野菜だとなんと発酵するんですよ。

同じ腐るでも大きく違いますよね。

こんな栽培方法があるんだってびっくりでした。

 

ちなみに、自然栽培の野菜を使ったお店の名前は「なーりっしゅ」というお店です。

要チェックですね。

【自立社員を育てる「のみーティング」】やれと言っても人はやらない。だから・・・。

あなたは「守破離」の考え方をご存知ですか?

職人の世界でもこれと似た考え方があり、できる職人を育てるためにはとても大事だと㈱平井板金の平井社長はいっています。

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守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

Wikipediaより

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「まずは俺のやり方を学んで欲しいんだけど、俺のやり方守ってくれないんだよ」という声も聞こえてきそうですが、この「守破離」の考え方も伝えて、やり方を教えてははいかがでしょうか?

できる職人になるために「守破離」という考え方があって、まずは言われたやり方を「守る」ということをしていかなか?

そしてそれができるようになったら「既存の型」を破り、そのやり方を自分にあったものに改良して、

最終的にオリジナルのやり方を考えたらおもしろそうじゃないかい?って。

「型を守らせること」は大事ですが、「守らせる」となると「型にはめられる」と思いとても嫌がります。

でも「守破離」という考え方、そして将来的にオリジナルを作れるという意味がわかるとそれに従おうとします。

是非、ただ「守れ!」というだけでなく、その意味を伝えてあげてくださいね。

自立型の職人を育てるための「のみーティング」

その要素を取り入れた「3ランク上の建設業飲み会」に一度遊びにきませんか?

詳細は、「こちらから」

のみーティングの時の㈱平井板金 平井社長の話はこちらから

【自立社員を育てる「のみーティング」】経営者の仕事は従業員の夢をかなえること!!

こんな熱い想いをもっている社長のもとで働きたくありませんか?

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下記は私がコンサルタントをさせて頂いている屋根・外壁リフォーム工事をしている平井社長のメッセージです。

是非、社員思いのあなたにも聞いて欲しかったので、今日はそのメッセージをご紹介します。

このメッセージは「のみーティング」という研修の際に、平井社長の想いを話していただいたものを動画として記録したものです。

まず下記メッセージを読んでもらいたいのですが、いきなり冒頭のメッセージで「経営者の仕事として従業員の夢をかなえること!」という言葉は、ぐっと心をつかみますよね。

 

さらに、

「勉強ができなくても大学を出たやつと勝負できるのが職人の
世界だ!」

「行き場のないやつも職人の世界なら成功できる!」そんな会社を作っていきたい!!

という言葉は、もし私が別会社の社員(職人)として聞いたら、こんな熱い想いを持っている方のもとで働きたいなぁと思うだろうなぁと思いました。

社長の勉強ができなかったというコンプレックスをバネという成功に向けてのエネルギーにし、自分だけでなく若い人達のことも考え、会社を経営しているところが今の社員(職人)にも好かれている社長だというのが分かりますよね。

 

ただ世の中の多くの経営者の方は、まずは会社の売上を上げて、それがあるから社員の夢がかなえられる、だからそれまでは我慢して働け!ではないでしょうか?

その気持ちも分かりますが、社員あっての会社の売上です。

社員のやる気があって、それが更なる売上につながっていきます。

表面上の言葉でなく、社員がこの人のもとで働いていきたくなるようなメッセージをまずは語っていきませんか?

 

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経営者として従業員の夢をかなえることがまず自分の仕事の一つだと思います。

なのでまず稼げる会社、自分も一目標として稼いでいきたい、笑い事で言っていた年商10億、これは多分10年後このビデオを観た時にあの時言っていた目標達成したなと、言えるメンバーがここにいて、今日来た小宮さんが平井板金10年前はこんなちっちゃな会社だったけど10年経ったらこんなでかい会社になっていたよと胸を張って紹介できる会社に育てたいと、

こんなこと言っちゃあれだけど俺は勉強もできなかったし何もできなかったけれども社会に出てどうにか今成功し始めている

それは多分ここにいるメンバーも同じで勉強ができなくても社会に出てから、頭がいいやつ、大学出たやつと俺らは勝負ができてその世界が職人だと

その世界で成功することが、これから若いやつ、バカやって不良やって行き場がない人間が職人の世界だったら成功できるとそういう1リーダーと建築業界を率いて、バカをまとめて天才になる、そういう会社を作りたいと思っています。

㈱平井板金 代表取締役社長 平井 千寿生

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その時の動画メッセージはこちらから↓↓↓