Efyees株式会社設立1周年を迎えて

本日6月1日がEfyees株式会社の設立記念日。

お陰様で、1周年を迎える事が出来ました。

会社経営をして思うのが、サラリーマンの頃は、「周りに助けてもらっている」とか「支えられている」ということが、なんとなくでしかわかっていなかったなぁと。

当時は、当たり前のようにオフィスがあるし、パソコンがあるし、同僚がいるし、給料があるし、休みもある。

もちろん仕事は頑張ったけど、既にあるものに対しては感謝はしていなかったなぁと思います。

空気に対してなかなか感謝できないのと一緒でしょうかね。

当たり前すぎると、ついつい感謝を忘れてしまう・・・。

会社を設立して山あり谷あり様々なことがある中、一歩一歩前進し続けることができたのも、皆様とのご縁や支えがあったからこそだと、心から実感します。

そして人のご縁によって、人生って大きく変わることも。

ということで、皆様の素敵なご縁が広がり、更なる発展に繋がりますように、という想いで「設立1周年大感謝祭」を行いたいと思います。

お忙しいとは思いますが、ご参加して頂けたら嬉しいです。

引き続き、「チャレンジ」「チャレンジ」「チャレンジ」で邁進して参ります。

今後もどうぞ宜しくお願い致します。m(__)m

https://www.facebook.com/events/217073845561581/

これを読むと「できる人」になります

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

コーチングを教えているコーチ・エィという会社のメルマガを読んでの気付きについて書きます。

メルマガ本文には「ピグマリオン効果」についても書かれていますが、改めて他者評価による自己暗示って強い影響があるなぁと思いました。

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他者の「見方」はその人自身に取り込まれる
「The New Yorker」で興味深いリサーチ結果に関する記事を読みました。

スタンフォード大学での研究で、自殺した人の遺書を大学生に読ませました。半分は本物で、もう半分は適当に作った偽物です。

どの遺書が本物の遺書であるかを見分けるのが、生徒のタスクです。

生徒が見分けた後、実験者は一方の生徒のグループに、25件のうち24件正解したと伝えました。実際の正解数は全く無視して。

もう一方のグループには、10件のうち1件しか正解しなかった、と伝えました。こちらも、本来の正解数は全く無視して。

その後、実験者が伝えた正解数は嘘であったことを生徒に明かしました。その上で、自分たちの正解数はどの位だったと思うかを、生徒に尋ねました。

興味深いことに、24/25のグループの生徒は、「自分たちは平均よりもかなりできたと思う」と答え、1/10のグループは、「平均よりもずっと悪かったと思う」と答えました。

リサーチャーは結論付けます。

「一度形成されると、印象はずっと続いてしまう」
(Once formed, impressions are remarkably perseverant.)

他者からの「見方」によって形成された、自分自身に対する自分の「見方」は、なかなか取り払うことが難しいということを、この一文は示しています。

部下の「部下自身に対する見方」をリフレッシュする
https://coach.co.jp/view/20180523.html

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これを読んで思ったのが、2点。

「一度形成されると、印象はずっと続いてしまう」
(Once formed, impressions are remarkably perseverant.)

他者からの「見方」によって形成された、自分自身に対する自分の「見方」は、なかなか取り払うことが難しい

という文から

一つは、人材育成をする上で「自分自身はできる人間ではない」と思い込んでいる人に対しては、その思い込みを取り払うのは難しいんだなぁと改めて思ったこと。

もう一つは、第一印象の重要性です。

第一印象は、心理学では言葉を発するまでもカウントするそうなので6,7秒と言われています。

たった6,7秒で、相手に対しての思い込みができるわけですが、このメルマガの話から考えると、その思い込みによる印象は長く続くんだなぁと。

なので改めて第一印象って重要なんだなぁと思いました。

特に力のある人からの言葉って、影響力があり、ずっと印象が残りそうですよね。

ある社長さんから「成功するための心構え三則」について教えてもらいました。

  • 自分はできると信じること
  • 諦めないこと
  • やり続けること

「自分はできると信じること」本当に大事ですね。

またこの言葉は、自分自身に対してもそうですが、人材育成をする上では相手に対してこの三則を思い、接し続けることができるのか?ということが、改めて重要だなぁと思いました。

真面目な人って、他者からのマイナスの言葉をまともに受けたり、ちょっとしたミスでも自分自身を必要以上に責めたり、自分に対してのマイナス暗示をかけ過ぎていて、だから苦しんでいる人が多い。

それは非常にもったいない。

嫌いな人間にかけられた暗示に支配され続ける人生はもう卒業しよう。

そして、卒業させよう。

これをここまで読んでくれたあなたは、できる人です。

信じてくれますね。^_−☆

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

素直な心を育てる

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

人材育成をする上で、相手に求めることの一つに「素直」になって欲しい、ということがあります。

例えば、部下に対して何か注意をした時に、部下が嫌な顔をした。

その時に、「素直」に聞き入れる心を持っていたら、もっと成長が早いのに、残念だなぁ。

と、言うように、「素直」というのは、注意をして「素直」に聞き入れないない時に、多く使われますね。

そこで私は「素直」とは、言われたことをそのまま受け入れること、と解釈してます。

そして私はこれを逆手に取ってこのように使ってます。

例えば、相手を褒めた時、それを「いや〜、私なんて」と、言う人が多いですが、その時に「素直じゃないね」とお伝えしてます。

素直とは、言われたことをそのまま受け止めること。

であるならば、私が伝えたことをそのまま受け止めなさい、とお伝えしてます。

そうすると照れながらも、素直に受け止めてくれる方が多いです。

昔は、褒められた時「私なんて、・・・」と私自身も多用してましたが、今はある言葉を言って受け止めてます。

その言葉は、「ありがとうございます」

そして、もっと褒めて〜、と言ってます。(笑)

素直な心、さらに磨いていきませんか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

体の不調は「心の成長のチャンス」である

 

『 肉体は精神の象徴 病気は生活の赤信号 』(※)

 

昨日から急に首、肩が痛くなった。

一年前くらいにも痛めたんですが、生活に支障が出るくらいでは無かったのでそのまま仕事をしていました。

その部分がいよいよ強いアピールをしてきた。

「今のままじゃまずいぞ」って

 

なぜ首、肩が痛くなったのかは、実際のところよくわかってないのですが、まぁ恐らく仕事のストレスからだと思います。

現場監督時代も一度このようなことがあり、朝から仕事に行けず整体にいったことがあります。

今回はここまでではないにしろさすがに無視はできない状態になってきました。

 

早速、整骨院を予約してある本を手に取り再度見直しました。

私は倫理法人会という経営者の朝活に参加しているのですが、ある本とはそこで紹介された「万人幸福の栞」という本です。

 

「痛いなぁ~、確かあの本に生活の赤信号って書いてあったよなぁ~」

 

何度かその部分は読んだことはあったのですが、今の状態で読むとまぁいい感じで伝わってきますね。(笑)

 

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病気の根本である心の影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、

朗らかな豊かな潤いのある心になれば

肉体は、自然に、すぐに直ってしまうものである。(※)

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私にとっての心の影、生活の無理なところってどこだろう?

一時的に肉体を直しても、根本解決になっていないからまた肉体のどこか?あるいは人間関係、それとも仕事等に出てくるわけですからね。

 

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せっかくなった病気を、ただそれだけとして直しては惜しい、勿体ない。

今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。

よろこんで、これを利用する時代が来た。(※)

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体の不調を「直す」という視点から、「心の成長のチャンス」ととらえて成長していきたいですね。

 

(※)参考図書:新世書房 「万人幸福の栞」丸山 敏雄 著