1.研修ガイダンス 

Ⅰ.この講座が目指すもの(意識変革の第一歩)

 

この研修で目指すものは、「意識改革」です。

理由は、知識を得たところで、またやり方を整備したところで、根本的な解決にはならないからです。

最近はニュースでコンプライアンスに関する問題が多く取上げられていますが、それは知識がなかったから問題が起きてしまったんでしょうか?

またやり方が整備されていなかったから問題になったんでしょうか?

 

例えば、

・個人情報流出問題

・従業員によるTwitter上の不正書き込み

・食品への異物混入

・在庫品の持ち出し

・企業秘密の漏えい

・水増し請求

・粉飾決算

など、コンプライアンス問題を挙げたらキリがありませんが、

残念ながらこれらの問題は本人がやってはいけないということを知っていて意図的に行っているわけですよね。

 

もちろん知識教育、やり方の整備等はとても大切ですが、それ以上に大切なのが「意識改革」なんではないでしょうか?

 

「意識改革」とは、会社のルールだからやっている、上司が言うからやっているではなく、

コンプライアンス問題に対して自ら学び、考え、様々な現場の状況に応じて何がいいのか悪いのかに「気付き」

そして対応し、様々な状況に応じた対策を社員と共に「築いていく」という「自立型の意識」を皆さんで持つということです。

また変化の激しいこの時代だからこそ継続行動がとても大事になってきます。

「継続的な意識改革」ができる環境を作るための第一歩としてわれわれのコンプライアンス研修があります。

 

社員自ら現場の状況に応じて「気付き」「築いていく」、そして「継続的な成長」をしてく職場環境を是非一緒に作っていきましょう。

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「話し方」を磨き、キャラクターの差別化を!!士業向けセミナー開催

先日、「Noという相手にYesと言わせる話し方」セミナーをしてきました。

参加者は、弁護士、司法書士、行政書士、税理士(勉強中)という方々が参加してくれました。

 

私は企業の研修も行っていますが、個人をより際立たせるための士業の方への「話し方セミナー」も行っています。

今回で10回目になるのですが、企業の人材育成においてもこの話し方はとても重要になってきますのでチェックしてくださいね。

 

今回のセミナーテーマは「クロージング」

参加者の方々に「クロージング」と聞くと下記の様なことを言っていました。

・契約させる
・サインさせること
・印鑑を押してもらうこと
・決めさせること
・売り込み

一般的にはそのように言われているかもしれませんが、ここで言う「クロージング」はお客様に選ばせる「クロージング」を教えています。

そのためにまずは、「クロージング」と「コミット」を分けて考えます。

 

契約させる → 決意させる → 「やります!!」とコミットさせる

 

一般的には上記のように「クロージング」を「コミット型」で考えている方が多いですが、それではなかなかうまくいきません。

ではどうしたらいいかと言いますと、「クロージング」 ≠ 「コミット」 という考え方をまず持ってください。

「コミット型」のスタイルでクロージングをしようとするとお互いストレスになります。

お客様も契約させられる、こちら側も契約してもらわなくてはと「ドキドキ」してしまう。

今まで和やかに会話をしていたのに明らかに契約という話になると雰囲気が「ドヨ~ン」となってくる。

そうではなく、ノーストレスでお客様があなたから買いたいというようなスムーズな会話術、選ばせる「クロージング」の話し方を身に付けていきたいですね。

 

次回の「Noという相手にYesと言わせる話し方」セミナーは6/27(土)15:00~

 

テーマは「反論」

・お金がないから
・時間がないから
・家族が反対するから
・必要なのはわかるんだけど、・・・

など、企業においても契約時には色々な反論がでてきますね。

「反論」時の話し方によって、お客様を別な企業にとられてしまうか?ここの企業とずっとつながっていたいか?は大きく変わってきます。

・お客様が心を開いてくれない
・表面上の会話ばかりしている
・反論されると何もいえない

など、話し方、聞き出し方に困っている社員さんがいましたら、私まで気軽にメッセージをくださいね。

 

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コンプライアンス研修のカリキュラム

【 コンプライアンス研修 】

 

中小企業を取り巻くコンプライアンス不祥事と、社会的背景を理解していきます。さらに企業が直面する課題を通し、コンプライアンス遵守の重要性を理解し、不祥事を防止するための安全管理体制策定などを学んでいきます。

 

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『 研修概要 』

●主対象者  法人、個人(※法人の場合はコンプライアンス推進責任者の方)

●実施教育・時間  研修12時間(2~4日間)+認定試験(1時間)

●研修スタイル  座学・演習

●認定試験  30問(1時間)

●研修会場  お客様の会社、またはこちらの指定場所など

 

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『 研修カリキュラム  』

1.研修ガイダンス 

Ⅰ.この講座が目指すもの(意識変革の第一歩)

2.コンプライアンスの意義と重要性の理解 

Ⅰ.コンプライアンスを正しく理解する

1.コンプライアンスとは?
2.中小企業のコンプライアンスとは?
3.コンプライアンス遵守の背景について
4.コンプライアンスの必要性について
5.企業の社会的責任(CSR)との違いについて
6.企業を取り巻くコンプライアンス不祥事と対策概要
7.陥りやすい犯罪事例について

Ⅱ.中小企業におけるコンプライアンス不祥事防止のポイント

1.コンプライアンス不祥事防止の考慮点
2.不祥事防止のポイントについて
3.企業が抱えている課題点について
4.不祥事防止対策の重要なポイント
5.第三者認証取得企業における最近の情報漏えい事例

Ⅲ.最近のSNS関連コンプライアンス事故事例からの考察

1.個人情報漏えい増加の原因
2.最近発生したSNS関連の不祥事事例(個人)
3.最近発生したSNS関連の不祥事事例(企業)
4.ソーシャルメディア普及に伴う個人情報漏えい事例

3.個人情報保護の重要性と背景について

Ⅰ.ビジネスと個人情報

1.個人情報保護法の基本的な用語の説明
2.個人情報保護法の理念と制度の考え方

Ⅱ.OECD8原則と各国対応について

Ⅲ.個人情報保護法概要

1.グローバルな個人情報保護の潮流と国内事情
3.個人情報保護に関するビデオ視聴
2.日本における個人情報保護体系
4.個人情報保護法のガイドラインによる解説
・利用目的の通知・公表(法15条)
・利用目的による制限(法16条)
・個人情報の適正取得(法17条)
・利用目的を明示、公表する(法18条)
・委託先の監督(法22条)
・第三者提供の制限(法23条)
・保有個人データの開示などの方法(法24条~法27条)
5.企業として取組むべき項目

4.企業不祥事(情報漏えい)と企業経営

Ⅰ.企業不祥事が企業に与えるダメージ

1.個人情報の罰則規定
2.その他法律と罰則
3.不正競争防止法

Ⅱ.主な大規模個人情報流出事件・事故

1.主な大規模個人情報流出事件・事故

5.中小企業における安全管理対策について

Ⅰ.守るべき個人情報を知る

Ⅱ.脅威と脆弱性からリスク(回避策)を理解する

1.安全管理対策とは?
・組織的安全管理処置
・人的安全管理処置
・物理的安全管理処置
・技術的安全管理処置

2.現場における安全管理対策
・誤送信対策
・紛失・盗難対策
・不正利用対策
・流出対策
・従業員の教育・規則の履行の徹底
・緊急時の対策

6.情報セキュリティ対策について

Ⅰ.項目別情報セキュリティ事故内訳

Ⅱ.情報セキュリティ事故の実態

1.情報セキュリティの3大要件とは?
2.具体的な個別事象
3.事故のリスクと対策の心がけ

Ⅲ.情報セキュリティ事故の対策

1.メールについて
2.FAXについて
3.USBメモリについて

Ⅳ.実態に起こった不祥事の事例

1.主なUSB紛失による個人情報流失事件について
2.事例から原因・対策検討

7.うっかりミス防止対策の考え方

Ⅰ.うっかりミスをなくすための7つのポイント

1.うっかりミスを防ぐための「べからず集」

Ⅱ.ミス防止のための対策を考える

8.メンタルヘスルケア概説

Ⅰ.うつ病対策が遅れている理由
Ⅱ.失われる労働力
Ⅲ.ストレスを貯めるのも給料のうち
Ⅳ.非定型うつ病の特徴
Ⅴ.ハラスメントの定義と課題

9.第三者認証CSマークについて

Ⅰ.第三者認証制度について
Ⅱ.第三者認証(CSマーク)取得について
Ⅲ.CSマーク取得費用及び支援体制について

10.コンプライアンス体制構築について

Ⅰ.コンプライアンスはこうして実践する

1.まずトップが強い意識を持つ
2.コンプライアンス体制を整備する
3.コンプライアンス管理者を決める
4.コンプライアンス・マニュアルを作る
5.社員への周知徹底をはかる
6.日常業務での確実なコンプライアンスの実践

Ⅱ.現状分析・課題点抽出・改善策の決定

Ⅲ.コンプライアンスルール・規定・マニュアル類の策定

1.誤送信対策
2.紛失・盗難対策
3.不正利用対策
4.流出対策
5.従業員の教育・規則履行の徹底
6.緊急時の対策(緊急事態を絶対に起こさないことが一番!)

Ⅳ.企業防衛体制のための参考資料

1.中小企業防衛体制構築のための基本7カ条
2.インターネット利用ガイドライン
3.コンプライアンス見直し報告書改善指示書
4.従業員からもらう誓約書
5.コンプライアンス方針書

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給与計算etcを外注している場合のマイナンバー取扱いは?

前回、事業者はマイナンバーを従業員等から収集するときには本人確認が必要だし、

限られた範囲以外の目的で使用してはいけない、というお話をしました。

 

でも例えば、給与計算や社会保険事務、法定調書などの作成を会計事務所、社労士事務所

などの他者に委託している場合、

事業者はどういったことに気を付ける必要があるのでしょうか?

 

この場合、事業者は委託先に自社従業員のマイナンバーを伝えることは可能です。

その反面、委託先のマイナンバー取扱いに対する監督義務が課せられています。

秘密保持義務や特定個人情報の持ち出し禁止、目的外利用の禁止、

契約終了後の特定個人情報の廃棄等、安全管理が徹底されているか、

状況によって契約や合意書等に盛り込むことも必要でしょう。

 

委託先がその事務作業を他へ再委託する場合には、委託者である事業者の許可が必要です。

事業者は、その再委託者を含めて監督義務を負うことになります。

 

事業者も委託先も、マイナンバーの漏えいなどを防止するためには

しっかりとした安全管理措置を講じないといけません。

また、従業員に対しても社内に保管されるマイナンバーを適切に取り扱うように

監督することが必要です。

 

この安全管理措置については、次回お話しします。

 

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マイナンバーを収集するには?

マイナンバーがどういうものか、そしてどんな場面で使うのかをざっくり見てきましたが、

具体的に事業者(企業や個人事業主)がマイナンバーをどう取り扱ったらいいのでしょうか。

 

事業者がマイナンバーを取り扱う場面を、収集・保管・利用・提供・廃棄に分けて見ていきます。

(1)収集:従業員等から個人番号を知らせてもらう

(2)保管・利用:知らせてもらった個人番号を保管しておく

(3)提供:事業者から行政機関等へ個人番号(が書かれた書類等)を提供する

(4)廃棄:従業員退職などの場合に個人番号を削除する

 

今回は、「収集」についてです。

マイナンバーが一人一人に通知された後、事業者は従業員等必要な方のマイナンバーを知らせてもらう必要があります。

 

1.いつ?

事業者が従業員等から個人番号を収集するのは、いつになるのでしょうか?

それは「個人番号関係事務が発生した時点」が原則となります。

つまり、従業員等の給与について社会保険届出や源泉徴収票作成などを行うとき、ということになります。

 

ただ、例外も認められています。

「個人番号関係事務の発生が予想できた時点」です。

新入社員が入ってきたときなど、明らかにこれから個人番号を行政へ伝える必要がある場合は、

その雇用契約の時点で個人番号の収集をすることができます。

 

2.本人確認とは?

事業者が個人番号を収集したときに、事業者は本人確認を行わなくてはいけません。

その番号が本当にその本人のものなのかの確認です。

これは、個人番号カードか、個人番号の分かるものに加えて免許証などの顔写真入り身分証明書を提示してもらう必要があります。

顔写真入り証明書を持っていない人の場合についても、法令で詳しく定められています。

 

3.事業者側の注意点

個人番号が使われる場面は社会保障・税金関係・災害対策に限られています。

それ以外の場面、例えば社内での社員管理のための番号として利用するような事は堅く禁止されています。

逆に、個人番号を求めていないのに従業員等が個人番号の書かれた書類を事業者に提出した際などは、

その個人番号を見えないようにマスキングして通常の個人情報として取り扱うか、

個人番号の記載がない別の書類の提出を求めることが必要となってきます。

 

 

次回は、給与処理のアウトソーシングなどで個人番号を委託先に知らせる場合etcについてお伝えします。

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お互いをほめ合っていますか?

2年前からコンサルをさせて頂いている屋根工事専門の施工会社さま。

その時の社長さんの悩みは、社員に仕事を振れず社長一人で仕事を抱えてしまいまったく自分の時間を作れなかったことでした。

20代の若い職人に怒っても人間関係が悪くなるだけだし、最悪辞められてもらっても困るということで我慢して仕事をし続けるという状態でした。

そんな状態の中コンサルをさせていただいたんですが、まずは社長さんへのコーチングからスタートして、徐々に社員研修もさせてもらい、少しづつですが社長と社員さんとの人間関係が変わっていきました。

社員研修の中で大切にしたのはこちらからの一方的な講義ではなく、彼らに何かをアウトプットさせることを大切にし研修させていただきました。

その中でやって良かったことの一つとして「お互いをほめる」というワークがあります。

それは相手の行為によって

・良かった事
・うれしかった事
・尊敬できること

をただ言うだけでなく添付写真のような紙を用意し、それに書いてもらいました。

IMG_6114.jpg

そしてその紙を読み上げ、相手に渡すというものです。

研修の初めにこのワークをするのですが、最初の頃は当然なかなか書くことができませんでした。

ただ最近は、ワーク時間が過ぎても書き続けるくらいの状況になり、相手のことを思い書き続ける姿を見ていると本当にこちらもうれしくなります。

IMG_7405.jpg

是非皆さんもやってみてくださいね。

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コンプライアンス問題から考える03    「すき家女性バイト」

バイトテロ?

最近このような言葉も出てきましたが、ご存知でしょうか?

最近、下記ニュースがありましたが、これを知ったときあなたはどのように思いましたか?

すき家女性バイトが店内で「脱いじゃった」 局部を撮影するなどツイッターに何度も投稿

 

もしここの経営者だったら、もしここの店長だったらあなたはどのような対応をしますか?

すき家を運営するゼンショーホールディングスの対応としては、本人に事情を聴き、警察に相談し、そして社内規定に基づいて処分をされたようですが、中小企業の会社で本当にこのようなことが起きてしまったらどう対応していきますか?

 

昔では考えられないようなニュースが多くなりましたが、ただこれが最近の現状なんだと思います。

当然今回の事件についてどこの会社も社内規定に基づいて処分するということをされると思いますが、それでも今後もこのようなニュースは起きると思います。

 

今回も会社側は被害者ではありますが、ではどうしたらこのようなニュースを防ぐ、または避けることができるんでしょうか?

学校のように携帯の使用禁止、または携帯の持ち込み禁止のようにしても残念ながらまた別の形で何か起きてくるでしょう。

他にも色々と手段はあるとは思いますが、根本解決するには彼女の心理から考えるといいと思います。

 

彼女は自撮りわいせつ画像をTwitterにあげています。

 

そしてその写真とともに下記のようなコメントもアップしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4月18日の彼女のTwitter

「フォロワーに2000人超えてた…♡ 皆さんいつもありがとうございます…泣

バイトの時頑張って 終わったら、お疲れ様、いつも言ってくれる方本当に大好きです♡

これからもよろしくお願いします♡」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

写真の内容は考えないで、上記コメントだけ見たときどう思いますか?

 

なんか頑張っている感じしませんか?

そして、Twitterのフォロワー2000人の方が好きで、その方々に感謝していて、さらに今後も永いお付き合いを考えてますよね。

 

ということは恐らくここの2000人の方々に嫌がられる、そして迷惑をかけることはしないで今後も接していこうと思ってますよね。

 

もしここの2000人の方々がバイトの人達だったら、お客さんたちだったら、学校の友達だったら・・・。

 

その仲間から外れないように、彼らに嫌がられないように、感謝をし、これからもよろしくお願いします、というコメントが出てきそうではないですか?

 

恐らく彼女の一般生活の中で認められる、ということが少なかったんでしょう。

人は認められたくて、認められたくて、認められたい存在です。

 

それが満たされないと様々な手段で満たそうとします。

 

是非今日は社員さんの満たされたい、認められたい気持ちを満たしてあげてくださいね。

 

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

●   心にはトビラがある                           ●

●   トビラが開いていないとメッセージは入っていかない            ●

●   閉じているトビラに入れようとすると、更にトビラはかたくなに閉じる    ●

●   だから学ぼう、人の心を。                        ●

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 

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「経営者は従業員満足のために」

「経営者は従業員満足のために」

…非常に難しいと感じる経営者の方も多いのではないでしょうか。

ただの理想論だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、私も初めて聞いた時そう感じてしまいました。

 

一般的に、従業員を雇うのはリスクを伴うものです。

小規模の会社・個人事業ほど、経営者が感じる従業員一人あたりのリスクは

大きいかもしれません。

 

雇い入れのための労力、雇った後の給与・社会保険等のコストや教育。

それに見合うだけの、お互いが満足いくご縁かどうか、

それは実際に雇い入れた後でないと分かりません。

数か月の試用期間だけでは分からないこともたくさんあります。

 

従業員にきつく当たりすぎてしまう、または叱ることができない。

業務のこと、人格的なこと、どこまで会社として教育をしていくべきなのか。

現実に動いているビジネスに対し、貢献できていない従業員をどう扱ったらいいのか。

悩まれる経営者の方も多いのではないかと思います。

 

それならいっそ「自分の分身がいればいいのに」と思ったことはありませんか?

でもそれは、当然不可能です。

人それぞれ育った環境や資質、能力も違いますし、

立場が違えば、見える景色も会社に対しての思いも全く変わってきます。

 

 

でも、従業員が会社のことを「自分事」として考え、

会社に愛情を持って自ら前向きに行動してくれるようになったらどうでしょうか?

経営者の方と心を通じ合い、ともに人間的にもビジネスとしても成長できるのなら、

それはとても素晴らしいことだと思いませんか?

 

 

 

代表の小宮勇人は、NLPをはじめとする心理学やビジネスコミュニケーションスキル、

コーチングスキル、そして今までの多くの経験をもとに人材教育に携わっています。

経営者の方へのコーチングや従業員への教育などを通じて、

経営者の思いを会社に浸透させていくとともに、

従業員のビジネススキルだけではなく、仕事への姿勢への基礎となる

人としてのあり方、自ら考え行動する力を自然と引き出していきます。

 

大きな成長を遂げて毎日いきいきと従業員が働く会社。

それが実現していく様子を目にすることができるのは、私たちもいつもとても嬉しいものです。

 

 

「ビジネスの厳しさ」と「従業員への愛情」のバランスを取りながら

従業員とより良い関係を築いて会社発展を実現できるよう、

わたしたちEfyeesは全力でサポートさせていただきます。

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コンプライアンス問題から考える02   「ローソンアイス用ケースin従業員」

2年前の事故ですが下記のような事故がおきました。

2013年7月18日、ローソンで従業員がアイス用ケースに寝転んだ写真をフェイスブックで公開したことが明るみに出た。

その時の写真は、こちらを

そしてローソン側のコメントは、こちらを

 

たった一つの写真で下記の様な処分を下されるわけですが、あなたはどう思いますか?
・事故の起きたローソン店のFC契約の解約

・当該従業員の解雇と他従業員の再教育

・当該店舗を当分の間休業

・ローソンの全社員および全国の加盟店に対して指導を再度徹底
これ以外でも、

・2013年6月28日 『ほっともっと冷蔵庫事件』

・2013年7月23日 『ミニストップアイスクリーム事件』

・2013年8月5日 『ブロンコビリー冷蔵庫事件』

 

丁度同じような時期に同じような事件が起きてますね。

それぞれ事件を起こした人は、それぞれの事件のことを知っていたんでしょうか?

もし知っていて、それをまねて事件を起こすということであればさらに厄介ですね。

私達はこのような若い人たちを雇い、会社を運営して発展させていていかないといけない現状の中、どうしたらこのような事件を防ぐことができるんでしょうか?

ネットでは誹謗中傷で終わっていますが、我々経営側としてはいつ被害者になるかわからないですし、中小企業としてこのような事件に巻き込まれたら、会社倒産の危機に瀕しますよね。

そこでこのような若い人達がいるということを意識して下記について対策を考えていきましょう

・入社面接の際の判断基準

・勤務態度による事前チェック

・社員教育

そんなのはわかっていると思うかもしれませんが、もう少し具体的にというと下記についてチェックしてください。

『時を守り、場を清め、礼を正す』

これは明治生まれの哲学者・教育学者である森信三氏が提唱する『現場再建の3原則』といわれているものです。

簡単に言うと、

時を守り:時間を守る、

約束を守ること場を清め:掃除をし、整理整頓をすること

礼を正す:笑顔であいさつをすること

ですが、これができているかをチェックしてください。

恐らく事件を起こす人達はこのようなことができていないんではないでしょうか?

実際には人の心はわかりません。

ですが、人の心の乱れは彼らの行動から見えてきます。

特に大事なのは、仕事とは直接関係のないところの態度です。

ある人が言っていましたが、潰れる会社の共通点として下記があがるようです。

・トレイが汚い

・駐車場が汚い

・あいさつがない

GWの休み明け、早速チェックしていきましょう。

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社員教育、宣伝を兼ねてのYouTube動画アップ。

私が人材育成&経営コンサルティングをさせていただいてるある建設会社様の現状について、動画がありますんでまずそれを見ていただければと思います。

職場環境を楽しくするために職人さん同士で褒め合う動画は、こちらです。

 

 

ここの会社様は2015年4月からホームページを公開し、社員(職人)の皆さんとともに情報発信をしています。

一般のお客様からすると建設業界の職人さんってあまりイメージがよくない感じがしますよね。

だからこそ、そこに大チャンスがあると考え、職人さんのキャラクターをYouTubeを使って宣伝していくということを行っています。

YouTubeは広告宣伝をするにはまだまだ穴場です。

「〇〇工事+地域名」を入れてYouTubeでアップするとGoogleの動画での検索ですぐに上位にきます。

もちろん同じ地域で同じ工事をしている会社もYouTubeを使っている場合は上位検索に出てきずらいですが、実際にどのくらいの会社がそのようなことをやっているでしょうか?

まずは、「〇〇工事+地域名」を入れてGoogleの「動画」での検索結果をチェックしてください。

そこに同じ地域の同業者が出てこなければ、大チャンスです。

下記はGoogleで「屋根工事 加須市」と検索。

検索結果の動画部門は、すべて屋根工事専門の株式会社 平井板金で埋まっています。

ファイル 2015-05-07 11 26 10

 

皆さんも是非動画のアップ、チャレンジしてみてくださいね。

 

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