20人の募集に1200人の学生が殺到する企業

人を大切にする経営で前年対比売上150%達成

社員の自主性と責任感を育て
単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

  

人材不足と言われている時に、20人の募集に1200人の学生が殺到する企業があるのをご存知ですか?

しかも東京から公共交通機関で約3時間という決して便利とは言えないところにある社員数449人、売上高191億800万円の食品メーカーがなぜこんなに人気なのか、凄くないですか?

 

利益を追求するのではなく社員の幸せを追求

20人の募集に1,200人の学生が応募する会社、それが伊那食品工業です。

「かんてんぱぱ」という商品が有名なのですが、何が凄いのか?

伊那食品工業の塚越英弘副社長はこんなことを言っています。

「世間でブラック企業と呼ばれる会社さんと当社とは全く正反対ですからねぇ。そこがやはり一番大きいと思います」

同社の社是は「いい会社をつくりましょう」。社員とその家族だけでなく、地域の人たちからも、取引先からも皆に「いい会社」と呼ばれるような会社にしようというのだ。

そのため社員を大切にする経営を創業時から続けている。それは世の中の変化がどうあろうと揺るぎない。人余りの中で人件費を削って利益をかさ上げしたり、サービス残業を課したりすることは決してしない。


「いい会社」と言われるための条件の1つは、そうした不安を少しでも取り除いてやることだ。

成果主義によって強い者をますます強くという経営は会社の利益に貢献するかもしれない。しかし、それで本当に多くの社員が幸せになれるのか、地域、社会に幸せをもたらすのか――。

伊那食品工業の創業者である塚越寛会長はそうではないと考える。「当社ではたった1人として会社が嫌で辞めた人はいません」ときっぱり言い切る。

「会社の利益を追求するのではなく社員の幸せを追求して経営をしています。だから上場はしません。株式を上場すれば株主の利益を最優先させなければならないからです。そうなれば会社は利益、利益と考えざるを得なくなる」

成果主義は社員のためというより株主のためにあるというわけだ。それでは社員は幸せになれず会社がある地域も社会も幸せになれない。
 

引用:この時代に60人に1人の狭き門、学生は地方を目指す

 

いい会社をつくりましょう

20人の応募に1,200人の学生が殺到する企業になるためのキーワード

それが

「いい会社をつくりましょう」


えっ?と思った方もいるかもしれません。

なぜなら、ほとんどの経営者が「いい会社をつくりましょう」って思っていますよね。

では、伊那食品工業は、何が違うのでしょうか?


それは、


・社員とその家族だけでなく、地域の人たちからも、取引先からも皆に「いい会社」と呼ばれるような会社にしようとしている

・会社の利益を追求するのではなく社員の幸せを追求して経営をしています

 
利益ではなく、社員の幸せを追求する経営、してますか?


これが本当に大事。

そして、これが学生に大人気の秘密であり、今後会社経営をする上でとても重要なキーワードになってきます。


Efyees㈱が行なっている人材育成は、まさにこの「社員の幸せを追求する」考えの下、実施している教育なんです。
 
だから社員さんにも喜ばれ、結果が出るんですね。

  

まとめ

これからの時代、人がいないというのは企業としては死活問題です。
売り上げも大事ですが、人がいなければ話になりません。
社員を大切にする経営を目指していきませんか?

 
あなたの社員は、会社から大切にされている実感を感じていますか?

 

「あなたの会社で働きたい」と言われる
魅力的な会社のサポート

Efyees株式会社
小宮勇人

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