体の不調は「心の成長のチャンス」である

 

『 肉体は精神の象徴 病気は生活の赤信号 』(※)

 

昨日から急に首、肩が痛くなった。

一年前くらいにも痛めたんですが、生活に支障が出るくらいでは無かったのでそのまま仕事をしていました。

その部分がいよいよ強いアピールをしてきた。

「今のままじゃまずいぞ」って

 

なぜ首、肩が痛くなったのかは、実際のところよくわかってないのですが、まぁ恐らく仕事のストレスからだと思います。

現場監督時代も一度このようなことがあり、朝から仕事に行けず整体にいったことがあります。

今回はここまでではないにしろさすがに無視はできない状態になってきました。

 

早速、整骨院を予約してある本を手に取り再度見直しました。

私は倫理法人会という経営者の朝活に参加しているのですが、ある本とはそこで紹介された「万人幸福の栞」という本です。

 

「痛いなぁ~、確かあの本に生活の赤信号って書いてあったよなぁ~」

 

何度かその部分は読んだことはあったのですが、今の状態で読むとまぁいい感じで伝わってきますね。(笑)

 

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病気の根本である心の影(生活の無理なところ)を切り取ってしまって、

朗らかな豊かな潤いのある心になれば

肉体は、自然に、すぐに直ってしまうものである。(※)

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私にとっての心の影、生活の無理なところってどこだろう?

一時的に肉体を直しても、根本解決になっていないからまた肉体のどこか?あるいは人間関係、それとも仕事等に出てくるわけですからね。

 

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せっかくなった病気を、ただそれだけとして直しては惜しい、勿体ない。

今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。

よろこんで、これを利用する時代が来た。(※)

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体の不調を「直す」という視点から、「心の成長のチャンス」ととらえて成長していきたいですね。

 

(※)参考図書:新世書房 「万人幸福の栞」丸山 敏雄 著

 

 

『ザ・インターネット』の世界とマイナンバー

みなさんは1995年に公開された『ザ・インターネット』という映画をご存知ですか?

コンピューター・アナリストである主人公の女性が取引先から

「インターネット・プログラムから偶然政府の機密情報を発見してしまった」と相談され、

そのディスクを手に入れたところから命を狙われ、陰謀の渦に巻き込まれていく…

という物語です。

 

世の中はWindows95が出たばかり。

そんな中、ハッキングや主人公の個人情報書換えについて描かれているこの作品、

個人的に衝撃を受けたのを覚えています。

 

この映画の中で、なぜ個人情報の書き換えができたのか?

それは、SSN(社会保障番号)と呼ばれる個人番号の乗っ取りによるものです。

アメリカでは行政での手続きのほか、医療やクレジットカード発行、

そのほか民間のあらゆるサービスでこのSSNが必要となります。

そして、アメリカでは他人のSSNを悪用することによる詐欺被害が非常に多く、

被害総額は年間180億ドルとも言われているのです。

 

日本では、マイナンバー制度が導入されるにあたってこういった被害が起きないよう、

マイナンバーの利用は当面の間次の3点のみとされています。

(1)社会保障

…… 年金の資格取得等、雇用保険手続き、医療保険料など

(2)税金関係

…… 税務署への申告書類・届出書類など

(3)災害対策

……被災者生活再建支援金の支給など

 

企業では、上記についての手続きの際に従業員のマイナンバーが必要です。

例えば従業員給与についての源泉徴収票や、

業務委託等で個人事業主に報酬を支払ったときの支払調書などを

税務署に提出するとき、支払い先の従業員や個人事業主の

マイナンバーも記載しなくてはなりません。

とくに給与の場合は、その従業員の扶養親族のマイナンバーも記載が必要です。

 

つまり、業種を問わず従業員のいる企業は全てマイナンバー制度への対応が

必要となるのです。

 

2016年のマイナンバー制度開始に先立って全員のマイナンバーを把握することに

なりますが、その具体的な時期や取扱いについては次回以降でお話しします。

 

不祥事防止の重要ポイントとは?

「社員・役員が長年蓄積した顧客リストを持ち逃げした」

「掲示板に会社の悪口(誹謗中傷)を書かれそのために受注に影響が出た」

 

「個人情報保護対策が無いので仕事を発注しない」

 

「自社製品やサービスに対し問題点を指摘する内部告発があった」

 

もしこのようなことがあなたの会社で起きたらどうでしょうか?

状況によっては会社の存続に大きな悪影響を与えかねないですよね。

ではどうしたらこのような不祥事を防ぐことができるのでしょうか?

そしてそれを完全に防ぐことは可能なんでしょうか?

 

残念ながら今の状況では完全に防ぐことは無理ですよね。

でもこれに対しての対策を今からしていかないと、ビクビクしながらの会社経営をしていくか、もしくは会社倒産の危機がいきなりやってくるということになってきます。

それは、今年10月から始まる「マイナンバー制度」により、より時代が個人情報の取り扱い、またコンプライアンスに敏感な時代になってくるからです。

ではどうしたらいいのかということですが、よく考えられるのが下記のような項目となります。

 

・機密情報の書かれている紙はシュレッダーにかけて捨てる

・個人情報等の重要な書類は家に持ち帰らない

・機密情報データにはパスワードを設定する

・最新バージョンのウィルス対策ソフトを使用する

・USBメモリー等の記録媒体を使用しない

他にも色々と項目は上げられると思いますし、上記の対策をすることはとても大切になってきます。

皆さんの会社はいかがでしょうか?

 

ただ残念ながら上記対策をしただけでは根本的な対策になっていないのはご存知でしょうか?

不祥事防止、コンプライアンス対策の一番のポイントは「人の心理」です。

不祥事防止対策の「知識」以上にこの「人の心理」に対して対策を立てていかなければ、残念ながら永遠に不祥事はなくならないです。

会社がより確実に、そして社員の方がより充実感が得られるように、今後はこの「人の心理」も考えたコンプライアンス対策を一緒に学んでいきましょう。

 

 

法令遵守では解決できないコンプライアンス問題

コンプライアンスと聞くと、「法令遵守」というイメージかもしれませんが、

Efyeesとして考えるコンプライアンスとは、法令遵守だけでなく、

社内規範、倫理規範という社会の常識についても考え、行動できる職場環境の整備がとても大切だと考えています。

 

理由は、法令遵守という視点だけでは、コンプライアンス問題は解決できないからです。

・品質管理問題/顧客クレーム

・個人情報流出/企業情報漏洩

・パワハラ/セクハラ問題

・不正経理/脱税横領/架空請求

・twitter/名誉棄損/企業炎上

・ブラック企業認定/労働問題

・不正アクセル/スパムメール

・食品衛生法/産地、食品偽装表示

・景品表示法違反/下請法

・精神疾患/労働認定

・クレーム等の隠ぺい

など、最近は上記様々なコンプライアンス違反が起きているのが現状です。

 

中小企業経営者の方も、もちろんニュースとして知っていることだし、何とかしないといけないと少しは感じているとは思いますが、

実際はなかなかコンプライアンス対策に手を打てていないのが現状なんではないでしょうか?

 

そこでこのブログで少しでも皆様のコンプライアンス対策、また人材育成のヒントをお伝えしていければと考えてます。

今週も素敵な一週間にしていきましょう。

コンプライアンス問題から考える01   「ウェスティンホテル女子大生」

コンプライアンス問題による企業の被害は様々ありますが、その問題からどうしたらいいかを考えていきましょう。

 

女子大生によるウェスティンホテルでの有名サッカー選手と有名女優との写真をTwitterでアップしてしまい両者共に大被害を受けてしまったニュースがありました。

こちらです。

どうしたらこのようなことを防ぐ事ができるのでしょうか?

 

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コンプライアンスって?

コンプライアンスって?

コンプライアンス、個人情報など最近ニュースなどでよく耳にしますが経営者として皆さんはどのくらい把握してますでしょうか?

 

コンプライアンスは法令順守という認識をしている方もいると思いますが、
経営者として抑えておくべきポイントは法律という知識以上に、社員のモラル教育、コミュニケーション教育になります。
上記の内容を中心にこのブログで経営者の方に役立つ情報をお伝えしていきます。

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