「いい結果」がほしいなぁ~。でもそれじゃ、だめだよね。

いい結果が欲しい

でもなかなか手に入らない

 

何故なんだろう?

 

考えたことないですか?

 

当然、

「もっと社員が仕事してくれればなぁ」

「優秀な社員がいてくれたらなぁ」

「もっと俺に時間があったらなぁ」

「もっとお金があって設備投資ができたらなぁ」

 

など、色々と考えることはあるとは思いますが、結果の本質はこうです。

 

「行動」 → 「結果」

 

「行動」がなければ「結果」は生まれないですし、

「いい結果」は「いい行動」があるからであり、

「よくない結果」は「よくない行動」をしているんですね。

 

ただ「いい行動」をしているのに「いい結果」が生まれていないじゃないか?と思う方もいるかもしれません。

 

私もそう思うこともありましたが、ここがまず勘違いということも気付きました。

 

「いい行動」 → 「いい結果」

 

と考えたくなりますが、

「いい行動」の「いい」は「結果」から判断するわけですからね。

 

つまり「結果」が出ていないのに、そもそも「いい」という表現が違いますよね。

つまり、「いい行動」ではなく「いいと言われている行動」が正解でしょう。

 

「いいと言われている行動」 → 「いい結果」 or 「よくない結果」

 

とは言え会社として「いい結果」が欲しい。

 

今まで会社やチームをみてきて思ったのが、

「いい結果」を出せていない原因に

大きく2つあると思いました。

 

それは

・決めたことを行動しない

・結果に対してなあなあ

 

「行動」 → 「結果」

 

これは変わらないです。

ですから「新しい結果」が欲しければ「新しい行動」が必要なんです。

 

ただやろうと決めても「新しい行動」をしなかったり、

また行動しても、結果に対して「なあなあ」となり

いつの間にか議論すらなくなっていくんですよね。

 

 

そしてまた

「やりやすい行動」 → 「今までの行動」

→ 「今までの結果」 → 「いやだけど我慢する」

となっていくんですよね。

 

こうなったら諦めの負のスパイラルの始まりですね。

そしてこれを続けると、「いい結果」がでない無意味な我慢力を鍛えることになります。

 

そんなのは嫌だ!!

 

そうですよね。

だからこそ「今」から変えていきましょう。

 

特に押さえるべきポイントは、「行動」と「なあなあ」です。

 

★★★ 今日の言葉 ★★★

思い続けろ。

そうすれば、アイデアがひらめく。

著者:西田文郎 No.1リーダーを支える『 英断の言葉 』より

 

◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

昨日はうれるしくみ実践会に参加して、また面白いネタをゲットしてきました。

これならお客さんの集客に役に立つぞと思いました。

近いうちにブログで書けたらと思っていますのでお楽しみに。

「ゴミ拾い」が「夢のかけら拾い」?つまらなそうな仕事も工夫で楽しめ!!

「楽しく仕事がしたい!!」

 

私がサラリーマンだったとき、強く思っていたこと。

そして、それは仲間や上司に話を聞いても、全員同じ答えだった。

 

「楽しく仕事をしたい!!」

 

ただ誰もが思っているんだけど、誰もそれに対して取組んでいなかった。

いや自分がそう感じなかっただけかもしれないけど、私には周りは諦めて仕事をしているように感じた。

 

私はそれが嫌だった。

そして会社や上司や仕事のせいにするのも嫌だった。

 

だから会社を辞めた。

 

楽しく仕事をするために。

楽しく仕事をできる環境を多くの方と共有するために。

 

 

とは言ったもののまず思ったことが「仕事の楽しさ」って何だろう?ってこと。

 

「仕事の楽しさ」というのが定義されなければ、

残念ながら「楽しく仕事をする」ということが

できているのか?

できていないのか?

よくわからないですよね。

 

あなたにとって「仕事の楽しさ」って何ですか?

社員にとって「仕事の楽しさ」って何でしょうか?

 

ある人が言ってました。

 

人はいいことだろうと悪いことだろうと、「楽しさ」に集まると。

 

 

仕事上、楽しくない仕事もあるでしょう。

 

特に現場の仕事なんていうのは、

3K(「きつい」「汚い」「危険」)と言われ人気がありません。

 

 

ただ振り返ってください。

 

今まで仕事に楽しさを感じたことありませんか?

 

 

ディズニーランドにゴミ拾いをする仕事があります。

 

そこではお掃除をしている方をカストーディアルと呼んでいるようですが、

彼らに「何を拾っているんですか?」と質問をすると

 

「夢のかけらを拾ってます」

 

と答える方が多いようです。

 

ゴミを拾っているのにですよ。

そしてそんなマニュアルはないのに。

 

 

まさに工夫ですよね。

 

「ゴミ拾い」と「夢のカケラ拾い」

どっちが楽しそうですか?

 

 

現場って必ずゴミが出ますし、掃除は必須の仕事ですよね。

是非単にゴミ拾い出なく、仕事を楽しくする工夫を皆さんで考えていって下さいね。

 

そしてそのアイデアだしも是非楽しんでくださいね。

 

★★★ 今日の言葉 ★★★

大切なのは、「どう思われるか」でなく、「どう思わせるか」である。

著者:西田文郎 No.1リーダーを支える『 英断の言葉 』より

 

◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

きのうは五反田でイタリアンレストランを経営されている山内オーナーと打合せをしてきました。

その店はメニューがなく、その日にオーナーの判断で最高の料理を提供するというちょっと変わったお店。

ですが、味は絶品で、お客様は医者や弁護士や経営陣の方々のようです。

お客様が1次会でその店を利用し、2次会は別の店ということでお店を出てていくんですが、

「近くにいい店がないなぁ~」ということでまた戻ってきて2次会も利用されるという素晴らしいお店です。

近くいい店がないって、田舎の駅ではなくいちよう五反田駅ですからね。

接待をしたい場合は記念日などは是非こちらのお店を利用するといいと思います。

今日も素敵な一日を。

5人に対する使命と責任

あなたはこの本を読んだことありますか?

 

「日本でいちばん大切にしたい会社」

 

シリーズ累計65万部(2015年10月現在)の本で、現在シリーズ4まで出ていますね。

この著者 坂本光司さんは、法政大学の教授で専門は中小企業経営論・地域経済論・産業論を担当をされています。

そして坂本先生のモットーが「現場で中小企業研究やがんばる中小企業の支援をする」といことで、北海道から沖縄まで6000社を超える様々な企業を訪問し、その中でこの会社は!!、ということをまとめられたのがこの本です。

 

この本の中でこんなことが書いてありましたが、あなたの会社はどうですか?

 

被害者意識に凝り固まった他力本願タイプの中小企業の”5つの言い訳”

 

●景気や政策が悪い

●業種・業態が悪い

●規模が小さい

●ロケーションが悪い

●大企業・大店舗が悪い

 

そしてこれらの会社のもう一つの特徴は、社員やその家族、下請け企業や顧客等の幸福に対する思いが総じて弱い・低いということです。

非常に残念ですが、そのような会社が多いのも現実的にあります。

 

そんな中、坂本先生は会社経営とは「5人に対する使命と責任」を果たすための活動だと言ってます。

 

それは、

一、社員とその家族を幸せにする

二、外注先・下請け企業の社員を幸せにする

三、顧客を幸せにする

四、地域社会を幸せにし、活性化させる

五、自然に生まれる株主の幸せ

 

また、この順番が重要で多くの会社はそれを勘違いしているから失敗していると言っています。

 

まずは従業員満足から。

 

これはまさにEfyeesの名前の由来と一緒です。

 

是非この順番を意識して、社員と共に素敵な会社を作っていきましょう。

 

★★★ 今日の言葉 ★★★

近くを見る者は船酔いし、遠くを見つめる者は船酔いしない

著者:西田文郎 No.1リーダーを支える『 英断の言葉 』より

 

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◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

昨日は久々に異業種の勉強会に参加してきました。

そこでそこのメンバーのプレゼンがあったんですが、味について数値化しているお話でした。

こんなのがビジネスになるのか?と思ったんですが、大手小売店には需要があるようです。

ただ「おいしい」だけでは、商品を決めきれないので、そこに対しての客観的な数値がわかる、ということでビジネスになっているようです。

ある大手コンビにもこの数値をもとに地域ごとでおでんの味付けを変えているようです。

そろそろおでんの季節でしょうかね?

あ~、おでんの卵が食べたくなってきた。

今日も素敵な一日を。

ニャんと?!従業員を辞めさせたくなければ、「独立したい」を引出せ!!

今回のテーマは

「本当は独立したい従業員」 VS「 ずっといたくなる職場環境」

 

私がその会社の従業員の方へ研修を行うとき、

一つ心がけていることがあります。

 

それは従業員から「独立したい」

という言葉を引出すこと。

 

 

えっ???

 

 

と思う方もいるかもしれません。

 

そりゃそうです。

 

従業員が辞めていかないように

研修をお願いしているのに、

何故独立させようとするのか?って。

 

 

ただこれが大事なんです。

 

 

なぜなら、

建設業界で働く個性的な人なら

 

誰もが「独立したい」

という気持ちがあって当然だからです。

 

 

もちろん本音を引出し「独立したくない」

というのであれば、それはそれでいいですよね。

 

 

ただ本音を引出し、

「独立したい」という気持ちがある方とそうでない方、

どっちがエネルギーがあり、

積極的に働くと思いますか?

 

本音を言わず、

むしろ隠して我慢しながら仕事をしていても、

まったく面白くないし、

いいパフォーマンスをその人は発揮しないでしょう。

 

 

だから私は従業員から

「力をつけたら独立したいです」っていう言葉を

引出すことを心がけています。

 

 

もちろん社長にも

「彼らの独立したい気持ちを引出しますね」って伝えます。

 

 

社長にとって、従業員に辞められることはとても辛いことです。

特に優秀な社員に辞めてもらうのは非常に困ります。

 

 

ただ辞める人は、

残念ながらどんなに引き止めても

辞めていきます。

 

 

だったら、

うそ付かれて、または急に「独立します」って言われて辞めていくのと、

 

「社長のお陰でいよいよ独立です。この会社を卒業できるのも本当に社長のお陰です。

ライバル会社という面もありますが、引続き宜しくお願いします。」

 

って言われて辞められるのってどっちがいいでしょうか?

 

 

社長の仕事は従業員を辞めさせないことではありません。

 

 

ここでの仕事、楽しい!!

仕事が充実してます!!

この会社が好きです!!

 

という、彼らのプラスの気持ちを引出す

「環境創り」が社長の仕事なんです。

 

 

だから、

 

「本当は独立したい従業員」 VS「 ずっといたくなる職場環境」

 

なんです。

 

 

じゃぁ、どうしたら「 ずっといたくなる職場環境」を創り上げることができるのか?

 

 

それを社員から聞くんです。

 

 

「楽しく仕事をするにはどうしたらいい?」

「今、職場環境で改善したいことは?」

「もし独立したらどんな会社を作っていきたい?」

 

そして聞いたことを社員と一緒に創っていけばいいんです。

 

 

そしたら、

社員が働きやすい、

働きたい職場環境ができるし、

 

そうなったら、

「何故独立したいのか?」というのがわからなくなってきます。

 

 

そして

「仕事、お金、会社、独立、人生」について

その社員と真剣に向き合って話し合ってください。

 

 

必ずお互いが納得いく結果が出てくるはずです。

 

 

法律、規則、まはた人としての圧力では人は絶対にしばれません。

 

 

是非お互いの成功のために素敵な職場環境を作っていきましょう。

 

★★★ 今日の言葉 ★★★

仲間のために頑張るリーダーが仲間に支えられる

著者:西田文郎 No.1リーダーを支える『 英断の言葉 』より

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◆◆◆ 編集後記 ◆◆◆

最近は、こんまりの「人生がときめく片づけの魔法」にはまっています。

彼女は「ときめき」という言葉を大切にされてますが、

男が「ときめき」だとちょっと変なので、

男だとどんな言葉が当てはまるりますかね?

 

「ウキウキ」

 

う~ん、なんかちょっと違うかなぁ~。(ーー;)

季節の変わり目で体調を崩されている方もいるようなので、手洗い、うがいは忘れずに。

自ら考え、積極的に段取りできるような社員を育てるには?

「社員が自ら考え、段取りできるようになる」には

どうしたらいいでしょうか?

 

多くの経営者が悩むところだと思います。

 

いくつか原因があると思いますが、

大きな一つの理由としてはコーチングというコミュニケーションスキルを

使えないことがあげられます。

 

 

最近はコーチングという言葉を聞かれた方も多いと思いますが、

ただ言葉を知っているだけで実際に使えてないのが現実ではないでしょうか?

 

 

私がコーチングを説明する際に、

いつもこの様に言っているのですが、

まずはこの考え方を知ってください。

 

ティーチング ≠ コーチング

 

そして、

 

ティーチングとは、教える側が答えを持っていて、

例えば先生や上司ですよね、

その人が相手に答え、正解を伝えるということ

 

コーチングとは、相手が答えを持っていて、

例えば生徒や部下の方ですね、

その方達の答えを引出すお手伝いをすること

 

 

コーチングをする際の注意点としては、

まずは自分の考え、正解、価値観をいったん脇に置くということです。

 

これをしないと相手と会話をしている時、

心がざわついたり、

じれったくなったり、

イラついたりしてきます。

 

逆に、相手の話を聞いていて

心がざわついたり、

じれったくなったり、

イラついたり、

つい意見を言ってしまったら、

それは、自分の考え、意見、価値観を脇に置くことができていない証拠です。

 

また、仮に自分の考えや正解をいったん脇に置いたつもりでも、

いつのまにか自分の考えや正解の方へ意図的に誘導していることがあります。

 

 

私達は、徹底的にティーチングというやり方で学んできました。

 

親がこうしなさいといい、

学校の先生も常に正解を私達に伝え、

私達はそれを受取ってきました。

 

もちろん反発する人達もいますが、

正解が相手から与えられるということを

何回も何回も何回も受けてきました。

 

ティーチングを否定しているわけではありません。

ティーチングをしてはいけない、と言っているわけではありません。

 

 

ただ私達は、

 

「社員が自ら考え、段取りできるようになる」

 

そのような社員を育てていきたいんですよね。

 

 

正解を伝えて、相手が受取る

正解を伝えて、忘れる、そしてまた正解を伝える

正解を伝えて、間違う、そしてまた正解を伝える

正解を伝えて、相手が受取らない、そしてまた正解を伝える

正解を伝えて、ようやっと相手が受取る

 

 

こんなことをしていても

残念ながら社員が自ら考えられる力は

持つことはできません。

 

ポイントは「質問」です。

 

「わかりません」

「忘れました」

「間違いました」

 

という言葉が部下からきたら、チャンスです。

 

「わからないんだね」

→「具体的にどこがわからないんだ?」

→「お前はどう考えてるんだ?」

 

「忘れました」

→「そうかぁ、忘れたか~、じゃぁどうしようか?」

→「次回忘れないようにするにはどうしたらいい?」

 

「間違いました」

→「じゃぁ、どうしよう?」

→「そうかぁ、間違えたかぁ~。今問題は何?」

 

私が部下や後輩と接せるときは

上記のようなやりとりとして、

すぐに正解はいいません。

 

相手に正解を導いてもらう、

そのために質問をして相手に考えさせます。

 

是非、相手に考えさせるコミュニケーションをとり、

「社員が自ら考え、段取りできるようになる」

ためのサポートをしてくださいね。

 

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★☆★ 編集後記 ★☆★

最近は寒くなってきましたが、体調は大丈夫ですか?

私の今月、来月テーマは「健康」

昨日は歯のクリーニングをして、来月は初の人間ドック。

健康あってのお仕事ですからね。

今日も素敵な一日を。

飲みながら自立社員を育てる

いかに自主的に行動できる社員を育てるか?

それは経営者にとってとても大事な仕事になってきます。

ただほとんどの中小企業の会社では人材育成がうまくいっていないようですが、あなたの会社はどうですか?

人材育成って結構手間がかかるというイメージがあるようですが、実はあることをうまく使うとあまり手間がかからないし、かつ彼らが自主的に行動できるようになってきます。

そのあることって何だと思いますか?

それが「飲み」と「質問」です。

この「飲み」と「質問」をどう使いこなせるかで、あなたの人材育成にかける手間が大きく削減できますし、かつ彼らが自ら考え自主的に行動できるようになるんですね。

 

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先日ある会社さまでの「のみーティング」という研修の際に、その会社の社員さんへ下記のような質問をしてみました。

ちなみに「のみーティング」っていうのは、飲みながら研修をすることなんですけど、結構これがいいんですよ。(笑)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1.今の会社の「ここが不満!!ここをかえたい!!」というところはどこですか?

Q2.こんな会社で働きたい!!理想の職場を教えてください。

Q3.皆で話し合いたい課題は何ですか?

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そしたら彼らはこの様に答えてくれました。

 

Q1.今の会社の「ここが不満!!ここをかえたい!!」というところはどこですか?

・最近現場が遠いです。理想は加須市、久喜市の物件がいいです。

・自社アピールするための動画アップが少ない

・社内間の連絡が遅い

・自社を売るための広告が少ないかなぁ

・作業場スペースを広くしていきたい

・道具や機械を決まった場所にもどすということを徹底していきたい

・ゴミ箱のところの自転車置き場の位置を変えていきたい

・犬のチロちゃんの居場所をもっといい環境にしていきたい( ← やさしいね~)

 

Q2.こんな会社で働きたい!!理想の職場を教えてください。

・きれいな職場で働きたい

・大きな作業場を持ちたい

・時間を守れる会社にしたい

・明るく、活気がある会社にしたい

・整理整頓されていて使いやすい道具、機械がそろっている職場

・みんなの協力性がある会社

 

Q3.皆で話し合いたい課題は何ですか?

・時間管理について話し合いたいです

・マニュアルの作成をしていきたいです

・今後の作業場について話し合いたいです

・段取りを効率よくできる環境についてはなしあいたいです

 

たった3つの質問しかしてませんが、色々でてきますよね。

社長がごちゃごちゃ言わなくても、「たった3つの質問」だけで、こんなに彼ら自身から「こうしたい」という言葉が出てきます。

 

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そして次にどうするか?というと、また「質問」です。

 

「皆、会社を良くするための意見を言ってくれてありがとう。」

「じゃぁ、その意見をもとにどうしようか?」

 

これだけでいいんです。

実にシンプルですね。

 

是非皆さんへ質問をして、皆さんで会社を作り上げることを楽しんでくださいね~。

 

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★☆★ 編集後記 ★☆★

 

今日は倫理法人会という経営者モーニングセミナーに参加してきました。

そこで毎回素敵な経営者の方からのお話を聞けるのですが、今日は自然栽培で育てられた野菜を使って飲食店をされている方からのお話でした。

 

あなたは一般栽培でなく、有機栽培でなく、自然栽培ってご存知ですか?

 

農薬を使った一般栽培での野菜をそのまま腐らせると、溶けるように腐っていくんですが、自然栽培で育てられた野菜だとなんと発酵するんですよ。

同じ腐るでも大きく違いますよね。

こんな栽培方法があるんだってびっくりでした。

 

ちなみに、自然栽培の野菜を使ったお店の名前は「なーりっしゅ」というお店です。

要チェックですね。

マイナンバーと消費税?

消費税の税率8%にやっと慣れつつある今日この頃ですが、

再来年の2017年4月から消費税が10%に増税されることが決定されています。

 

そんな消費税増税に関連して、先日こういったニュースがあったのを目にした方も多いのではないでしょうか?

食料品の軽減税率、マイナンバーで還付

 

低所得者の消費税増税による負担を考え、お酒を除く食料品は8%のままにしよう、

但し食料品購入時は10%支払って、個人番号カード提示により差額2%を還付しよう、

という話です。

消費税増税に対する負担軽減と、普及について心配の声があがっているマイナンバー制度の

定着を狙ったものでしょう。

 

消費税の軽減税率は以前から度々話題に出ていましたが、

事務の煩雑さや負担等、問題点が多くずっと実現しなかったものです。

 

ですがこの個人番号カードを使った方法も、実現させるのはかなり困難だと思います。

 

食料品を販売しているお店・飲食店等すべてが、レジを個人番号カード読み取りや

軽減税率対象の商品かどうかを判定するよう対応できるでしょうか?

税務申告についても、非常に事務負担等が増えそうな話です。

 

また消費者も、食料品を購入したり外食するたびに個人番号カードを提示できるでしょうか?

 

そもそも個人番号カードを取得するかどうかは任意となっています。

個人番号カードを取得しない人は、消費税も還付されない…

公平を謳っているはずの税金がそういう姿勢なのは、なかなか納得がいかないことです。

 

任意での預金口座との紐づけや医療への利用拡大、年金基礎番号との連結の当面延期など、

来月の個人番号通知を目前にニュースの多いマイナンバー制度。

そしてわたしたちの生活に密接に関係している消費税。

このニュース、今後の行方に注目ですね。

 

 

★☆★ 編集後記 ★☆★

先日、福岡市の博多周辺に行ってきました。

川沿いを散歩したり、天神駅周辺の地下街を練り歩いたり…

なによりおいしい食べ物がたくさんあって、すっかり満喫してしまいました。

九州は初めてでしたが、福岡県だけでなくぜひ他の県にも行ってみたいです(^^)

 

質問力でリードし、チームをまとめていく


社員のやる気を内側から引き出す。

これは経営者、リーダーにとって永遠の課題かもしれません。

非常に難しい課題かもしれませんが、「会社が成長するため」、「会社が成果を出すため」、「より多くの喜びを得るため」に絶対に取組まないといけないことですよね。

ではどうしたらいいのかということですが、社員へ一つ下記のような質問をしてみませんか?

 

「みんないいか?成果の出るチームとただの集団の違いって何だと思う?」

 

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恐らく回答として、

「チームは一つにまとまっている」

「チームは目標がある」

「チームにはリーダーがいる」

が、出てくるんではないでしょうか?

 

そして次に下記質問をしてみて下さい。

 

「うちは、成果が出るチームかな?それともただの集団かな?」

 

そうするとこんな回答が出てくるんじゃないでしょうか?

「ただの集団じゃないけど、成果の出るチームって何?」

「チームだと思うけど、成果が出るチームかなぁ~?」

「成果の出るチームってどういうチーム?」

 

ここまで出てくるといい流れです。

現代のリーダー像は、一人の経営者によるトップダウン型ではなく、みんなのやる気を引出すボトムアップ型が求められています。

そんな中で、皆さんと一緒に考えて、作り上げていくことがとても大事になってきます。

 

是非社員の皆さんと「成果の出るチーム」について考え、取組んでいき、更なる成果をつかんでいきましょう。

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★☆★ 編集後記 ★☆★

あいにくな天気が続きますが、いかがお過ごしですか?

こんな日は、外出せず事務作業をしたいですね。

ただ台風も近づいていますから、台風対策を忘れずに。

最近リーガル・ハイのDVDを観て楽しんでいる小宮でした。

今週も素敵な一週間を。(^^)/

【自立社員を育てる「のみーティング」】やれと言っても人はやらない。だから・・・。

あなたは「守破離」の考え方をご存知ですか?

職人の世界でもこれと似た考え方があり、できる職人を育てるためにはとても大事だと㈱平井板金の平井社長はいっています。

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守破離(しゅはり)は、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つ。日本において左記の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。

まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。

Wikipediaより

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「まずは俺のやり方を学んで欲しいんだけど、俺のやり方守ってくれないんだよ」という声も聞こえてきそうですが、この「守破離」の考え方も伝えて、やり方を教えてははいかがでしょうか?

できる職人になるために「守破離」という考え方があって、まずは言われたやり方を「守る」ということをしていかなか?

そしてそれができるようになったら「既存の型」を破り、そのやり方を自分にあったものに改良して、

最終的にオリジナルのやり方を考えたらおもしろそうじゃないかい?って。

「型を守らせること」は大事ですが、「守らせる」となると「型にはめられる」と思いとても嫌がります。

でも「守破離」という考え方、そして将来的にオリジナルを作れるという意味がわかるとそれに従おうとします。

是非、ただ「守れ!」というだけでなく、その意味を伝えてあげてくださいね。

自立型の職人を育てるための「のみーティング」

その要素を取り入れた「3ランク上の建設業飲み会」に一度遊びにきませんか?

詳細は、「こちらから」

のみーティングの時の㈱平井板金 平井社長の話はこちらから

【自立社員を育てる「のみーティング」】経営者の仕事は従業員の夢をかなえること!!

こんな熱い想いをもっている社長のもとで働きたくありませんか?

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下記は私がコンサルタントをさせて頂いている屋根・外壁リフォーム工事をしている平井社長のメッセージです。

是非、社員思いのあなたにも聞いて欲しかったので、今日はそのメッセージをご紹介します。

このメッセージは「のみーティング」という研修の際に、平井社長の想いを話していただいたものを動画として記録したものです。

まず下記メッセージを読んでもらいたいのですが、いきなり冒頭のメッセージで「経営者の仕事として従業員の夢をかなえること!」という言葉は、ぐっと心をつかみますよね。

 

さらに、

「勉強ができなくても大学を出たやつと勝負できるのが職人の
世界だ!」

「行き場のないやつも職人の世界なら成功できる!」そんな会社を作っていきたい!!

という言葉は、もし私が別会社の社員(職人)として聞いたら、こんな熱い想いを持っている方のもとで働きたいなぁと思うだろうなぁと思いました。

社長の勉強ができなかったというコンプレックスをバネという成功に向けてのエネルギーにし、自分だけでなく若い人達のことも考え、会社を経営しているところが今の社員(職人)にも好かれている社長だというのが分かりますよね。

 

ただ世の中の多くの経営者の方は、まずは会社の売上を上げて、それがあるから社員の夢がかなえられる、だからそれまでは我慢して働け!ではないでしょうか?

その気持ちも分かりますが、社員あっての会社の売上です。

社員のやる気があって、それが更なる売上につながっていきます。

表面上の言葉でなく、社員がこの人のもとで働いていきたくなるようなメッセージをまずは語っていきませんか?

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

経営者として従業員の夢をかなえることがまず自分の仕事の一つだと思います。

なのでまず稼げる会社、自分も一目標として稼いでいきたい、笑い事で言っていた年商10億、これは多分10年後このビデオを観た時にあの時言っていた目標達成したなと、言えるメンバーがここにいて、今日来た小宮さんが平井板金10年前はこんなちっちゃな会社だったけど10年経ったらこんなでかい会社になっていたよと胸を張って紹介できる会社に育てたいと、

こんなこと言っちゃあれだけど俺は勉強もできなかったし何もできなかったけれども社会に出てどうにか今成功し始めている

それは多分ここにいるメンバーも同じで勉強ができなくても社会に出てから、頭がいいやつ、大学出たやつと俺らは勝負ができてその世界が職人だと

その世界で成功することが、これから若いやつ、バカやって不良やって行き場がない人間が職人の世界だったら成功できるとそういう1リーダーと建築業界を率いて、バカをまとめて天才になる、そういう会社を作りたいと思っています。

㈱平井板金 代表取締役社長 平井 千寿生

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その時の動画メッセージはこちらから↓↓↓