チョコを使って愛ある人材育成をする方法

人を大切にする経営で前年対比売上150%

社員の自主性と責任感を育て

単価アップにつなげる人財育成をしている小宮です。

チョコっと感動した話です。

チョコレートを買いました。

いつも通りのパッケージなのかなと思ったのですが、違ったんです。

中に入っている引き出しの手前の部分が、変形するんです。

これによってその引き出しが引き出しやすく、中に入っているチョコレートも取り出しやすい。

折れた紙を引っ張るだけで、引き出しが動く。

また、折りたたんでいるだけなので、しまう時はまた元に戻して、しっかりしまえる。

これって凄くないです?

私は感動しました。

普通なら変化なく、箱型の引き出しのままだと思ったんです。

それが、こんなシンプルな工夫があったのかぁと、感動しました。

あなたならこういうアイデア、思いつきましたか?

私がここで最も言いたいのは、この工夫が凄いなぁ〜以上に、お客様に更にチョコを取り出しやすくしたいという気持ちがこの様な形になったということ。

これってお客様により良いサービスを提供したいという愛ですよね。

この愛があれば、どんな仕事でも通用します。

建設業であれば、例えば材料を運ぶ時の積み方。

ただ積めばいいのではなく、下ろす順番も考えて積んだり、敷地内に材料を並べる時も、使う順番や使う方のことを考えて並べることは、相手に対しての思いやりや愛があるからですよね。

休憩中の雑談で、ちょっとした教育ができそうですね。

建設業ではまだまだ工夫するところは沢山あります。

工夫によって、是非相手を喜ばしていきましょう。

あなたは明日から、何に対して、どんな工夫ができそうですか?

「あなたの会社で働きたい」と言われる魅力的な会社のサポート Efyees株式会社小宮 勇人

↓ クリックして「気付き」の輪を広げていきませんか?